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みんなの感想・レビュー・書評
(49レビュー)・問題解決は、マッキンゼーの仕事の1つではない。マッキンゼーの仕事のすべてなんだ ・マッキンゼーではあらゆることが、3つ揃いで表現される ・MECE ・80対20の法則 ・エレベーターテスト ・低い枝の実を採る (成果はすぐに提示する) → 信頼関係 ・あくまで到達可能な目標を設定する ・チームは最適なスキルと人材を慎重に選ぶ ・チームの絆は食事ではなく、プロジェクトが進につれ... 続きを読む »
HBSの英文ケースに、あまりに四苦八苦したので、ついでに読んでみた一冊。「決して売込みをしない」「刑事コロンボ戦術」など、興味深い内容がチラホラ。在籍者ならではの裏話的な話もgoodでした。でも、ケース課題とはあまり関係なかったかも。up-or-outやhierarchyなど、知りたかった内容はあまり記述なし。
1 ビジネス問題の考え方 すべてのことについて本質的に懐疑的であること。自分の思考の結果、出てきた答えに対して、「なぜこんなふうにするのか?それが最良の方法か?」と常に自問する。これを繰り返すことで問題を解決する。 問題があるとき、その解決法をどう構築するか。その問題解決プロセスは3段階で、「①事実に基づき、②厳密に構造化し、③仮説主導である。」 ①問題解決は「事実」から出発する... 続きを読む »
一流コンサルティングファームにおける仕事のやり方を書いた実用書。
感想を以下に3点挙げる。
1.自分自身がこれらの仕事術を身につけたい。
2.周囲の人にこれらの仕事術を身につけて欲しい。
3.この本に出たような人たちとこのような仕事がしたい。
ついつい、「自分の周囲の人がこれだけ論理的思考をしてくれれば、業務もやりやすいなあ」と考えてしまうのだが、自分自身がそれを身に着けていかなければと思う。そして、このような仕事をしてみたいと思った。
研究者は考えるのが仕事であり、私は考えるのが好きだからだ。ただし、そのためには身につけるべき仕事術がまだいくつかあるような気がする。そのためにステップアップしたい。
…なんか中学生の感想文みたいになったな。まあいいや。
ああ~、ミルクティーの膜にはなれなかったけど、もう少しだけがんばってみよう。
マッキンゼーが目立つが、ビジネス課題解決のハウツー。 Part1~3がポイント。他著書同様のところもあるが、面接の臨み方、ブレストのテクニック等が新鮮。 Part1:ビジネス問題の考え方 ・「事実に基づき」「厳密に構造化され」「仮説主導である」 ・始めての問題など存在しない。ツールの活用 ・猛烈に働くのではなく、賢く働く。 ・キードライバーに注意を集中すること ・はっきりと、正確... 続きを読む »
仕事の状況、段階ごとに、どのようにマッキンゼーの社員が考えるのかを紹介している本。自分が学んだ中小企業大学校で習った事の復習に役立った。
例が浅いのでフレームワークやロジカルシンキングを学んだことない方には、ピンとこないかもしれません。
この本を読んで、マッキンゼーで働いてみたくなった。 問題の捉え方とか、解決方法とか、一度実際に働きながら学んでみたいものだ。 忙しいだろうけど、頑張った分だけ一生活かせる考え方が身に付きそう 問題解決はマッキンゼーの仕事のすべてなんだ。ありとあらゆることについて、もっとよくする方法は無いか、ひっきりなしに頭を働かせている。つねに自分の中の誰かが、「なぜ、こんな風にするのか?これが最良の方... 続きを読む »
マッキンゼーの人達の実態を卒業生が書いた本
戦略コンサルの最高峰であるマッキンゼーがなぜ今の位置にいるのか?
マッキンゼーがマッキンゼーたりうるというのはどういうことかが書かれている。
面白いと思ったのは、実際のプロジェクトの流れが具体的な経験をもとに書かれていたこと。
実際に、仕事の全貌がベールに包まれていて情報がない中で、これだけでも明らかになっているとイメージがより明確にできるだろう。
インタビュー方法などはコンサルでなくても参考にできると思った。
同シリーズの青い本はほとんど本書の使い回しなので、本書でそのエッセンスは分かるはず。
部下を誘う時には、休日の昼間、家族ぐるみで。ヒアリングの後は、必ず肉筆で礼状を書く。仮説主導、仮説主導、ミーシー、ミーシー。この本から教わったことは数多くあります。
それと、手軽ですw
マッキンゼー式にレビューを書くと笑
この本で重要だと思ったことは3つ。
1:チームの体温を測ること
2:猛烈にではなく賢く行動すること
3:直面した問題の構造を見抜いて、分解すること
こういったハウツー本ってとんと読んでなかったんですが、出張の暇つぶしに久々に買ってみました。 ちょいちょいちらつく「俺、マッキンゼーだから」的な上から目線が気になるところではありますが、書いてることは至極全うです。 事実を知って、見方(偏見)を捨てる。 このままの言葉がここに載ってるんではなく、読んだ総括として、自分が応用できる範囲はこんな感じかなぁと思いついた言葉です。 ... 続きを読む »
彼らのように、がつがつ働きたいわけではないけれど。
3にこだわることなど、思考のテクニックとして参考になる部分はあります。
訳し方が直訳調で、文章がぎこちないのが惜しい。
事実に基づくことが、若い人間には必要である。3つに分けて、階層化していく。それぞれが全ての問題点を含んでいるかをチェック。その他は大分類では使わない。うまく行っている会社のやり方を調べてそれをまねてみる!
プレゼンする前に全員の了解を個別にもらっておく。
客のメリットを伝える。担当が感謝されるよとか。他の関連する担当者にも伝えると好評価。全ての人に敬意を払え!
マッキンゼーは経営の難題をどう解決するのか。その仕事術を紹介している。
コンサルタントの仕事とはどのようなものなのかを知ることができる。
いくつか勉強になった点もあるが、「マッキンゼー式」というほど特別なことに満ち溢れているわけではない。
マッキンゼーの人は猛烈に働いている。ということが一番印象に残った。
自身の経験と同僚たちへのインタビューから構成したマッキンゼーの仕事術。MECE(mutually exclusive,collectively exhaustive)ミーシーという「互いに重ならず、全...

