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南京事件「証拠写真」を検証する についての感想・レビュー・書評


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南京事件「証拠写真」を検証する  57人が登録 ★3.34

著者: 東中野 修道  小林 進  福永 慎次郎 
草思社 / 単行本 / 257ページ / 2005-01-31
ISBN/EAN: 9784794213815
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評価平均: 3.34
登録数: 57
レビュー数: 8
価格: ¥1,575

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みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)

★P.N なしさんのおすすめコメント★

南京大虐殺は事実なのか?
当時の証拠写真から南京事件を検証する。
虐殺は起こったのか?
それとも中国のプロパガンダか?

OPACへ ⇒ http://opac.musashino-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?materialid=11287404

2010-12-21 | コメントする»
夜半ノ嵐さんのレビュー

プロローグ 「証拠写真」の源流をたどる
第1章 南京戦とは何だったのか
第2章 初めて世に出た「証拠写真」
第3章 趣向を凝らした追加写真
第4章 「撮影者判明」写真はどのように使われているのか
エピローグ 「証拠写真」として通用する写真は一枚もなかった

2010-12-18 | コメントする»

これ読んでそれでも南京虐殺はあったんだと思う人は、よほど日本が憎いか日本が虐殺やってくれてないと困る人でしょう?
歴史を学べよ!
そんなに日本が嫌いか?
君達!
いまだに日本を悪く言うと「知識人」とか「見識がある」とか思ってるアホがとんでもなく多いということがわかります。
レビュー読んでると反日の多いこと
あきれるぜ。

2008-01-14 | コメントする»
rockyouさんのレビュー 4

とりあえずこの本にでている写真は証拠として妥当ではないと判断できます。
根拠も信頼性のおける内容でした。

南京事件があったかどうかについてはなんともいえませんが、証拠写真が妥当ではないものばかりで捏造したものまであるようではあったというのは怪しいものと思います。

2007-10-03 | コメントする»
まるささんのレビュー 4

客観的に南京大虐殺の証拠写真とされるものの検証を行っている本。鵜呑みにすべきではないのかもしれないが、この本に書かれている内容には真実味がある。あくまでも中立の立場を崩さずに検証を行っている点も好印象。今年(07年)は南京大虐殺から70年目ということで、北京五輪を控えた中国がこの歴史事件についてことさら取り上げてくるだろう。アメリカでの朝鮮や中国による反日活動も盛り上がりを見せている中、日本人としての見地をしっかり持ってこの問題を考えていく必要がある・・・なーんて★

2007-04-16 | コメントする»
gachagachapinさんのレビュー 4

いままでにある南京大虐殺と呼ばれているものの
証拠写真がひとつとして証拠になりえないことがよくわかる。
しかもその写真を記事にしているのが、
中国の宣伝部の外人記者だったりするわけです。
こういった宣伝工作のものを参考文献として、
南京大虐殺を主張している人々の主張がどれだけ
信頼のおけないものであるかよくわかる。

2007-01-18 | コメントする»
さいたまさんのレビュー 3

いわゆる「南京大虐殺」の証拠とされている写真を細かく検証している1冊。証拠になりうる写真が一つも無いことがわかるわけだが。

2005-06-05 | コメントする»
Makotoさんのレビュー 5

よかったです。ゴーマニズム宣言とかで突っ込まれてる個所が結構あったりはしたんだけど、いろいろ知らないことも多かったんですよね。
この本の最後には、「写真を検証しただけで、南京事件があったかなかったかを言っている訳ではない」とあるんだけど、これがいいですね。
この本の目的は、南京事件として、証拠となっている写真はほとんどすべてが証拠にならないってのを証明するための本です。
よく、写真があるんだからこれは事実だ!とか、本人が泣いて実名を出しているんだから事実だ!なんて、のたまうのは無意味だってことですね。

2005-03-24 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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