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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)別の事件のクライマックスから話が始まるという映画の007シリーズと同じ手法。ダ・ヴィンチ・コードとの比較で語られることが多いが話の進行具合は全く違う。まさに活劇。会話と行動場面の描写中心に話が進み翻訳物とは思えないほど速く読める。善玉悪玉3グループが入り乱れ、ヨーロッパ中を駆け巡って繰り広げられる古代宝探し双六だ。面白いけどあんなに次々と世界遺産を壊してもいいのか!^^;
★★★から★★★★の間かな、バチカンやヨーロッパを横断しての設定や最新科学、特殊部隊やら面白いエッセンスが満載です。
ただなんか読みづらい、ダビンチコードのほうが引き込まれ感があるきっとアクションシーンの描写の違いなのかもしれないが。
既に続編が作られていて、日本でも出版よていだそうだ。要チェック
Black Order「ナチの亡霊」出版済み
The Judas Strain「ユダの復活(仮)」
ドイツ・ケルンの教会で起こった、謎の大量殺人。
急遽バチカンの専門家とアメリカの特殊部隊がタッグを組み、謎を解明すべく奔走する。
宗教集団ドラゴンコートVSグレイ率いるシグマの面々。
勝利し「マギの聖骨」の謎を解くのは、はたしてどちらなのか?
とゆー内容です。
ダヴィンチコードに似てるけど、その上をいくものじゃなかったかなぁ。
小難しい理論云々部分は、もうすこし文系読者さんにもわかるように解説してくれい!
急がばまわれってことわざが、アウグストゥス帝の聖句だったとか、プチトリビアがちりばめられているのは楽しかったです☆
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