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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(374レビュー)
読んだ
チーム・バチスタの続編。
というよりチーム・バチスタはもう終わって、白鳥・田口シリーズが
正確な表現か。。
第二弾はSF的要素の入った殺人サスペンス。
前作より手術の部分が少ない分、血の嫌いな自分にはすんなり読めた。
殺人の現場は画にしたらそれはそれは凄惨な感じになりそうですが…
4年前に単行本で読んだものを文庫で再読中
4年前は、バチスタに続いて読んだ2冊めで、田口や白鳥以外のほとんどの登場人物のことは知らなかったが、今は海堂さんの著作はほとんど読んでるので、それぞれの登場人物が良く分かって、それはまた違う面白さがある
2時間ドラマでも見ました
小夜は山田優でしたね
う~ん、ちょっとイメージ違うかな・・・
後半、どうなるんだったけ?
都合良く忘れてる私・・・
「ジェネラル・ルージュの凱旋」
直後に読み始めたので
間違えてまたジェネラル読みはじめてしまったかと
思うような出だし。
時間軸としては、「ジェネラルルージュの凱旋」と
同時進行の話。
読むなら、両方読み直しながらが
面白いかもしれない。
少なくとも、記憶に留まっている間に
どちらも読みすすめることを薦めるw
このシリーズはとにかく先が気になってしょうがない!バチスタで出てきた人物が現れたりして、微妙につながっているのもおもしろい。そしてちょうどいいところ…気になるところで下巻に。早く下巻を買わねば…。
読みやすくて好き。登場人物も個性がはっきりしてるから誰が誰だかわかんなくなったりしないし。
でもこのシリーズはもうおなかいっぱい。
医療モノ以外も読んでみたいけどあるのかな。
田口・白鳥コンビの第2弾で舞台は網膜芽腫の児童がいる小児科病棟。
病棟一の歌唱力を持つ看護師が田口にメンタルケアを依頼して進む物語。
前作を読まないとよく分からない作品かも。
他の作品の重要人物のオンパレードでシリーズ好きの人は嬉しいかも。
各登場人物も広く浅くで紹介しているけど、個性があって覚えやすいです。
物語は下のための前章ですな。
ただひたすら主人公に降りかかるドタバタ展開を楽しむ感じでした。
でもサクサク読めるし、テンポのよさは◎です。
前作が気に入った方にオススメの作品です♪
待望の文庫化。昨日の帰り道、本屋で買って読み始め今、読み終わりました。遠くで鶏が鳴いています大変面白い小説です。犯人があの人とは!読みながらまさかと思い、もしやと危惧してましたが残念です。話の核となる部分を受け入れる事が出来るのかは人によるかも知れませんが、オススメです。特に田口先生のキャラクターがいい味わいです。
看護師としても志がいい、それでいて仕事以外に特技をもってるって所に憧れちゃう。
平穏無事な毎日より、辛く、ヒヤヒヤした毎日でも、真に支えてくれる人に囲まれて守るべきものを抱える生活の方が生きているって感じがするな。
自分にはできそうにないけど。
バチスタシリーズの2作目。今作では1巻目から会話のテンポが速かった、特に話の終わりはスピード感がとてもある。
登場人物がどの人も惹きつけられる、そういえば最初に出てきた看護師の一人は後半姿を見なかったなぁ。
読み始めるまでは本棚から手に取りづらかったが、始まってしまえばスラスラ止まらなくなる本だった。
「海堂尊」の本は各本がつながっており、連続して読む楽しさがあります。この本はある程度、はじめから犯人的な人が分かっているのですが、そのプロセスや背景がおもしろいです。
バチスタシリーズ好きですが、これはちょっとファンタジー色が強すぎて想像力の乏しい私では小夜の歌声がどんだけすごいのがよく分からなかったです。
医療ものとかで非現実的な要素はない方がいいな…ということ...
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