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四日間の奇蹟 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)  2986人が登録 ★3.37

著者: 浅倉 卓弥 
宝島社 / 文庫 / 508ページ / 2004-01
ISBN/EAN: 9784796638432
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評価平均: 3.37
登録数: 2986
レビュー数: 561
価格: ¥725

みんなの感想・レビュー・書評

(561レビュー)
myako64さんのレビュー 2

登場人物とかいろんな描写は嫌いじゃないけど・・・
どっかできいたような設定に、予想のつくラスト、どんでん返しも特になく。
最後まで秘密の印象を拭えないまま終了。

2012-02-12 | コメントする»
monkeypodさんのレビュー 4

大変丁寧な小説。描写も綺麗。心の描き方も綺麗。美しい小説。

生い立ちや過去に韓国ドラマ的な不幸があるけれども、それを乗り越えていくストーリなので、綺麗になるのは当然といえば当然。ただ、文章の透明感や湿度感が美しい。映画化しやすい小説。

2012-02-07 | コメントする»
tkgtachikawaさんのレビュー 5

とてもきれいな話で何度も読み直してしまいました。 主人公は指をなくしたピアニストと障害を持った女の子、この二人を取り巻く環境で、四日間だけの奇跡が起こります。 内容の中に何曲もクラシックの曲が出て... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
いしかつさんのレビュー 4

2012/01/30読み始め。01/31読了。一気に読んでしまった。

2012-02-01 | コメントする»
sirohiroさんのレビュー 3

文章やストーリーにいやらしさがなくて最後まで楽しめる。
ただ、これが自分にとって「心に残る」かというとどうだろう。
他の作家の作品との類似性を指摘する声もあるが設定自体は大林監督の例の映画とか、まあ昔からあるといえばあるのでそこは別に気にならない。
しかしやはりどこかで「都合良く作られた感」がぬぐえないのも事実。

2012-01-28 | コメントする»
えすこさんのレビュー 1

ミステリじゃない…
先入観があったぶん素直に感動できず拍子抜け

2012-01-15 | コメントする»
akikiki11さんのレビュー 4

才能と嫉妬。

普通と特異。

子どもと大人。

生と死。愛。

静と動。


出会えたことを感謝したくなる――まさに。

2012-01-04 | コメントする»
andokiiさんのレビュー 2

「このミステリーがすごい!」大賞ということでよんでみましたが、どちらかといえばファンタジーでは…?
東野圭吾の「秘密」にそっくりだし…。

うぅん…。

2011-12-13 | コメントする»
chipsdeliverさんのレビュー 5

「正統派」。その言葉がまさにしっくりくる。それでもそこから才能が溢れてる。凄いな。

「感動します」ということをすでに内包するタイトルに、ほんの少しの抵抗を覚えたのは僕もですし、読み進める中で「この設定か」と思ってしまったのも確かです。

が、そういった読者の反応は、誰よりも著者が予想していただろうに。それでも、新人ながらに敢えてそこに挑戦するこの作品には、著者の伝えたい想いみたいなのが詰まっていて、ストーリー自体は完全にオリジナルですし、いやはや、やっぱり凄い。

もう上手く説明できないくらいのこの興奮が、何よりもこの作品が面白かったという証でして。

久々に星5をあまり迷わず付けました。

2011-12-12 | コメントする»
clarithさんのレビュー 3

まあまあ。最後にはそれなりに感慨深いものがありましたし、設定的には嫌いじゃないです。きれいなハッピーエンドだと思います。

2011-12-11 | コメントする»
あやこさんのレビュー 2

文章は全体的に優しいんだけど、どこかで見たような設定で、最初から感動要素が漂ってるからか、むしろ素直に感動できなかった。

2011-12-08 | コメントする»
yunさんのレビュー 5

先が気になって、どんどん読めた
切ないけどあったかい
自分を犠牲にしてまで他人を守れる人はすごいと思った
久しぶりにピアノ弾きたくなった

2011-12-03 | コメントする»
Froschouxさんのレビュー 4

「ミステリー=推理小説」と思っていると、この作品には違和感があると思う。けど、ミステリーは「神秘的、謎、不可思議」な意味もある(wikipediaより)

だから、この本を推理小説として読むと、評価が下がると思う。気にせずに読むと面白い作品。

4日間の奇蹟とは何か?ネタとしては、よく知られていることの模倣だとは思うが、模倣が必ずしもダメだとは思えない。模倣から昇華させればいいと思う。

模倣と思うかもしれないが、それでも面白いと思う。だからいい。

2011-11-20 | コメントする»
しろさんのレビュー

2~3年前の読了。

このミス大賞作品なので手にしたけど、ミステリではなかった。

そして自分には合わなかった。

2011-11-04 | コメントする»
wksgknchさんのレビュー 5

淡々とした流れながらもぐっと引き込まれるストーリーから、
終盤にだんだんと盛り上がりピークへ向かうさまは、
まさにピアノのクレッシェンドさながら。
詳しく書きませんが、是非読んで欲しい一冊。
DVD、見てみよ。

2011-11-02 | コメントする»
haru156さんのレビュー

この本、映画になってたんですね!
見てみたいような、本のままの気持ちでいたいような…。

好きな本です。

2011-10-30 | コメントする»
pma-miyabiさんのレビュー 3

私はピアノが弾けません、が、ピアノの音楽を聴くのが大好きです。なのでこういった優しい雰囲気でピアノの音を感じられるような物語は結構好きです。

2011-10-30 | コメントする»
htaku14さんのレビュー 3

不慮の事故でピアニストの夢を捨てた青年と、頭に障害を持った少女が体験する四日間の不思議な出来事の物語。第1回「このミステリーがすごい!」大賞、大賞受賞作品。次の展開が気になって読み進めてしまう、筆力は評判通りで新人離れしている。が、ラストへ向けての感動の盛り上がりが期待とは違っていた。やや冗長に感じたためか。

2011-10-26 | コメントする»
koji54さんのレビュー

市民図書室で立ち読みしたあと買う。

2011-10-20 | コメントする»
taiyoさんのレビュー 4

第一回このミス大賞作品!!
最初から号泣フラグ。
のわりにはそこまで泣けなかった。
厳しく言うと、現実的ではないけどよくある話って感じ。
でも心にくるものはあって、考えさせられた。

2011-10-14 | コメントする»
debiko146さんのレビュー 5

本の分厚さから読むのに抵抗感はあったが、自分がピアノ経験者だからか物語のストーリーにすんなり入っていけた。 体と意識(?)が入れ替わるという非現実的な話だがとても面白い。 読んだ後に自然と涙が出て... 続きを読む »

2011-09-17 | コメントする»
まき子さんのレビュー 3

ラストがちょっと悲しかったです。
ハッピーエンドのような、そうでないような…。
私が万里子さんの立場だったら、すごくやりきれないな。
これ、映画化されているんですよね。ちょっと見てみたいかも。

2011-09-16 | コメントする»
Kurt KYKさんのレビュー 5

ここにレビューを記入してください

2011-09-10 | コメントする»
spoon45さんのレビュー 2

 「いま、会いにゆきます」の前ならいい作品だったと思う。しかし、運悪く二番煎じの感はぬぐえない。ヒロイン真理子を殺さないでくれたら展開も変わったろうが・・・。

 とてもだらだらした前半からヘリコプター墜落で一気にテンポが変わる。ここはすばらしい。しかし、しかし、二番煎じに見えてしまう。

残念

2011-09-04 | コメントする»
greenness-eyesさんのレビュー 4

よくありそうなストーリーなのに
飽きずに読める。

2011-09-01 | コメントする»

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