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みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
購入当時(半年前くらい)は、
はじめのページをめくると、
「おお~なるほど~」と思ったけれど、
今、改めて読むと、
「うん、そうだよね」という感じで、
つまりはこの手の情報は鮮度が大事で、
どんどん古くなっていってしまうということなんだナ。
たいへんだ、たいへんだ。
【購入場所】上野駅構内 書店
【購入理由】ソーシャルメディアを知りたい!と思っていて、その手の本を探しており、書店でぱらぱら読んでわかりやすそうだなーと思ったので。
ソーシャルメディア時代のマーケティングについて、
・防衛線=市場リーダー
・直接対決戦=2番手3番手企業
・ゲリラ戦=中小企業
・革命戦=新規事業
の4つの軸から紹介。
著者の実戦経験をもとに戦争になぞらえたそれぞれの戦い方を丁寧に紹介されている。
以下メモ
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ゲリラにとって有効と思われる主要な市場セグメント。
・地理的セグメント
・人口層/性別層セグメント
・富裕層セグメント
・価格セグメント
・製品セグメント
・業界セグメント
アテンションの弱さをどう補うか。
ティッピングポイント。
いろんなソーシャルメディアのマーケティング方法が書いてあるかと思ったらTwitterオンリーだった…
マスメディアとソーシャルメディアの使いどころの違いはわかりやすかった
内容があんまり…に思えたので流し読みです。一年前に書かれた本だからか?今読むと学ぶものが無いように思えました。もしその時、「日本にソーシャルメディアマーケティングを広める!」という意図で書かれたなら、これから書くレビューは読み違えですごめんなさい。 まず、全編にわたりマーケティングを戦争として語り、防衛戦を仕掛ける企業はこのようにソーシャルメディアを、ゲリラ戦を仕掛ける企業は…などと書かれている... 続きを読む »
ソーシャルを扱う際の体制作り3要素。
1.自ら率先してやろうと、ささやかな決意ができる現場スタッフ
2.それを理解し支え、取り仕切るリーダー
3.新しいものへ挑むための、感受性
なお、
書籍内にも登場する、「ソーシャルメディアとマーケティングミックスの概念図」。 凄く分かり易いです!
SMMとはなんぞやという人にはオススメ。
基本的なことが載っている。
おもに内容はツイッター。
・読む際に注意する
マーケティングを「戦争」として例えることが多くでてくる。
これはSMMの使い方などを説明する際に置き換えているだけで
マーケティング=戦争という固定概念にならないように気をつけること。
かなり基本的なところからSMMが理解できる。Twiiter系の話が多め。業界内のポジショニングごとに具体的な戦略が書かれている点がすごく良い。革命戦などの言葉のチョイスが著者のSMMに対する本気度を感じさせる。ベンチャー経営者として共感する部分が非常に多かった。SMMについて短時間で理解するにはまずこの本を読んだらいいと思う。
ツイッターマーケティングの本。著者たちにはツイッターマーケティングの実績もASPのような管理システムもあり、大企業も小規模事業者も、まずは手を出してみることを勧めている。他の方も指摘しているように、初心者向けとしては読みやすい教科書だと思う。 この本では「ストリーム化」という言葉を用いているが、ブログ、CGM、SNS、ツイッターと、webの世界では市民・消費者の参加が急速に高まり、その発信速... 続きを読む »
初心者の人にとっては教科書になるが、マーケティング=戦争っていうのが少し微妙。
ソーシャルメディアマーケティングはいまや企業のマーケティング=戦争には不可欠な存在となっている。いわば、新兵器である。だが、ただ使うというよりは従来の4マス広告を即効性のあるマーケティングとして用い、ソーシャルメディアを遅効で、かつ消費者に親和性のあるマーケティングとして用いるといった、統合型のマーケティングをすることでソーシャルメディアマーケティングは意味を成してくる。
この本は非常にレベルが低いと思います。マーケティングは「戦争」であるというテーゼを基に議論を進めているけど、それは間違い。マーケティングは戦争ではない。
敵は競合企業で、戦場はユーザーのマインド。おかしいだろ。マインドシェア取れれば、利益上げなくてもいいの?競合を打ち負かさなきゃいけないの?
商売は富の「交換」であって、目的は当然利益を上げること。マーケティングは交換を促進するためのユーザーとの関係作り。最善のマーケティング手段は競合と「戦わない」こと。
議論の出発点がおかしいから、全てがおかしくなっている。ソーシャルメディアについての認識も甘い。KPIの話は特にひどい。
現在のソーシャルメディアマーケティング実用書はこの作品ぐらいしかないため、今は教科書になる本。
著者がマーケティング戦争論者なので、ソーシャルメディアマーケティングはゲリラ戦であると定義している事には、大きく外れた考え方ではないが違和感があった。
本書は、小川 浩氏と小川 和也氏のマーケティングユニット【オガワカズヒロ】(@ogawakazuhiro)による著書。よくあるツイッター本とは一線を隔しており、企業のマーケティング・コミュニケーション的な考えから、その企業の持つ製品や企業ブランドのポテンシャルをどのように引き上げるべきかを考える、良書である。 いわゆる、これまでのプロダクトマーケティングではキャズムという言葉が頻繁に使われ、... 続きを読む »
TwitterやYouTube、ブログ、Facebookなど、外部のプラットフォームに公式アカウントやコンテンツを作り、インターネット上のユーザーに自社ブランドを認知してもらい、サービスの売り上げ増につなげる戦略が「ソーシャルメディアマーケティング」だ。そして本著の位置付けは「ソーシャルメディアマーケティングという新しい戦略を社内で検討するための補助的資料」である。 その位置付けの通り、本... 続きを読む »
【読書】ソーシャルメディアマーケティング オガワカズヒロ100503 【要約】 ブログやサイトのような静的なコミュニケーションの時代から、twitterなどのリアルタイムなコミュニケーション=ストリームの時代における、企業のSMM戦略・戦術について書かれた本。SMMは強み=リアルタイム性・消費者との直接対話と、弱み=アテンション奪取力の低さを認識した上で、目的に沿って最適な戦略をとることが... 続きを読む »
ソーシャルメディアマーケティングの実践のための一冊。特に企業のコミュニケーションプラン策定に、役立つだろう。文章も読みやすく、的確にわかりやすくまとめられている。
おまけに版形が片手に収まる縦長で、さらに横書きがトピックとマッチしており、カタカナを読みやすく/発想を邪魔しないつくりになっている。
■マーケティングの本質は戦争である
■テレビを観たことがないとか、新聞を読んだことが無いという人はほとんどいない。(中略)テレビに出演したり新聞に載る、あるいは情報を提供したことがあるという人はほと...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

