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マギの聖骨 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

マギの聖骨 (上)  51人が登録 ★3.70

著者: ジェームズ・ロリンズ  翻訳: 桑田 健 
竹書房 / ハードカバー / 358ページ / 2007-09-27
ISBN/EAN: 9784812432624
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評価平均: 3.70
登録数: 51
レビュー数: 8
価格: ¥1,995

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
ntashimaさんのレビュー 3

別の事件のクライマックスから話が始まるという映画の007シリーズと同じ手法。ダ・ヴィンチ・コードとの比較で語られることが多いが話の進行具合は全く違う。まさに活劇。会話と行動場面の描写中心に話が進み翻訳物とは思えないほど速く読める。善玉悪玉3グループが入り乱れ、ヨーロッパ中を駆け巡って繰り広げられる古代宝探し双六だ。面白いけどあんなに次々と世界遺産を壊してもいいのか!^^;

2012-02-06 | コメントする»
okojyoさんのレビュー 2

フィクションでも遺跡や世界遺産が壊されるのは、ちょっと。。。

2011-07-20 | コメントする»
ユウジさんのレビュー 4

感想は下巻に

2011-07-16 | コメントする»

★★★から★★★★の間かな、バチカンやヨーロッパを横断しての設定や最新科学、特殊部隊やら面白いエッセンスが満載です。
ただなんか読みづらい、ダビンチコードのほうが引き込まれ感があるきっとアクションシーンの描写の違いなのかもしれないが。
既に続編が作られていて、日本でも出版よていだそうだ。要チェック
Black Order「ナチの亡霊」出版済み
The Judas Strain「ユダの復活(仮)」

2011-05-15 | コメントする»
さんのレビュー 5

面白い。豪華な冒険活劇、映画向け。

2011-01-30 | コメントする»
jeeptjさんのレビュー 2

ダンブラウンと違うと言うが重ねてしまう。どれだけ同じピンチがあり、また乗り越えてと。。。キリスト教を良く分からないのでちょっと踏み込みづらい。

2010-10-25 | コメントする»
shunansさんのレビュー 3

ドイツ・ケルンの教会で起こった、謎の大量殺人。
急遽バチカンの専門家とアメリカの特殊部隊がタッグを組み、謎を解明すべく奔走する。
宗教集団ドラゴンコートVSグレイ率いるシグマの面々。
勝利し「マギの聖骨」の謎を解くのは、はたしてどちらなのか?

とゆー内容です。

ダヴィンチコードに似てるけど、その上をいくものじゃなかったかなぁ。
小難しい理論云々部分は、もうすこし文系読者さんにもわかるように解説してくれい!

急がばまわれってことわざが、アウグストゥス帝の聖句だったとか、プチトリビアがちりばめられているのは楽しかったです☆

2010-10-14 | コメントする»
さんのレビュー 3

インディ・ジョーンズ的な歴史浪漫謎解きエンターテーメント。頭が良くて身体能力にも優れている登場人物達が、キリスト教や聖書の薀蓄を垂れながら、銃撃戦を繰り広げたり、秘密の暗号を解読していったりする。飛行機の座席に付いている小さいモニターで洋画を流し見ている、あの感覚。しっかりエンターテイメント小説としての仕事をしている。

2010-05-17 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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