ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション  322人が登録 ★3.51

著者: ジェフリー・ムーア  翻訳: 栗原 潔 
翔泳社 / 単行本 / 352ページ / 2006-05-16
ISBN/EAN: 9784798111216
(19)
(29)
(68)
(2)
(2)
評価平均: 3.51
登録数: 322
レビュー数: 31
価格: ¥2,100

みんなの感想・レビュー・書評

(31レビュー)
yasutomo-hさんのレビュー 4

キャズムに続くジェフリー・ムーアの著書。
イノベーションのプロセスと製品ライフサイクルを上手く組み合わせて論じており、わかりやすい。
エッセンスは非常に短くまとめられており、様々な角度から持論を展開しているため、読了にそれほど時間がかからないと思われる。

2012-01-27 | コメントする»
tomigarashさんのレビュー 5

ライフサイクルのイノベーション分類定義と多種企業の事例とあわせて、シスコシステムズの企業分析は深い洞察で興味深い。パートナー企業は必読かと思う。

2012-01-11 | コメントする»
bkbgさんのレビュー

ライフサイクルイノベーション ●イノベーションがもたらす結果は、差別化、中立化、生産性向上のいずれか ●キャズムとは、市場投入から期間が経過し、製品の新規性が失われた状態。共通の問題を抱える現実主義者のニッチ市場を狙う ●製品イノベーションでは、研究開発による革新性、その革新性を主張するマーケティング、大量供給の製造、物流能力が重要 ●製品の新規/既存、市場の新規/既存から、4つの象限でイ... 続きを読む »

2011-11-13 | コメントする»
no16さんのレビュー 3

製品ライフサイクルに応じたイノベーション戦略のフレームワークを説明している。 イノベーションというと真っ先に製品のイノベーションを連想してしまうが、特に成熟市場においてコモディティ化してしまった製品をいくらグレードアップしてもその費用は回収できない。 むしろ、サービスやコストダウン面におけるイノベーションへの投資が必要となる、という指摘には納得。
章の後半部分は、同著者前作 キャズム でも展開された組織論が続くので、読み飛ばした。 

2011-09-26 | コメントする»
thisist2さんのレビュー 5

忘れないうちに原典を登録。コア/コンテキスト分析はこの本の肝ですね。前職のオペレーション再設計プロジェクトでは随分お世話になりました。

2011-09-21 | コメントする»
yshibuiさんのレビュー 3

一冊目も理解できないまま、無謀にもジェフリー2冊目。まぁ、ほんと難解。とにかく、イノベーションはどう発生し波及していくかを淡々と飽きもせずキャズムからずっと同じ事言ってる。

2011-08-22 | コメントする»
nezukenさんのレビュー

盛りだくさんで消化不良な感じ。平易な言い方だがBtoCマーケットとBtoBマーケットにわけ書きしてくれているのはありがたい、が、そこが消化不良に陥りやすい原因であり。きっともう一回読み返さないとダメだなぁ…

2011-08-08 | コメントする»
プエブロさんのレビュー 4

内容は難しくなく普通に読み進められる。
表面をさらーっと舐めたような内容なのが残念だがこの分析量を一冊でまとめようとするといたしかたないか。
随所にムーア教授らしい洞察は見られるが、後半ダレた。
途中、氏も書いていたが結局は自分で消化して深く洞察することが重要で、単純なハウツー物として読むべきものではないです。

2011-07-01 | コメントする»
yonomadさんのレビュー 4

自分の会社の強みは何ですか?それがわかっていれば、ライフサイクルのどの段階でも、その場面に適したイノベーションにチャレンジできる。といった内容だった。(と思う)

2011-06-01 | コメントする»
elgeraさんのレビュー 3

少々アカデミックな内容ですが、知っておいて損はない知識だと思います。 マーケティングなら、ライフサイクルとは何たるかは理解しておく必要があると思います。 イノベーションというと何か革新的な技術・製品・サービスを生み出すことのように思っていましたが、必ずしもそれに限定されないということが分かりました。 教科書的、辞書的に使いたい一冊ですね。 ===メモ=== ・イノベーショ... 続きを読む »

2011-02-17 | コメントする»

タイトル通り、成熟期だけでなく、ライフサイクルごとでイノベーション戦略を論じています。

2011-02-12 | コメントする»
jbookさんのレビュー 5

キャズムのムーアさんが書いた本です
製品のライフサイクルと、その状況に応じてどのようなイノベーションを行うべきかが記載されています。
個人的には、コンプレックスシステムとボリュームオペレーションの分類はとても役に立っており、製品戦略を考えるときは意識するようにしています
この部分だけでも、ぜひ読まれることをお勧めします。

