みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)相手を説得するためのテクニック本。 この人の本のテクニックはすぐに使えるものが多くタメになります。 ただ、表面的(だと思われる)ことも多いので、本質を学ぶことも忘れてはならないのかな、、、と改めて思いました。 以下、まとめ ◆人を説得したいのならば、一つのポイントに絞り込むこと ◆会話は3秒で区切る ◆たとえ話は私たちの五感を揺り動かす。 ◆褒め言葉で文... 続きを読む »
第1章 パワーロジックで説得する
・人間の心は「情報量」ではなく、「質」で動く
・「1つ」のポイントに絞り込む
・ ほか)
第2章 上司を動かすパワーロジック
・上司はあなたの「態度」に反応している
・相談する必要の「ない」ことを相談する
・ ほか)
第3章 部下を動かすパワーロジック
・部下に「興味」を持ち、「注目」しよう
・会話の「主導権」を譲ってあげる
・ ほか)
第4章 クライアントを動かすパワーロジック
・初対面の相手は「事前」に調べておく
・「すぐ」に対応の手を打て
・ ほか)
第5章 より効果的なタイプ別パワーロジック
・年配者
・女性
・ ほか)
内藤『パワーロジック』 ■ 人間の心は「情報量」ではなく「質」で動く □ 私たちは、長い情報よりも短い情報の方を生理的に好む □ 人を動かしたいのなら、次のような問いかけを自らに発することが大切。 □「私の話を半分に削ったら、どうなるか?」 □「私の話で、本当に大切なポイントはどこか?」 □「私の話には、余計な内容が含まれていないか?」 □「私の話は、一言で表現するとしたら、どう... 続きを読む »
【下地を知る】
たくさんの技法を身につければ身につけるほど、柔軟な対応ができるようになる。
もしかしたら、相手に使われている!?
ってことにも気付けるもんね☆
『パワープレイ』がしぐさや行動に重点を置いているのに対して『パワーロジック』は話し方や反応の仕方に重点をおいている。いくらかは参考になるものがある。ただ情報量が多いのでたまには読み返さないと吸収しきれない。こちらも楽しい1冊。【2007/06/24】KUROBOOK
物の言い方や表現の仕方で結果がガラッと変わる、そんな説得術を教えてくれる本です。心理学の分析データに基づいた解説も説得力があります。
営業などビジネスの場で、よりスムーズなコミュニケーションや説得を身につけたい方は必見です。
これもベストセラーとして店頭に並べられていて、シュールなイラストがなかなかいいかな、と思って買ってみました。内容は特に目新しいことはなく、結論だけでいいのにとにかく引用が多いな、というのが印象です。
非常に読み易い。なのに中身が割と深い。専門的な研究の成果等を具体例として挙げつつも、理解し易い、イメージの沸き易い表現で示してくれている。それぞれのテクニックについても実生活で役立ちそうなものばかりで、最後まで興味を保ちながら読む事が出来た。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

