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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(109レビュー)
久しぶりに引っ張り出して再読。上巻に続いてすごく柔らかな雰囲気で進んでいくお話。
「好きになれなかった、別れよう―って言われなくてよかった」の台詞を読んだとき毎度涙腺がゆるみかけます。
ふたりの今後が気にならなくもないけど、あのあとふたりが続いていくんだって思うだけで十分。
本当に大好きなBLのひとつです。
宝井先生の絵もすごく好き。
紫乃に嫉妬を感じてしまう弓弦と、彼に束縛されてすごく嬉しくなってしまった芹生。互いを意識して、好きだとはっきり自覚し始めたとたん、二人の仲はギクシャクします。 思い悩みすぎだし、意識しすぎで、恋するって難しいと再認識する二人。 恋してしまうのに一週間は充分な時間なんですよね。等身大で、爽やかでピュアです。弓弦はいい加減なところがあるけど、この恋に関しては自覚してから本当に真剣に向き合ってい... 続きを読む »
終始じれったいなもう!って感じ、だがそれがいい。
こういう好きになる過程を丁寧に描く作品は好きです。
絵がもうちょい丁寧だったらもっとよかったかなあ。
ものすごく心待ちにしていた2巻目。ああ~~~もうあとちょっとだけ一歩進んで欲しかった!弓弦さんは無自覚小悪魔!でもいい!!
BLに手を出そうか出すまいか迷ってるお友達に何も言わずそっと渡したい漫画ランキングがあったら、間違いなく1位です。
ふわっとしてちょっと甘酸っぱい、癒されるお話でした。絵がいいな~
続編。1週間の後半分。せつなさでドキドキしながら読める。2人の揺れる気持ちや不安な気持ちが、表情や色々な場面に溢れていて
入り込んでいける。2冊で簡潔なので読み応え&満足感あり。
彼と彼の、『恋人ごっこの一週間』、その結末は……!?
人を好きになるのって ほんと しんどい
高校三年の篠 弓弦は、月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ずつきあい、週末に必ず別れると噂の後輩、芹生冬至と一週間限定の恋人としてつきあっている。
月曜日 つきあうことになって、火曜日 意識して、水曜日 近づいて、木曜日 恋を自覚して――!残されたのは三日間!緒にいることが当たり前になったふたりだけど……
友人からかりて読んだのですが、
自分で買って手元においておこうと思います。
宝井さんの絵だから良かったのだろうなぁ。
他の漫画家さんだったら、たぶん、違った感想を持ったと思う。
一週間の後半。ラストの一文にちょっと泣きそうになったというか。。ニブイ私は、繰り返し読むことで心理の変化などを読み解きましたが…うん、本当にうまく描写されてるなぁ~。
やっと結ばれた……! なんだか物凄く感慨深いです。
心理描写がとても上手。切なさも温かさもびんびん伝わってきて、涙線を刺激されました。幸せカップルは素晴らしい。
橘先生にも
宝井先生にも
ありがとうを言いたくなりました。
ずっともどかしかった2人だったが、初のキスシーンのエロさに驚いた。
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