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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(87レビュー)上下巻一気に読んだけど泣けも笑えもしなかった。共依存カップルの歪んだ愛の形は肯定したくないし、最後にいきなり「人生には明らかに意味がある」とか言われてもさっぱりです。
かつて「週刊宝石」(光文社)という週刊誌がありました。80年代から90年代にかけて、おじさんから若者まで、比較的幅広く受け入れられていたのではないかと思います。私も結構購入していました。
(続きは以下)
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2008/03/post-6cd0.html
良い本は、人に教えなきゃいけないのです。という言葉とともに、大学時代のゼミ仲間から貰った本。どれだけ再読したことか。実は上巻はイマイチ結論が、みえない。でも飽きずに下巻の最後にたどり着いてこそ、の作品だとおもう。
愉快な人達に笑えて、切ない過去もあったりしたけど皆幸せなんだなぁとコッチまで幸せな気分になってホロリときた。幸江さんの過去の子供時代の話が自分に似てて違う意味でキュンとなった・・・w
Y.T.氏お勧め!
これはねえ、阿部寛と中谷美紀の映画化もよかったですよねえ。
以下、Y.T.氏のコメントです。
最後は大泣きの4コマ漫画。
生きる意味まで考えさせてくれる4コマ漫画。
正直思い入れが強すぎて、冷静な評価ができません(^_^;)
皆さんに読んで頂いて、是非感想が聞いてみたいです。
幸江さんはこれでいいのだろうか、と読みながらずーっと考えていた。
思わずにやっと笑ってしまうのに、最後はうっかり泣いてしまった。
すごい4コマ漫画。
文庫で上下巻。
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