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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(47レビュー)
あ~つまで、のはなし。
深夜ラジオのパーソナリティーが書いたエッセイ集。文庫で安い。まぁ面白い。デブネタあり、スクールエスケイパーネタあり、ラジオネタあり。エロカセットの話が一番面白いのは言うまでもない。
きっと全部買うことになる。
新宿紀伊国屋書店本店でこうにゅう。
色々な事柄に対するコラム。
伊集院さんは喋りだけではなく文才もあるんだ!と読者にすぐに感じさせる本だと思う。
面白すぎて外出先で読むのは注意が必要。
ガツガツ読み進めると言うよりは少しずつ大事に楽しみたい一冊。
文庫特典としてついていた写真が、すごく楽しかった。
もっといろんな写真が見たいな。
私の中ではあまりイメージがなかった下ネタが少し多い気がした。
伊集院さんってそういう感じだったっけ?
命を懸けたはなし、父に反抗したはなしが良い。物事の考え方はこのお父様譲りなのかもねぇ伊集院さんは。
平和といえば、これ以上ないくらい平和な反抗ですが。ご本人はいろいろとご苦労の多い人生なのかもしれないが、これだけウィットに富んだ感覚が持てるなら例え有名人として成功していなくても、人生、大成功なんではないかと思える。
本を買いその足で病院待合室へ、wktkしながら本を読み始めるも亀の写真に笑いをこらえるのにいっぱいいっぱいになり、次の「命懸け」の話題で限界が来て仕方なく本を閉じたりしてました。
笑いを納めるのが大変なんていう体験は滅多にないけど、そういえば学生の頃生で聞いていた深夜の馬鹿力で、同じように我慢しながら吹いていたことを思い出した。今は録音派で心置きなく笑ってます。
好きな人が読んでる本って気になるな〜と思っていたら古本屋さんで発見したので購入。著者はクイズ番組でよく観るけど、やっぱり頭の回転がはやいっていうの納得できました。他の人がスルーしちゃうようなたくさんの小さなことによく気がついて、それをオモシロおかしく書けるってすごいなと思う(全部笑わせてくれる系かと思いきやリアルシリアスな話もあったりしてそこがまたいい)。目の付け所が、感覚がちがうっておもしろいね。写真コレクション笑った!(^^)
芸能人で元落語家でちょっと小心者で人見知りなところのある伊集院光の日常が書いてある。彼のもつ観察力と庶民性を通して芸能界をのぞくのはおもしろい。さらっと読めるし、毒気もないので続刊も買うと思う。
友人が絶賛していて読んだために、期待値が高すぎた。だから★3
個人的には、駄菓子やの名前の話と後輩に「なんかうまいもの買ってきて」の話が好き。
今までタレントさんが書いた本って、なんとなく読まずにいた。
ところがどっこい、非常に興味深い本だった。あの伊集院光さんが書いた、というより、あるふくよかな男性のエッセイという感じで読めた。
それにしても、伊集院さんの師匠があの三遊亭円楽さん(前・楽太郎さん)だったとは!笑点大好き私としては見逃せない!笑点といえば昇太さんが50歳だったことに驚き。
話がそれたが、人の頭の中ってこうなってるんだ、というのが見えておもしろかった。さらさらっと、読みやすい文体で書いてあるので読み始めると止まらなかった。かっぱえびせんのよう。
面白すぎる。
ちょっといい話や深い話もあるんですけど、
絶対に「笑い」を忘れないストイックさに感動。
ハードカバー版がお尻に挟めない人もどうぞ(著者談)。
キジの巻もあわせてどうぞ。
最初の話から下な話(笑)
男だったら、一度は「あるある」の話がたくさんあって面白かった。
「苦しい言い訳」の話は、激笑!
「血で血を洗う」の話は、切ないかなぁ。自分も経験したなぁ
以前コンビニで深夜に酔っ払って購入したまま、積んであった本。
伊集院光はラジオがすごく好きで、それが書籍化したうような感じ。
1日あたり20分程度×往復の通勤電車の時間に読んで、2日で読了。
時にうなづき、時に笑い、楽しく気楽に読むことができた。
リラックスにぴったりの本だと思う。
内容を忘れてしまうくらい時間が経ったら、疲れたときにまた読もうと思う。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

