浅倉 卓弥: 君の名残を (宝島社文庫 ) についての感想・レビュー・書評

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「君の名残を (下) (宝島社文庫 (488))」 みんなのレビューページ

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著者: 浅倉 卓弥 
宝島社 / 文庫 / 535ページ / 2006-01
ISBN/EAN: 9784796650779
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評価平均: 3.60
登録数: 161
レビュー数: 39
価格: ¥780


みんなのレビュー

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eulerさんのレビュー
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おもしろかった。2,3回読んだと思う

(2010-02-06)

junkocchiさんのレビュー
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途中から涙なくしては読めませんでした。終るのが惜しい気持ちになった。切ないけど、大好きな本。

(2010-02-03)

taberujunさんのレビュー
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途中中だるみしましたが、中盤から盛り上がってみたので一気に読みました。 これ歴史がそんな興味ない人も楽しめるし、多少脚色してるものの勉強になってよいかもです。 とりあえず頼朝嫌い 義仲超好き

(2009-12-24)

にゃんこさんのレビュー
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高校生の友恵と武蔵、そして友恵の友人の弟である志郎が過去へとタイムスリップし、それぞれ歴史上の人物としてその世界で生きていく物語。 タイムスリップ後の友恵と武蔵の順応性の高さには違和感があったものの... 続きを読む »

(2009-11-19)

furuhon@ukさんのレビュー
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カバー表紙に使用感あり。

(2009-10-17)

JTさんのレビュー
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自分史上最高に感動する物語。完結編。 運命に翻弄され、時間を超えて飛ばされた3人の若者たちの行く末や、いかに。 詳細はこちらでレビューしています。 『君の名残を(下) / 浅倉卓弥』f-br... 続きを読む »

(2009-10-13)

えりさんのレビュー
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2009.06.29 無力の中の力

(2009-06-29)

i-riさんのレビュー
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私の生涯で一番涙した小説。 武蔵へ、義経へ。 許されるように。

(2009-06-15)

ナッサンさんのレビュー
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上の最初はすらすら読めたんですが、途中で飽きて停滞してしまいました。 けどその後はまたすらすら。 義仲を大切に想う友恵に感情移入してしまいました。 どんだけ泣くのか!?ってくらい泣きました。

(2009-05-07)

su.さんのレビュー
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切ない!まーじ切ない!!! この時代の女性の強さが素敵すぎる。 最初から結末がわかってても全然飽きなかったー 歴史小説とSFの融合なところが中途半端化も?と思ったかなー。

(2009-05-05)

ななみさんのレビュー
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下巻ということで、あらすじ・人物像は割愛。 流転ということで、義仲の死・義経の死などによって巴と武蔵の心情は大きく動く。 そして、最後に由紀の現実のエピソードが。 てか由紀は冷泉じゃないんだ?難... 続きを読む »

(2009-03-15)

nontaさんのレビュー
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未読

(2009-03-04)

唯胡しょうみさんのレビュー
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平家物語を主軸としたタイムスリップもの。 主人公二人が歴史上の人物、巴御前と武蔵坊弁慶となって、木曾義仲と源義経を「英雄」にしていく…という物語。 どちらの英雄も最終的には若くして歴史から姿を... 続きを読む »

(2009-02-26)

sachiko0さんのレビュー
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泣いた

(2009-02-18)

kylynさんのレビュー
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2006年5月21日読了

(2008-07-03)

mizuさんのレビュー
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とにかく、涙なくしては読めないエンディングです!

(2008-05-28)

febil7さんのレビュー
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2008/05/24読了

(2008-05-24)

aymさんのレビュー
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この人微妙。あわないっぽい

(2008-04-21)

apricotchildさんのレビュー
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運命というか、抗えない“時”の存在がうまく表現されていて、(最後の最後に「幸せではなかったか」って訊くのズルイ!)なんて思いっきり君の〜の世界に入り込んでおりました。。。  『未来も過去もない。 こ... 続きを読む »

(2007-12-10)

きらさんのレビュー
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日本史が好きな人には読んで欲しい作品です。好きでなくても読んでもらいたい作品です。歴史を変えるために戦った彼らの軌跡を心に留めたいです。

(2007-10-16)

悠樹さんのレビュー
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予想はしていたけれど4、5回は泣いたはず。 映像が浮かんでしまってどうにもたまらなかった・・・ 歴史もので、現代人がトリップしたら、って設定をこうまできちんとした形で書いているのは珍しいかもし... 続きを読む »

(2007-10-14)

イケバさんのレビュー
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この一冊で幾度泣いたことか。歴史だから結末はわかっているというのに。 義仲メイン=頼朝は悪者という見方で読んでいたけど、今度は頼朝視点の話を読んでみると面白いかな。 大姫には感動しました(;ω;`... 続きを読む »

(2007-09-17)

takahashi mioさんのレビュー
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平成から平安にタイムスリップ しても尚、そこで頑張って生きて行く っていうお話。

(2007-09-04)

しずるさんのレビュー
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ラストは私の予想通りだったのでかなり物足りないものを感じました。ですがほろりと泣かせてくれる小説だと思うので星ふたつにしておきます。

(2007-09-02)

ミツキさんのレビュー
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歴史として、愛する人が死んでしまうことを知っている。それはどれほど辛いんだろう。義仲を死なせたくなくて体を張る、友恵(巴)の気持ちが切なかった。大好きで、愛しいお話。

(2007-05-19)


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