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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)
図解雑学の哲学version。
絵と文章の組み合わせで、とてもすらすらと読め、哲学の大きな流れや各哲学者の主張をざっくりと見る上ではとても分かりやすい。
ただその反面、主張の書き方等でニュアンスがどうなんだろうという部分や、その哲学者の主張の背景が弱いと言った部分もある。
なので、ざっくり全体を理解し、自分の興味がどこに向いていて、どの哲学者を調べてみるかの導きとして、この本を使うのが最適でありそれ以上の深い洞察をするには不向きな一冊だと思う。
2011-05-04
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これは、まだ読書に対して、抵抗があった時に読んでいた本。 今になって思うがこういうのって、まー、色々意見はあると思うが、ここからSTARTすりゃいいんじゃんって、開き直っちゃって堂々と読んでいいと思う。あまり意気込んで、思想家本人の本を最初から最後までそのまま読むなんてマッチョな考えで、読んだってどうせ撃沈するだけだし、正直、ある程度の素養のある人以外、理解できる次元じゃないじゃん、ああいう人達の本って。そういう余計な背伸びするんなら、 おおまかにでも、こういう入門書的な本をいくつか読んでみて、徐々に知識を養っていく方がよっぽど身につくんじゃない。とかいってみる。
2004-11-26
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全13レビュー中 1 - 13件を表示
本読んでるといきなり出てくるフィヒテとかドゥルーズなどの漫画とかであまり引用されないような人たちを一様把握しておくために読んだ。
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