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臨床真理 についての感想・レビュー・書評


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臨床真理 (このミス大賞受賞作)  311人が登録 ★3.02

著者: 柚月 裕子 
宝島社 / 単行本 / 341ページ / 2009-01-24
ISBN/EAN: 9784796667791
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評価平均: 3.02
登録数: 311
レビュー数: 89
価格: ¥1,470

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(89レビュー)
うどんさんのレビュー 3

途中、途中の表現に少し「え?」って思う部分がありました。
けど、全体的に考えると面白かったです。

2012-02-07 | コメントする»
NAUGHTYさんのレビュー 4

第7回このミステリーがすごい大賞作品。
女性臨床真理士と統合失調症の青年が福祉養護施設の少女の死について事件性を疑い真相を暴く。
スリリングな展開で意外な犯人の結末、引き込まれるストーリー。女性作家には珍しい官能的な模写もあった。

2012-02-05 | コメントする»
kafokaさんのレビュー

序盤がすごくいい
文体も読みやすい
でも話の流れが読めるのが残念

すごくどうでもいい話、
宝島社は誤植が多い気がします

2012-01-28 | コメントする»
t530000さんのレビュー

あの描写があそこでどうしても必要だとは思えない・・

2012-01-21 | コメントする»
pionypionyさんのレビュー 2

不思議に誤植の多い本でした。

2011-12-29 | コメントする»
senakunさんのレビュー 3

第7回このミス大賞。
同じ回の優秀賞に 「毒殺魔の教室」があった。
この回は 結構レベルが高かったみたい。

よかったけど インパクトはなかった。
ちょっと単純・・・

2011-12-26 | コメントする»
jushugunさんのレビュー 3

このミス大賞受賞作。井上夢人「オルファクトグラム」の匂いに対し、こちらは声。よく調べられている印象を受けますが、やっぱりラストが一本調子で深みが感じられないのは残念です。

2011-12-18 | コメントする»

本格派なんだけど、何かひと味足りな感じ。編集でチェックが漏れたのか、名前が先にわかっちゃったり・・・。さすがこのミス。今後に期待。

2011-12-18 | コメントする»
pooohさんのレビュー

中盤から失速しすぎ…。

2011-10-18 | コメントする»
simonpeterさんのレビュー 1

扱っているテーマは重いが、それをエンターテイメント&ミステリ要素ですっきりと調理。文体もリズミカルで読みやすい。
ただ、終盤の描写が自分的にはエグすぎた。
書き手が女性、ということで何とか許容し、この本棚に残したけど。

2011-08-03 | コメントする»
たももも。さんのレビュー 3

このミスクオリティ。
悪くは無いと思います。

2011-07-22 | コメントする»
葉月さんのレビュー 4

重いテーマだったけど話のテンポがよくてスラスラ読めた。

2011-07-17 | コメントする»
心音さんのレビュー 4

このミス大賞と言う事で読んでみたが、デビュー作にしてはなかなか面白かった。
ま、展開はありがちだけれど、文章が読みやすくて入っていけた。
期待したい作家だ。。

2011-06-30 | コメントする»
bunnさんのレビュー 2

サクサク読める文体の上手さはあるけど、この軽い感じにこのテーマは重くてどうもチグハグ。
展開も最後が読めてしまい、それに加え終盤の台詞のありがち具合が私はダメでした。


後味の悪さから娯楽で読むのもどうかと思うし、
何ともすっきりしなかったです。

2011-06-27 | コメントする»
さんのレビュー

福祉施設と精神医療がテーマなんですけど、現実にあり得ない話ではないよね・・・って思います。体の一部に障害があっても、それに連動する部位以外は正常に機能してると思えば、人として普通よね・・・とも思います。「共感覚」はじめて聞いた言葉です。そんな現象(?)能力(?)があるんですね。
興味本位に考えると、覗いてみたい感覚ですけど、作品中にある、「たまらなくなる」のもわかるような気がします。最後の結末まで、人の普通ではない感覚を提示した内容でした。

2011-06-19 | コメントする»
tamasa85さんのレビュー 4

読みやすい文体で
話の中に引き込まれる。
話のテンポも良い。(とくに前半)

突っ込みどころはいろいろあるが
今後の作品も読んでみたい。
また2時間サスペンスや映画化に良いかも。

2011-05-25 | コメントする»
balisachikoさんのレビュー 4

臨床心理士の佐久間美帆は、勤務先の医療機関で藤木司という二十歳の青年を担当することになる。 司は、同じ福祉施設で暮らしていた少女の自殺を受け入れることができず、美帆に心を開こうとしなかった。 それ... 続きを読む »

2011-04-18 | コメントする»
柏葉さんのレビュー 3

主人公は、人が話したことの感情が色で見える青年と、理想を追い求める新人臨床心理士。主要テーマは障害者への性的虐待。ストレートに素材が並び、真っ正直な構成でなので明け透けで結末できてしまう。。

2011-03-21 | コメントする»
springsmsmさんのレビュー 3

臨床心理士が自殺に見せかけた他殺事件の謎を追う。
この事件の脇の被害者(救命士等)を考えると後処理が雑な気が。
既読だったかも。

2011-03-21 | コメントする»
オクだまさんのレビュー 3

このミス大賞ということで、ちょっと期待値が上がってしまいました^^;キーワードは、佐久間美帆、藤木司、特殊能力(声が色)。何かひとつ足らない様な感じがしました★ Special Thanks to Y.M-san.

2011-03-13 | コメントする»
nsyukoさんのレビュー 3

ラストの山場は、う~ん・・・・。あんまり好きではない。
お話としては面白かったようにも思うけど、好みではないというかんじでした。。。

2011-03-01 | コメントする»
kazuwakiさんのレビュー 2

社会的に非力な少年少女が酷な目にあい、嫌な後味を残すミステリー。 それなのにとっっても読みやすいので、これを「スピード感があっていい!」なんて、捉えていいのかどうか。 声に色がついて見えるとか、話... 続きを読む »

2011-02-16 | コメントする»

臨床心理士が担当する司は色が見える。司に心を許していた少女の死をめぐって共に福祉施設の秘密を暴いていく物語。

このミス大賞受賞作だが、あれこれ気になる設定だった。今後に期待。

2011-02-03 | コメントする»
m.h.sさんのレビュー 5

能力で話を引っ張る技量が凄いと思います。

2010-12-19 | コメントする»
littlesoraさんのレビュー 3

オチで驚くのがミステリー。
これは途中からオチが見えてしまったー。

声に色が付いて見えるなんて SPECみたい。

2010-12-13 | コメントする»

全89レビュー中 1 - 25件を表示
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