ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

沈むさかな についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

沈むさかな (宝島社文庫)  157人が登録 ★2.87

著者: 式田 ティエン 
宝島社 / 文庫 / 510ページ / 2004-06-15
ISBN/EAN: 9784796641500
(2)
(9)
(67)
(16)
(5)
評価平均: 2.87
登録数: 157
レビュー数: 25
価格: ¥770

みんなの感想・レビュー・書評

(25レビュー)
spoon45さんのレビュー 1

第1回このミス優秀賞とのこと。「四日間の奇蹟」が大賞(金賞)だったから、次々点と言うことかな。

約500ページを淡々と進め、後半に大きな山場を持ってきてる。いい展開なんだけれど、事件の解決がすっきりとしないこと、もっとも大きなどんでん返しである主人公の秘密が、「ふ~ん」ものであることが敗因。

私にはあまりあわない作風かなぁ。作風というか、テーマがなぁ・・・。残念。

2011-09-03 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 3

【受賞歴】第1回『このミス』大賞優秀賞
【感想】どうも自分とは相性が悪いようで。伏線を回収し切れていないような、半端な読後感でした。

2011-06-28 | コメントする»
akko1220さんのレビュー 2

このミス大賞の小説。内容の割には結構長く、途中挫折しそうになった。次々にドキドキするような出来事が起こるのが好きな私には少し物足りない。

2011-05-31 | コメントする»
yupa0326さんのレビュー 2

ダイビングと謎解きが融合したサスペンスミステリー。

まず、主人公を「きみ」という二人称の書き方に慣れるのに時間がかかった。。。

あと、展開が流れ出すまでが長かった~
途中でやめようかと思った本はひさしぶりです。

ダイビングに詳しくないので、わからない用語や場面がけっこうありました。。


でも話が流れ出してからは一気に読めました。
ダイビングのことがわかる人にはおもしろいかも。
途中から予想してなかったような大きな展開になるのも、
おもしろかったです。

2011-05-10 | コメントする»
masatoさんのレビュー 2

今年初のミステリーの読了です。

間隔をあけて読んでしまったせいもありますが、ストーリーがおいずらい。独特の語り口なので、さくさくとは読めませんでした。

またスキューバの装置の説明も含んでいるのですが、その装置がどんな意味があるのか、どんなものなのか、が十分イメージできず、大事なシーンがよくわかんなかったりでした。
スキューバやる人には、共感できるところもあるんでしょうね。

クライマックスの事実の公開も、「?」と思いましたが、それとミステリーの解決にはつながっているわけでもなく、だから何?っといった状態でした。

んで、結末はなんとなくうやむやかなっと。

もっと、ちゃんと読むべきでしたね。

2011-04-23 | コメントする»
akemura0217さんのレビュー 2

スキューバダイビングのミステリーと言う事だったので手に取ってみた。

背景描写が細かいのか、言い回しなのかわからないけど、なんだか読み辛い。

ダイビングをやってないと理解し辛い文章もあったし、ミステリーとしたらオチもなんだか微妙。

2010-05-03 | コメントする»
ちょさんのレビュー 3

 ものすごく読むのに時間がかかる本。
 珍しい二人称だからかもしれない。

 面白い本ではあるのだけれど、読み終えたあとにすっきりしない。

 

2009-11-23 | コメントする»
smooooochさんのレビュー 2

随分前に読み終えたけど再読。
行動範囲が主人公と重なって、リアルさと親近感をを感じましたが…
なんか最後の種明かしが微妙でした。

装丁は好きです。

2009-10-29 | コメントする»
まめやさんのレビュー 3

2002年。第1回 『 このミステリーがすごい! 』 大賞 優秀賞 受賞作品。

2009-01-08 | コメントする»
おんさんのレビュー 3

オチがいまいちだけど、スキューバらへんの描写は好き。
言っちゃえば印象薄な本でした。←

2008-05-19 | コメントする»
まっきさんのレビュー 3

なんか独特の雰囲気の語り。ダイビングの話は面白い。こいつ死にそうって思ったやつが死んだので面白かった笑。ただ、最後のどんでん返し(??)がなぁ‥なんだよ‥このオチかよ‥怒。‥て感じだ。正直、このオチ無くてもいいよ。

