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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(15レビュー)
☆気づき
サッカーファン必見の一冊。
そして、
夢を忘れない為に読む一冊。
地方にJリーグクラブを作る為に奮闘する人達がカッコ良く描かれている
久しぶりによんで良かったo(^▽^)o
枕元に置いておきたい一冊
Ash
人にみせたいと思い本棚から引っ張り出してきたのでついでに登録。
地域リーグに焦点を当てた作品。
地域リーグ→JFLへの戦いがどれだけ過酷か・・・。
絶対に負けられない戦いが確かにここにももある!!
今年もそろそろ地域決勝が始まる.テッペンから見ればただの4部リーグ.でも当事者にしてみれば中身は全然違う.自分もにわかではあるが4部リーグチームのサポーターなので少しその景色が分かる.そんな4部リーグの景色を筆者の視点からいろんなチームで見れる本である.チーム状況は場所によってほんとうに様々.県民性や環境など様々な要素が絡み合っているけど,共通しているのは人間がつくっているということだ.あと途中でリアルサカつくなんて言葉も出てきたけどJを目指す4部リーグのチームは今は本当にそんな感じなのである.地域決勝の狂ったレギュレーションが変わるまでが日本サッカーの一つの過渡期なのかなあとこれを読みながら思いました.
スポーツナビ等のコラムで御馴染み、サッカージャーナリスト宇都宮徹壱氏のフットボール・ルポの名著。 華やかなりしJリーグの下の下、国内の4部に相当する『地域リーグ』のクラブにスポットを当て、「おらが町にJリーグクラブを! そして郷土に元気と誇りを!」という思いを胸に、限られた予算や条件の下で奮闘する経営者達、上のカテゴリーで戦力外を言い渡され、それでも必要とされる場を求めて選手として生き残りを... 続きを読む »
代表でも、Jリーグでもない、地域リーグという、日本のトップリーグ(Jリーグ1部)から3つ下のカテゴリーのことが、詳しい取材により明らかにされる。「行って観なけりゃわからない」モットーに著者の宇都宮徹壱が地域リーグを明らかにしていく。今までに、これほど地域リーグに焦点を合わせた著書があっただろうか。
紹介されているチームの中には、ファジアーノ岡山や、FC岐阜など既にJリーグのカテゴリーで戦うチームも含まれている。まさに、明日のJリーグを見据えた一冊である。日本のサッカーが大好きな人には、たまらないこと間違いなしだ。
2009年1月1日開始 2009年1月2日読了 今は亡きサッカー雑誌、「サッカーJ+」に連載されていたものに加筆・修正を加えて出版されたもの。連載中から興味深く読んでいたけど、まとめて読むとさらに考えさせられる。 基本的に地域リーグに所属しているクラブと全社(全国社会人サッカー選手権大会)、地域リーグ決勝(全国地域リーグ決勝大会)のリポート。名前だけは知っていたクラブや全社・地域... 続きを読む »
日本の全国のサッカークラブの今の姿に迫ったドキュメンタリー。
とはいっても登場するクラブは「J」ではなく、JFLや地域リーグに所属するクラブである。
J2昇格を見据えて突き進むクラブもあれば、クラブ存亡の危機と闘うクラブもある。
「百年構想」は遠い道のりではあるけれども、日本サッカーの裾野の広がりを十分に感じさせてくれる一冊となっている。
著者はWEBサイト「sports navi」に「宇都宮徹壱のJFL定点観測」、「天皇杯漫遊記」、「日々是世界杯」といった‘読める’サッカー観戦記を寄稿するライター&カメラマン。 ゲームレポートだけではなく、スタジアム内外の雰囲気、試合の背景などを臨場感あふれる文章と写真で伝える。 そして読み応えを保ちながら、ビッグゲーム開催時は翌日原稿UPしかも毎日。これはすごい。 新著『股旅フットボール』では... 続きを読む »
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

