「女教皇ヨハンナ (上)」 みんなのレビューページ
女教皇ヨハンナ (上)
57人が登録
★3.46
みんなのレビュー
(19レビュー)9世紀ヨーロッパを舞台にした歴史小説。 女は罪より出し とされた時代において 自らの知的好奇心のために男として生きていくことを決意したヨハンナの物語。 中世ヨーロッパの様子が忠実に再現されている... 続きを読む »
(2008-11-13)
ダヴィンチコードが流行ったとき、関連本で買った本。 キリスト教史のタブー、歴代法王リストから”消された”女教皇ヨハンナの物語。 上巻はとてもよかったけれど、下巻で息切れ、詰め込みすぎなのはダヴィン... 続きを読む »
(2008-08-02)
面白かった!!結構あっという間に読んでしまった。 図書館のシステム上上巻しか予約できなかったから、読み終わってから下巻を借りるまでのもどかしさったら!!
(2008-07-05)
タイトルだけでも興味があったんだけど、ちょっと「??」な部分もあり。でも、とても読みやすい。上司から借りて読んでるんだけど、早く続きが読みたぁ〜い。
(2008-01-24)
ヨーロッパでは有名な女性教皇の伝承があるそうですが、 私はまったく知らなかったので、まっさらな状態で読むことができました。 9世紀女性が迫害されていた時代に、自立して生き抜いたヨハンナの少女時... 続きを読む »
(2007-06-17)
歴史的事実で有る無しは別として、一人の女性の生涯を書いた小説として楽しめた。 ただ、ヨハンナの人物像が現代人っぽすぎて現代女性をそのまま中世の時代に放り込んでしまったような感じには違和感を感じた。 ... 続きを読む »
(2006-12-01)
もう、いっきに読み終えちゃいました・・・ 読み終えて思ったこと、実際にヨハンナなる女教皇がいるとかいないとかそんなことよりもっと大事なこと。 久しぶりに、色んなことを感じさせてくれた一冊でした... 続きを読む »
(2006-06-27)
歴史小説として題材も展開も魅力的な、カトリック史上最大の葬り去りたい汚点、女教皇ヨハンナの物語である。中世ヨーロッパの理解はローマとカトリック教会を知る事を措いて他にない。知識欲は罪か?しかもそれが女... 続きを読む »
(2006-06-20)
ヨハンナのお話は、良く書いてあるのと、悪く書いてあるのとがあるらしいのですが、これは良くかかれていました。 得たものも多くあるのですが、失った物も多くあり、得た物が大きいほど失った物も大きいと... 続きを読む »
(2006-04-22)
普段文庫しか買わないのですが、<映画化決定>の文字に視線が!公開前に読んでおこうとまず上巻を。実在した人物かどうかは別として、ハラハラしながらあっという間に読みました。
(2006-01-01)
ウーン10年も前に原書Pope Joan を読んだが この翻訳少し気に食わないです。帯の言葉もみんな直訳 大前提の歴史のミステリーしかも歴史的には11世紀以降の作り話である説が通説であるという前提で原... 続きを読む »
(2005-11-23)