みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(213レビュー)
あまりこの本を好きになれませんでしたがその理由を分析してみます。
あくまで自分の感想です。
背景が少ないのですがそれによってより濃く表現されるはずの人間関係の内容が虚ろ(自分はそう感じました)な事によって、漫画自体の密度が小さく感じる。
虚ろに感じたのは登場人物の行動も複雑な割にその理由が見合った物でない(ように自分は感じた)ためだと思います。
はじめて買ったBL漫画です(笑)
あんまりBLだから、という葛藤とかそういうのはありません。エロもなし。
だからこそさらっと読めて、だけど両方に感情移入もできるし心に何か残るようなお話でした。
わたしと同じような、BL漫画初の方にお勧め^^
見た目のいい弓弦は、外見じゃなくて素の自分を好きになってくれる子を求めています。 芹生はモテ兄の恋人のことが好きになって、彼女に振り回されて傷心で、彼女以上に本気になれる相手を求めています。その方法は、一週間限定のお付き合い。後腐れないように、はっきり一週間で終わりです。 そんな芹生のことを遊びなれしている軽い男だと思った弓弦は、冗談で「付き合って」と言ってしまうんですが、芹生はまともに受け止... 続きを読む »
個人的にBL入門(笑)におすすめな作品です。
後輩×先輩の1週間の恋の話。
細かな心理描写とか表情の変化とか、そういうのが好きな方におすすめ。
ゆっくりとした空気でお話が進行していきます。
癒されたい時に・初心に戻れる・そんな作品です。
今まで読んだ本達には、振り回されてセツナイ・・・と言った話や、片方がいい加減でセツナイ・・・と言うのが沢山あったが、これは2人とも適当ではなく真摯だからこそとってもセツナイといった内容。
「俺とつきあってよ 芹生」
高校三年生の篠弓弦は、月曜日の朝、弓道部の後輩である芹生冬至と校門で出逢う。学年を問わず女生徒に人気の芹生は月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ず付き合い、週末に別れると噂されている。一週間限定の恋人……。弓弦の軽い気持ちから出た一言でつきあうことになったふたりだが……。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

