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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(158レビュー)ワークライフバランスと最近自分の会社でも言われているけれど、「バランス」ではなくて、仕事もそれ以外の日常も生きるということなんだと当たり前のことに気付けと言われているようでした。
【残業する事にメリットはない】【ワークライフバランスは重要だ】という著者の考えにとても賛同出来たので、いかにして残業をなくすかという方法に期待をして読んだ分、本書は少し残念度が高いものでした。 この期日までに何としてでも仕事を完了させなければいけない【デッドライン】を設けてどんどん追い込んでいくという方法が紹介されていました。 簡単に説明をすると、そのデッドラインを守れず残業になると、給料... 続きを読む »
残業は悪、なくすべきものという執念すら感じられました。残業そのものについては個人の価値観によるところも多いと思いますが、残業を善しとする日本に長年染み付いた組織文化があるとしたら、それは好ましくない。
仕事の効率、生産性はどこまでもチャレンジしてあげて行くべきという主張は、まったく同感、特にホワイトカラーの仕事は時間売りじゃないので。
また、仕事と人生を同一視せず、単に人生を豊かにするためのお金を稼ぐためのゲームだと割り切ろうという仕事観も、ありかも、と思いました。
トリンプ元社長の本、残業ゼロの仕事力を読んだ。 ベルギーのインターン時代は残業はほとんどなかった。 勤務時間もフレックス。 仕事後の時間が有効に使えるのはとてもいいことだと経験からも思う。 よくベルギービールを飲みにいったり、 人の家で食事して遊んだものだ 今の会社では、仕事の内容的に残業は少ない しかし、営業部は残業が多く、飲み会も多いようだ、休日出勤している人もいる。 ... 続きを読む »
デッドラインを決めて残業しないよう仕事をやらせたり、電話や私語のない2時間の「がんばるタイム」など、成果を上げる方法がいくつも提示されている。
能力よりもやるスピードを上げる!
残業ゼロを(自らの会社で)実践、生産性を向上させた経営者
の実体験をふまえた著作。「残業しないのが世界基準。ルール違反」「論理思考力を鍛える早朝会議」「がんばるタイム」「終わりの時間を意識する」「仕事にはデッドラインをつけて追い込む」等、学ぶべきことは多い。(範囲は限られるけど)
ノー残業デーで知られる(?)トリンプ元社長吉越氏の仕事論。
日本の企業において残業はデフォルトである。
来年から働きだす自分も「休みなんて特にいらないし、仕事をガシガシやるぞ」とか思ってたけど、この本を読んで少し考えさせられた。
確かに海外の話を聞いていると、ライフワークバランスというやつが存在してて、ヨーロッパなんかは昼に一回帰宅!みたいなイメージがある。
しかし、これはあくまで海外の話であって、日本じゃまあ無理。
本で書かれている仕事をどんどん圧縮していく話はすごく魅力的だし、毎日5時に帰れればすごくいいのだけど、大半の会社はそれじゃあ潰れちゃうよなーと思った。
残業続きの日々がどうにかできないかと思って読んでみました。
残業が当たり前と思っている会社の雰囲気が変わらない限り難しいのかも知れないけど、自分の意識次第で変えられるものもあるなと思った。デッドラインを設けて仕事をします!
残業続きの日々を何か変えたいな…と思って手にとった本。
一貫して書かれているのは「残業は悪だ!」ということ。残業をどうやって減らすかは、その人の特性に依る部分も結構あると思うので、必ずしも当てはまるとは限らないと思うが、自分は納得する部分が多かった。
「残業は悪だ!」
「デッドラインを明確にし、達成するためにどう効率的に仕事を終わらせるか」
この2点を念頭においているだけでも、(自分にとっては)仕事に対する取り組みは大きく変わってくる…気がする。
仕事を効率よく進めるためのやり方をまとめた入門向けの本。文体が読みやすいので、取っ付きやすい。
内容としては、以下のことを述べている。
・問題の考え方(小さく分けて、問題解決)
・会議の考え方(問題に優先順位をつける、会議に出す時点で案をまとめる)
・TTP(徹底的にパクる)をすること(良くする為に他人のいい所を盗もう)
・ワークライフバランス(仕事以外でも遊ぶ。遊び慣れないと老後に時間を持て余すぞ!)