2007-07-21 | コメントする»
ちゃきさんのレビュー 3

【解説】 香山二三郎

2007-06-22 | コメントする»
信貴さんのレビュー 3

「このミス」受賞作品。
スクーバの話からミステリーへ。
とても綺麗な海、
とはとても当て嵌まらない。
だけど水の圧力は伝わる。

2007-01-10 | コメントする»
やじみなさんのレビュー 2

「このミス」受賞作、ということでけっこう期待していたのだけれど、ちょっと消化不良な印象を受けた。
舞台は、湘南。
父親の死の真相を知るため、ナイトクラブとダイビングショップでアルバイトをしている「カズ」こと「イズミ」。父の死の真相を追うはずが、いつのまにかきな臭い事件に巻き込まれている・・・という内容だ。
17歳の主人公の動きや感情が鈍重で物語の進みが悪いせいか、いまいち気分が乗り切れない。ストーリーも、なんとなく犯人(ワルモノ、という言い方が正しいかもしれない)が想像がついてしまった。
ラストで明かされる「カズ」の秘密も、正直まったく想像していなくてかなり驚いたけれど、それが事件の解決の心肝に関わってくるわけではなく、なんだかすべてにおいて「もうちょっと!」と物足りなさが残った。

2007-01-06 | コメントする»
ぼくさんのレビュー 3

第1回「このミステリーがすごい!」優秀賞受賞。

2006-12-16 | コメントする»
19820724さんのレビュー 4

海、青春、ミステリー
楽しかった

2006-12-04 | コメントする»
コウさんのレビュー 3

第1回『このミス』大賞優秀賞受賞作!父の急死の真相を探るため、主人公は海辺のクラブに潜り込む。湘南でのスキューバダイビングを舞台にしたサスペンスミステリー。文章が「きみは・・・」で語られる二人称記述だったためちょっと違和感を感じて読みにくい感がありました。しかし、中盤以降は水中での格闘、謎解きなどスピード感があり、ハラハラとしあっという間に読み終えました。

2006-11-29 | コメントする»
りおりおさんのレビュー 3

若き日は水泳選手で、父となっては水泳スクールのコーチで、製薬会社の社員でもあった、父が亡くなった。 その事実から逃げるように出た海辺で、父の死をたどるように謎を追っていくことになる主人公。 スキューバを知らない人にとっては、カタカナの羅列がちょっとうっとうしくないだろうか。決してきれいではない海をhomeとして潜るようになるのはわからなくないけど、その内容は当然特に美しくない。これでスキュ... 続きを読む »

2006-08-13 | コメントする»
コズィさんのレビュー 2

読みかけです。<br>
ダイビングのネタのミステリーというので期待感まんまんだったのだけれど、2人称の文章にいまいち気分が乗らず、読むペースもスローダウンし、そのままに…<br>
ブレイブストーリーが読み終わったら、再挑戦する予定、、、

2006-07-31 | コメントする»
ともたろうさんのレビュー 4

「コーチの死の、本当の理由を知りたくないか?」偶然再会した英介が言った。不名誉な汚名を着せられたまま突然死した、水泳コーチだった父。ダイビングを通した謎解きと少年の成長物語。<br>*******<br>
ダイバーにぜひ読ませたい。ライセンスを取ったときの、初めて海に潜るときの、あの感情がリアルに描かれていたw ミステリーとダイビングがこんなに融合するなんて!主人公の最後の「秘密」もある意味魚の生態のようで…。

2006-07-23 | コメントする»
さだおさんさんのレビュー 3

惜しい

2006-07-04 | コメントする»
hitoさんのレビュー 2

『このミステリーがすごい!』大賞の第1回優秀賞作品。
父の急死の謎を調べていくうちに、様々な疑惑や事件の真相が明るみになっていく。
海の中の格闘シーンがとても印象的。
しかし最後まで読み進んでみると、「それで?結局どうなの?」と謎が残るのは私だけでしょうか・・

2006-04-26 | コメントする»
GS2号さんのレビュー 3

ダイビングに興味があったので。
ただ、それだけです。

2006-03-07 | コメントする»
sanaさんのレビュー 3

読了/2005年8月

2005-11-22 | コメントする»
さんのレビュー 2

第1回「このミステリーがすごい!」大賞で優秀賞を受賞した作品。しかし、ちょっぴり期待外れ。最初はよく分かんなかったけど、読めないことは無い。

2005-09-22 | コメントする»
全25レビュー中 1 - 25件を表示
「沈むさかな (宝島社文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

沈むさかな
式田 ティエン
さよなら、湘南ガール (角川文庫)
喜多嶋 隆
森文大学男子寮物語 (Feelコミックス)
山中 ヒコ
エコー・パーク(上) (講談社文庫)
マイクル・コナリー
夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
アイザック アシモフ