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マギの聖骨 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

マギの聖骨(下)  39人が登録 ★3.85

著者: ジェームズ・ロリンズ  翻訳: 桑田 健 
竹書房 / ハードカバー / 371ページ / 2007-09-27
ISBN/EAN: 9784812432631
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評価平均: 3.85
登録数: 39
レビュー数: 8
価格: ¥1,995

みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
ntashimaさんのレビュー 3

あっという間に読めたのだから それなりに面白かったんだとは思う。ただ二転三転はいいのだが、主人公チームが後手に回っては、捕まって逃げてのパターンがちょっと続き過ぎ。それと悪玉チームの親玉の存在感がなくて最後にちょと白けた。第2作『ナチの亡霊』の方が面白いとのことなのでブックオフで見かけたら買おうと思う。新刊書店で高い金を出して買うかというとちょっと微妙。

2012-02-06 | コメントする»
okojyoさんのレビュー 2

主人公が最後に粉を入れた飲み物を、捨ててしまうのは◎

2011-07-20 | コメントする»
ユウジさんのレビュー 4

誤訳というか校正ミスがちらほらあるので★マイナス1。

内容はおもしろかったです。最新の科学アイテムで気になったのが、ポータブルな質量分析計。つまりMSでしょ。しかもこれ、バックパックに入ってたんだよね?しかもしかも、シルト状の溶液を分析にかけたぞ…。うっそーん。ホントにこんなポータブルでシルト状の溶液が分析できるMSなんてあるのか?詰まるよね?ね?

Σフォースシリーズ、2作目よりも3作目のが気になる。

2011-07-16 | コメントする»
さんのレビュー 5

上下とも一気に読める。ストーリーテラー。

2011-01-30 | コメントする»
shunansさんのレビュー 3

あ、後半はこんな感じで進むんだぁ。
(こんな感じ=インディ・ジョーンズ)
なんだかレイチェルとのラブの部分は必要なくないですか?
映画化意識してるのかしら?

2010-10-14 | コメントする»
さんのレビュー 2

後半はかなりのご都合主義。特に主人公の血統に関する設定は、必要無かったように思う。墓に施された装置や仕掛けが大掛かりになればなるほど、陳腐に感じてしまうのが残念だった。なにはともあれ、この作品を映画化したら大層な娯楽作品になるだろう。

2010-05-19 | コメントする»
えりろうさんのレビュー 4

キリスト教の歴史や古代史が深く関係していて知識や興味があまりなかったので難しかった。
ストーリーや登場人物の動きは面白かった。
確固たるリーダーではなく迷いながらのグレイソン(グレイ)、ピアース隊長(シグマ)、
モンク、キャスリン(キャット)、レイチェル(伊国防省警察)、
レイチェルの叔父・ヴィゴー・ヴェローナ(ローマ法王庁)。
メンバーと共に最新技術と各個人の知識を生かしてなぞを解いて前へ進んでいくのがいい。
予想がつかない。

2008/7/29

2009-01-18 | コメントする»
あやさんのレビュー 5

「『ダ・ヴィンチ・コード』、すーごい面白かった!!」…という人にはお薦め。三人の賢者と呼ばれるマギの聖骨を巡って各国を飛び回り、秘密結社との戦いを繰り広げ…。雰囲気は翻訳書のせいもあるでしょうが、ホント『ダ・ヴィンチ・コード』に良く似てる。それより化学寄りだけど。謎とピンチと危機一髪と裏切りとが二重三重になってるこの手の作品は、大体次の展開がおぼろげに読めたとしても充分スリルを味わうことができる。キリスト教に興味がある人にはお薦め。

2007-11-15 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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