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アイデアは考えるな。 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

アイデアは考えるな。  720人が登録 ★3.95

著者: 柳澤 大輔 
日経BP社 / 単行本(ソフトカバー) / 199ページ / 2009-11-19
ISBN/EAN: 9784822247812
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評価平均: 3.95
登録数: 720
レビュー数: 101
価格: ¥1,365

みんなの感想・レビュー・書評

(101レビュー)
gappackerさんのレビュー 3

独創的なサービスを次々と発表しつづける面白法人カヤックの柳澤さんの著書。

カヤックの面白いサービスからすると内容自体は期待したほど面白いとは思えなかった。しかし、それは会社の存在自体が最初から期待値を上げてしまっている部分もあるのかもしれない。

柳澤さん、そしてカヤックで次々と面白いサービスを生み出すために、仕事に対してどのように向き合っているのか、そしてどのような考え方をしているのかなど、重きを置いている部分を伺い知る事ができる。

なかでもブレスト(ブレインストーミング)はかなり重要視しているようでブレスト好きの自分としてはたまらない。

マジメにふざけている感じが魅力のカヤックがは今後も面白いサービスを生み出して行くと思うので期待したいところです。

2012-02-09 | コメントする»
poliemonさんのレビュー 3

アイデアは、「質」よりもとにかく「量」を出すことが大事。
毎日を楽しく過ごすには、仕事やイベント等には、余計な事を考えずとにかく「乗っかる」。そして、それを面白がる事が大事とのこと。

2012-01-08 | コメントする»
radackkkさんのレビュー 4

仕事を楽しんでいる人のところに、
仕事はやってくる!

2012-01-01 | コメントする»
reiireさんのレビュー 4

おもしろがることの大事さ。。。早速デートで実践しました。

2011-12-26 | コメントする»
ksmilekさんのレビュー 4

アイディアのハウツー本というよりは面白法人カヤックの社長柳澤さんの理念について語った本という感じでした。 もちろんカヤックで行われているブレインストーミングには触れられているのですが、別の専門書... 続きを読む »

2011-12-14 | コメントする»
たかさんのレビュー 4

アイデアの出し方を実際にカヤックで実践している具体的なやり方を紹介しています。
ハウツーだけではなく心構え的な内容もあり、そういう心構え(乗っかるということ)は必要だなと思いました。
あと、根性論ではなく「楽しく働くほど成長する」という言葉は大いに共感しました。

2011-12-09 | コメントする»
juncollinさんのレビュー

面白かった。

2011-11-19 | コメントする»
pok0123さんのレビュー 5

これも前向きになる。アイデアトレーニングアプリを入れてみた。

2011-11-18 | コメントする»
naaa373aaanさんのレビュー 1

商336.17 2009

2011-11-02 | コメントする»
shirousagi521さんのレビュー 1

著者と年が近いのでそんなに得るものがなかった。20代前半くらいの方かあるいは超ネガティブな人は読んで損はないかも。

2011-10-24 | コメントする»
kanzmrswさんのレビュー 5

いま、の気付きに溢れた本。

2011-10-24 | コメントする»
amn8siaさんのレビュー 5

ばいぶる

2011-10-20 | コメントする»
orangegiraffeさんのレビュー 4

面白法人カヤックの代表取締役、柳澤さんの著書と聞いて、読んでみました。なかなか自分のことを面白いという言葉で形容できるものではないので、どんな人がこの会社を作ったんだろうという興味で購入しました。ネーミングの由来は読後に納得します。

この本は一見アイデアの出し方についてのハウトゥー本のようなタイトルですが、「面白がり屋」になって、どんどんアイデアを出すことで楽しく仕事をしよう!というメッセージが込められています。

アイデアを沢山出すことで人はポジティブになれる、だから色々なことにチャレンジする「とりあえず乗っかる」精神をまずは実践していこう!そんな自己啓発めいた内容ではありますが、そういうノリは大切にしたいですね。