2010-12-14 | コメントする»
smallspace2000さんのレビュー 4

プロダクトライフサイクル

2010-12-12 | コメントする»
mineral0717さんのレビュー

10年12月候補

2010-11-30 | コメントする»
naru1214さんのレビュー 5

製品・サービスの各ライフサイクルにおける、イノベーションを体系化。個人的に興味が沸いたのは、シスコのケーススタディ。シスコのシスコ足らんとする理由がわかる。経営の中に、成長する仕組みが出来上がっていると感心。

2010-10-11 | コメントする»
ryota-kkさんのレビュー 5

難しいけど面白い

2010-05-04 | コメント(1)
minoru-kikuchiさんのレビュー 4

「キャズム」の著者の本。
ライフサイクルごとに、どうイノベーションを起こすか、
という視点で書かれていて、面白い。
イノベーションを差別化に置き換えてもよさそう。

2010-02-14 | コメントする»
澤田拓也さんのレビュー 4

著書『キャズム (Crossing The Chasm)』を通してキャズムという言葉を流通させたジェフリー・ムーアさんの最近作を発見したので読んでみました。 一読した印象は、単にハイテク産業の色々なタイプのイノベーションを整理してカテゴライズしてみただけ、というものです。『キャズム』や『企業価値の断絶』で見られたロジックとしての鋭さのようなものはあまり感じられませんでした。 それでも、... 続きを読む »

2009-12-26 | コメントする»
bob-taniさんのレビュー 4

キャズムのジェフリームーアの著作。
事例集。IT系の事例が多いです。
巻末のセリフが印象的。
生存競争社会においては常に進化しなければいけないということか。
アウトソーシングや人材の流動性がポイントというか前提。

2009-12-12 | コメントする»
lainexusさんのレビュー

◎「クラウドの衝撃」(ISBN9784492580820)p.154で紹介 企業活動詳細分析。 ★ミッション・クリティカル~問題があると重大かつ即時のリスクがもたらされる企業活動 1.コア:顧客獲得の為の差別化を生み出すプロセス :明らかな差別化要素があり、他社との競合優位が維持できているシステム(クラウド・コンピューティングの適用領域:自社開発) 2.コンテクスト:それ以外の全てのプロ... 続きを読む »

2009-10-23 | コメントする»
teemoさんのレビュー 3

未読

2009-06-08 | コメントする»
H I R Oさんのレビュー 5

もう一回読む。

感想はその時に。

2009-03-06 | コメントする»
teldrenさんのレビュー 3

難しい。そのうちまた読み直そう。

2009-03-01 | コメントする»
takathyさんのレビュー 5

ジェフリームーアとクレイトンクリステンセンの本は社会人になる前に一度は読んでおくべき本だと思う。 この本は、自分がいる業界や自分がいる部署での仕事について理解するための本として位置づけていいだろう。 (余裕がある人はキャズムとかも読んで、ムーア理論全体について理解を深めることを強く勧める) 日経新聞とか日経ビジネスが時期によってデカデカとキャンペーンをやっているけど、この本に書かれて... 続きを読む »

2008-07-13 | コメントする»
カケさんのレビュー 4

「キャズム」で有名なジェフリー・ムーアの本.市場のライフサイクル にあわせた,イノベーションを実行することで成長しよう!,という話 が書かれている.尺度として2軸使用しており,市場ライフサイクル, 製品・企業特性(コンプレックスorボリューム).2軸から,当てはまる状 決定し最適なイノベーションを導入しましょうというのが基本的な流れ. 14種類のイノベーションを紹介している(らしい)が覚... 続きを読む »

2008-03-29 | コメントする»

全31レビュー中 1 - 25件を表示
「ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

消えゆく手―株式会社と資本主義のダイナミクス
リチャード・N. ラングロワ
MOTの達人―現場から技術経営を語る
森 健一,伊丹 敬之,鶴島 克明
これまでのビジネスのやり方は終わりだ―あなたの会社を絶滅恐竜にしない95の法則
リック レバイン,ドク サールズ,クリストファー ロック,デビッド ワインバーガー
リアル・オプション―経営戦略の新しいアプローチ
マーサ アムラム,ナリン クラティラカ
リスク・リターンの経営手法―ケースでみる定量的評価・計画の実践
小林 啓孝,小松原 宰明,山田 方敏,加藤 芳男,辺見 和晃