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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(114レビュー)
2人の女の子を主人公として、別々の視点で恐怖の物語が進む。
アイテムは携帯のみ・・・、果たして逃げ出すことは出来るのか?
捕まったら片目、片腕、片脚を奪われて監禁されてしまう。
そんな恐怖の救いは携帯のみっていうのが緊張感がありますわ。
あれよとあれよのジェットコースター型の面白さがあります。
特に片方の女の子は静の恐怖で、もう1人は動の物語っていう絶妙なバランスもすごくよかったっす。
ストレス解消にはオススメの作品だと思います。
なんで読んだんだー。後悔してもしきれません。
ん?もしかして君はヤマダなのか?ヤマダユウスケの別ペンネームなのか??
それなら納得いきますけどね。
何を思ってこれを書いたのかさっぱりわからない。
怖いのが好きなら貴志を読めばいいよ。 臨場感を求めるなら大沢在昌、若々しいのがいいなら辻村深月、グロなら「独白するメルカルトなんちゃら」を読めばいいと思う。
読み終わってすぐにぐらぐらしてるサイドテーブルの脚に噛ましてやった。このミス滅亡しろ。
2009年10月21日 16:07
このミスシリーズを読む。惜しくも入選を逃したものの、話題沸騰だったから書籍化したとのことなんだが、オープニングからB級の香りが・・・。
若き女性二人が人里離れた温泉地にいくと、そこでは伝統の儀式があって・・・。どんな展開になるか、どのように収めるのかと思って読み進めるも、最後までピースがはまらないパズル状態。
力作なのかもしれないけれど、B級だなぁ。
勢いのある文章を書く作家さんだなあ。
なんか「なんでやねん!」「そんな展開!」みたいなところもがばーっと読み進めていしまう。
映画の予告編がものすごくて読み始めたんですが、結局映画観ないままだったなあ……
凄く面白い。とても好きな本。
バカっぽい臨場感が「ジョジョの奇妙な冒険」に似ていて、今にも「ゴゴゴゴ…」と言いだしかねない雰囲気。
だからジョジョファンの方におすすめのちょっと変わった本。
主人公は高校生の女の子。しよりと愛子のペア。
この二人は上甲さんの本のいたるところに登場する名コンビで名キャラクター。
情報に翻弄され、錯綜し、疑心暗鬼になり、逃げ、戦い…。
キャラが際立ち、テンポ良く読め、マンガを読んでいるような感覚で楽しめる。
普通の本に飽きた方は是非。
第1回『このミステリーがすごい!』大賞(2002)で最終選考に残るも、惜しくも受賞できず、しかし、隠し玉(編集部推薦)として宝島社から2003年に刊行され、大ヒット!2007年には劇場映画化もされた作品。 前から気にはなっていたのですが、ようやく読むことができました。 この作品は、ミステリー・ホラーってやつですね。何しろ、最初っから描写が、読者を怖がらせよう、怖がらせようって感じになっ... 続きを読む »
この作家さんの初読。無理な形容の表現が多々見られ、プロットも少々?なところもありましたが、最後まで一気に読ませる勢いがあってそれなりに楽しめました。ブックオフの105円本でしたのでOKですが定価で買ってまでは読まないかな…という感じ。図書館にあったら読もうかと思います。
続きが気になって一気に読めた。読み終わるといろいろと腑に落ちない点があるけど、もう一度読む気にはならず放置。勢いで読破したという感じ。ドキドキするしおもしろい。
スピード感溢れるこの恐怖、ハラハラ感は今までの作品では味わえません!
とにかく謎が謎を呼び何が真実で何が嘘なのか。
・謎の女が主人公をイヌ呼ばわりする。
・行った村では鶏に石をぶつけたり、等身大の黒髪人形を川に流したり奇祭が行われてる。
・旅館の仲居はひひひ~とか奇妙な笑い声を上げ、何かにつけ主人公を監視するような行動を取る。
・持ち主のわからないケータイが押入れで鳴り、
相手は「脚を切り落とされる」と言われる。
・相方が行方不明になる
などなどものすごい謎の波に襲われます。
ラストの謎解きも物足りない部分はありますが
とにかくすべてが面白いです
筆に勢いがある。 最初は、「・・・とは、・・・である」という説明口調や、「!?」という表記の多さが鼻につき、辟易していたのだが。 「スマートとは言い難いんだよなー」と思いつつも、読者を引っ張っていく、勢いある展開に感心した。 しかしながら、主人公・「しより」のクライマックスの行動には、さすがにツッコミを入れてしまった。 そりゃないよ、アナタ(笑)
旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だった?。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、“生き神”として座敷牢に一生監禁されてしまうという!?頼りの武器はケータイのみ!二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。第1回『このミス』大賞で最大の話題を呼んだ、息つく暇さえない携帯電話ホラーサスペンスの最高傑作。
「足を切り落とされるぞ!」というフレーズと、滅茶苦茶な勢いで、一気に読まされる。不気味な田舎の雰囲気も好き。トイレの攻防なんて意味不明だけど面白い。ですが、ラストの主人公の行動はどうなんでしょうか;
色々と無茶苦茶な話だった。
面白いっちゃ面白いけど、素人目に見ても荒削りなのが分かるぐらいで、完成度は低め。
・民俗学絡みの話が多すぎてダルい箇所がいっぱい。
・前半の陰鬱で動きがない場面から一転、激しすぎるアクションシーンが連続するのは、作品としての一貫性が全くないような。
あと、著者は多分京大に落ちたんだろうなと思った 笑
B級ホラーアクションなのかも知れないが、息をつかせぬ展開に好感がもてた。ストレス解消にもってこいの一冊。
二人のヒロインのうち、「愛子」のキャラクターが中々個性的で面白いと思った。敵の中では「レ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