・リーダーシップよりフォロワーシップ(組織で動ける方法をまず学ぼう)
特に、フォロワーシップの所で、上司をフォローしながら、自分が上司になった時の事をイメージしようってのに共感した。
ベタで王道なパターンだけど、料理屋で修行した坊主が成長するケースも、皿洗いしている時でも先輩の行動を観察してるヤツが成長するもんね。
この本では、2つの局面について書かれている。
一つ目は、残業ゼロにするための管理者の心得。このテーマでのポイントは、①問題は細かく分ける。②デッドラインを設ける。
成功するまであきらめない。朝令暮改はあたりまえ。リーダーシップよりフォロワーシップ。日本人は、野性味を取り戻せ(トール・ポーピー・シンドローム)
二つ目は、人生のワークライフバランスについて。基本的には、仕事は、お金のためであって、人生と同一視しないこと。仕事は、人生と相反するものでなく、人生の一部を構成するもの。したがって、ワークライフバランスとは、仕事と仕事以外の生活の均衡。自己実現は、仕事よりも仕事以外の生活に求めるもの。本番の人生に向けて、準備が必要。
●仕事の問題を顕在化し改善する絶好の機会が、残業によって奪われてしまう ●日本企業の恒常的な残業が、社員の「効率的に仕事をする能力」をスポイルしてしまっている ●ビジネスや仕事は共通のルールの下で競われる「一種のゲーム」で、「決められた時間内で戦う」というのは大事なルール ⇒いくら残業して「勝った!勝った!」と胸を張ったところで、そんなのはルール違反、長時間働けば勝つのは当たり前 ●問題... 続きを読む »
デッドライン仕事術を読んでから、著者の考えに感銘を受けるようになりました。 本書も、同じように自分の考えに近い表現がおおく、読みやすかったです。 なぜ日本の企業にはいまだにこんなにも残業が多いのでしょうか。 それは、働く人が「残業は会社にとっていいことだ」と思い込んでいるからに他なりません。 ワークライフバランスは、人生と仕事の均衡ではない。 LifeforWorkで... 続きを読む »
残業をなくす本は、いくつも見てきたがこの本は面白い。
残業=悪 というのをどのように植え付けるのか?というのを徹底的にやってきた歴史がユーモアタップリでかかれてます。
完全残業なしまで、10年以上かかっていることから導入に時間がかかるのだな。
「残業することが美徳であり、勤勉である」と信じ切っている日本人に恐怖を覚える一冊。みんな「忙しい。仕事が多すぎる。」とか言っていることで「自分は大きな仕事を任されているんだ。責任感があるんだ。」とか勘違いしているのかもしれないけど、そんなの大ウソだ!残業は諸悪の根源です。仕事には全てデッドラインを決めて、それを死守するために必死に頑張ればいいだけの話。もっともっと集中して、お喋りやめて頑張ればいいだけの話。絶対残業なんかするもんかー!と思わせてくれる本。
残業をゼロにするための進め方、余った時間をどう使うかについてかいてある。
残業をゼロにするための方法は、学ぶとこあり、やり方がちょっと強引なとこもあり、使えるとこだけ取り込んでいくという感じ。
どちらかというと、今仕事にのめり込んでいる自分にとっては定年後をどう過ごすかを考えるきっかけをくれたという意味でよかったと思う。
この本を読んで、本当のワークショップライフバランスがどういったものなのか、何となくわかった気がする。充実した人生=本生に備えるために残業を減らし準備をしていく必要がある。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

