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この作品からのみんなの引用
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一部の隙もない完璧な情報は得られないかもしれないが、時々何か気になるツイートと出くわすことができる。それでいいではないか。ひたすら検索して、ため込むよりも、自分の知り得たことを公開していきながら、人々のリアクションを楽しむというあらたなコミュニケーション手法が登場したのだ。
― 218ページ -
だからこそ、ツイッターをビジネスに使えるものにしようだとか、これで何とか売上げをアップさせよう、という視点だけで見つめるのはとても危険だ。ツイッターが自社のブランド形成や促進、顧客サポートに貢献する可能性は大いにあるが、それは結果である。ツイッターはマーケティングのツールである前に対話のツールであるということを最初に主張しておきたい。
― 8ページ -
自分の都合のいいときにアクセスすれば、自分が「フォロー」している誰かが、いつでも何かをつぶやいている。たった今、世界中で起こっていることが、ときに写真や映像、音楽など、さまざまなコンテンツにリンクしながら、押し寄せてくる。今を可視化してくれる世界がそこにある。しかもその世界に、自分自身も参加できる。世界の中心は”あなた”なのだ。
― 6ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(44レビュー)Twiiterとはどういうものか、具体事例を用いて説明している。また、Twitterをビジネスで利用する方法にも言及している。Twitterについて一通りを知ることができるが、メディアとして定着するかはわからない(おそらく定着しないだろう・・・)。ただ、他のSNSとは違った特徴があり、息が長いであろうと思う。製作者の意図しない拡がり方がおもしろい、発展性のあるメディア。
革命という言葉に、ツイッターのすごさを感じる。
目次
1 革命はもう始まっている
2 ツイッターの何がすごいのか?
3 メディア革命
4 ビジネス革命
5 革命は終わらない
会社帰りのバスのなか、「ブログの時代は終わった」「Mixiみたいな返信しなければならないしがらみも必要ない」などのTWitter議論を若者?がしているのが聞こえた。
当の鳩山総理も始めたと聞いているが、実は最初の一回だけ記入しただけとのこと。
自分も以前、アカウントを作って試してみた(オバマのつぶやきを見るために)が、何をしてよいのかわからず面白みをまったく感じなかったのである。
だが、だが、しかーし、時代に追いつくべく、やはり知っておくべきとのことで勉強してみた。
本書はTWitterの基本動作や特徴などを伝えてくれるとともに、TWitterまわりのツールなどを毎ページにカラムで紹介しており、これがまた有用なのかと。
最近、Twitterはじめました。
爆発的成長を続けるツイッター。140字以内で自分の「今」を発信し、他者と共有し合う新しいタイプのコミュニケーションツールが、私たちのライフスタイルやビジネスのあり方を根本から変えようとしている。これはもはや単なる一過性のブームではない。今、私たちはツイッターとどのように付き合っていけばいいか? リアルタイムウェブ革命を生き抜くための指針がここにある。 (「BOOK」データベースより) つい... 続きを読む »
140文字以内という「限られた世界」しか持たないTwitter。
しかしそこに、無限の可能性が秘められいる!
自分が最近Twitterを始めたので読んでみた。
難しいWeb用語(?)なんかはよくわからないけど、
Twitterの機能・特殊性、またTwitterにどれだけの可能性があるのかってトコまで少しだけど分かったのがよかった。
単純にTwitterビギナーの僕としては、読んでよかったと思えた。
JUGEMテーマ:読書 しまった、本を片手にいろいろ書こうと思っていたのに図書館にうっかり返却してきてしまった。失敗… 本全体の感想は「面白いけど、とくに感心することや新しいことは書いてないなあ」という感じです。 便利なツールの紹介や出来事の紹介は面白かったですが、もっと入門書らしい本でツ?それらは書けば良かったんじゃないかなと思います。この本は入門書にしては筆者の主観や意見が入りすぎて... 続きを読む »
→ Myブログ 「Twitter関連記事」 http://sea.ap.teacup.com/applet/pasobo/msgsearch?0str=%82%A0&skey=Twitter&x=25&y=11&inside=1
twitter は過去へのこだわりのない世界 「ゆるい」の魅力 情報のゆるやかな共有 探すのではなく拾う 敷居を低く。手軽に、気軽に。 最初から全てを言い尽くすことは不可と割り切れる 割り切って付き合えるのも気軽さの一因 雑談もコミュニケーションの重要な要素 多様な社会では、異質なものが排除されにくい 他人の情報を検索しストックして勉強するというのではなく、自分の興味関心を公開し... 続きを読む »
津田さんのツイッター社会論とほぼ同じ内容で、帰結のさせ方もほぼ同じですが、KNN神田さんが書かれているため、神田さん側の視点が別途盛り込まれています。違うのは、ネットスラングや、ネットに触れてこなかった人向けの親切な注釈や、具体的なTwitterの使い方が載っている点等でしょうか。新書どうしですし、著者で決めても良いかもしれません。
+++ ヒットしたフレーズ +++++++++++++++
・世界中がツイッターでつながれば、世界の鼓動を感じることができる。
●誰でもジャーナリストになれる瞬間がある。
・新しいセールスチャネルではなく、ユーザーとの対話の場。
●ウェブよりもブログよりも距離感を身近に感じさせるメディア。語り手はきちんと人格を持つべき。ぬくもり。
・相手のことを知れば知るほど相手に共感が持てるようになる。
・これまでのインターネットでは、必要な情報のみを集めて活用する検索行動。ツイッターは、向こうから情報を持ってきてくれる。
●ダウンロードだらけだったマスメディア型社会から、アップロードが増えるソーシャルメディア型社会への転換。
津田大介氏の「Twitter社会論」
同様、改めて知識・ノウハウを整理するのにいい本だと思いました。
自分がフォロー&フォロワー300人超えに至るまでの経緯も含め、さらに詳しいことはブログのエントリーにて
↓
@knnkanda 【書評】「Twitter革命」+300人Followした&された人のノウハウを一部披露 #twrevo
http://ssasachan2.seesaa.net/article/139215722.html
今までtwitter使ったことが無かったので、どんなものなのかイメージするのに役立った。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

