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みんなの感想・レビュー・書評
(21レビュー)
ブックオフ行ったら売ってたので。2009年、2011年はもっていたんですが、2010年だけはなかったので。ラッキーですね、これ。
今年2012年版もそろそろ発売。楽しみですね。
この手は読み物としてもすごく好き。
こういうのあるんだーとか、次これ読もっかなーとか、そういうかんじが楽しい。今回わりとグロテスクとかホラーとか多かったような…苦手なんだよ。書き下ろしも海堂さんの作品いくつか読んだ後だったのでおもしろかった。
海堂尊「四兆七千億分の一の憂鬱」が収録。桜宮サーガでおなじみ桜宮警察署のデジタルハウンドドッグ(電子猟犬)こと加納達也警視正とその手下1号の玉村誠警部補のコンビが活躍する作品です。 テーマはズバリ、DNA鑑定。タイトルの四兆七千億分の一とは、最新のDNA鑑定におけるDNAの一致する人間の出現する確率です。ちなみに、人類の人口は65億5千万人弱(see http://arkot.com/jin... 続きを読む »
<内容>年末の風物詩、ミステリー&エンターテインメントランキングの決定版! 『このミス』は定価500円、ワンコインで極上のエンターテインメント情報をお届けします!
「ハズレなし!」と、注目のランキングはもちろん、堺雅人さんのインタビュー、ミステリー好きの著名人によるおススメミステリーなどを掲載しています。
また、ベストセラー作家・海堂尊、ドラマ「相棒」のスピンオフ小説でおなじみのハセベバクシンオー、若者に絶大な支持を受ける山下貴光、3名による『このミス』でしか読めない短編ミステリーも特別掲載。
50名以上の人気作家による特別エッセイなど、内容盛りだくさんです。
相変わらずのエンタメ重視だが、上位が一ジャンルに偏ることなく、バランスの良いランキング。
ガイドブックとしては良いのだが、無駄な厚みを持たせるだけの小説は本当にいらん。
毎年必ず買っています。
いつもは年末に購入して、お正月にゆっくりと読むのですが、今年は年明けの購入になってしまいました。
今回は私の好きな作家「東野圭吾」が第1位ですね。
その他にも読みたい本が色々とありますが、この本を読んですっかり読んだ気になり、読む機会を逸したまま、また2011年度版の「このミス」を手にしそうです。
今年もたくさんの読み残しがあった。特に海外ミステリは、全滅。ジェフリー・ディーヴァーも、ドン・ウィンズロウも好きなのに・・・。それにしても話題の「ミレニアム」手を出すには勇気がいりそうだなぁ。
毎年お世話になっています。これまで読んだ本を見つめ直し、これから読む本を探すきっかけともなるランキング本。【以下覚え書き】2009年12月22日現在☆国内ランキング中で既読のもの 2位(高順位で嬉しいけどミステリ?) 4位(これより別の作品の方が個人的に好き) 9位(これより別の作品の方が個人的に好き) 10位(票割れせずランクインできて嬉しい) 11位(受賞したわりに、上位に食い込めず。でもいい... 続きを読む »
ランキングももちろん今後購入する小説の参考になったけど、座談会も予想異常に面白かった!人気の作品でも褒めるだけではなく、厳しい意見もありよかったです。
年末の楽しみの一つ。
仕事柄本を読むことが多いので、読み忘れがないかチェックするのに使っています。
昨年は『完全恋愛』を読んでいませんでしたが、今年は『密室殺人ゲーム2.0』を読んでいませんでした。
2009/12/11 Amazonより届く
2009/12/11~12/20
このミス2010は、単行本を買わない主義(お金の問題というよりも保管スペースの問題)なので文庫になるまで待つことになるが、楽しみな作品があるようだ。最後の海堂氏の作品など読み応えのある短編が4つあり、500円はお買い得な感じ。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