2011-10-13 | コメントする»
やすさんのレビュー 5

一度きりの人生を最高に楽しむにはとにかく行動してアイディアを出すこと。同じ仕事なら楽しくやった方がいい。人生は楽しい方がいい。そのためには『面白がり屋』になろう。難しいことはなにもない。とにかく、楽しむこと。そのためにはフットワークを軽くしてなんでも乗っかってみることそしてアイディアをバンバン出してとにかく楽しむこと。一見面白くなさそうなことでもどうしたら楽しくなるのかを考えてみる。著者はそんなアイディアをビジネスにしている。フットワークが軽いことが大切。とにかく行動です。壁をぶち破りましょう。アイディア1つ100円は使えそうです(^o^)v

2011-10-04 | コメントする»
9renpotoさんのレビュー 3

アイディアを出すための姿勢や向き合い方

どのような所からアイディアが生まれたり
またどのように発展させていくのかということを考えさせられました.

とても良い本だと思います.

2011-09-24 | コメントする»
harupacaさんのレビュー 3

内容は、次々とユニークなサービスを生み出すカヤックならではの発想法のオンパレードです。すでに知っている手法なども多いですが、こういうのは必要なときに使うのを忘れていたり、組織でうまく使えなかったりしますよね。 そこで「アイデアを生み出す組織」としてカヤックでは何をやっているか?ということが具体的に紹介されていて参考になります。 個人的にも知り合いなので思うのですが、柳澤さんはやりたいこ... 続きを読む »

2011-08-11 | コメントする»
cheapeerさんのレビュー 4

・とにかく乗っかる→自分からアイデアを出す→周囲に楽しいと伝える ・「できない」のではなく、「やってない」だけ ・ありえないアイデアも出して、実現性はあとで ・「神様にフェイント」 いつもと違う... 続きを読む »

2011-08-07 | コメントする»
hiroshi12soccerさんのレビュー 5

【概要】
アイデアを考えることで仕事が楽しくなり、
さらには面白いアイデアが生まれやすくなる。
そんな著者の考えをまとめた本。
具体的事例を使いながら楽しく説明している、
個人的にはオススメの本。

【学び】
・アイデアを考えると仕事が楽しくなる
・ハードルを上げることで成長する
・素晴らしいアイデアは、5300冊のアイデアノートから生まれる

【影響】
・アイデア提案書を作り続けようと思った
・自分に課すハードルを高くした(アイデア5個/週)
・とにかく仕事が楽しいと人に伝えることにした

2011-07-25 | コメントする»
りえさんのレビュー 3

面白がって仕事をするために、アイディアを出そう。仕事を面白がろう。この気持ちを忘れないようにする。

2011-07-24 | コメントする»
sachizouさんのレビュー 5

だれでも訓練しだいで、アイデアがたくさん出るようになる(らしい)
質より量!(ブレインストーミング!)
特にカヤック社内でのブレインストーミング議事録は面白かった。

2011-06-26 | コメントする»
kitagawa0312さんのレビュー 4

不思議と読んでいるうちにアイディアが湧いてくる。こういう考えを組織が持ってくれると何かを作り出すことが、どれだけ楽しくなるだろう。

読み終わったあとは脳が活性化して、気持ちよかった(笑)何かに行き詰まったら是非また読みたい。

2011-06-02 | コメントする»
dietyukaさんのレビュー 3

とにかくつまんなくてもアイデアはとにかくいっぱい出せ!ふむふむ。実践中。

2011-06-01 | コメントする»
leftyfoxさんのレビュー 4

アイデアの出し方の本?と思いきや、
どういうマインドで望むか、アイデアを出すとこんな事があるよ!
など指針となるものを示してくれる一冊。

「プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考」
http://amzn.to/j3pamh
と合わせて読むのもいいかも。

2011-05-23 | コメントする»
hiromitsuuuuuさんのレビュー 2

積読になったままだったけど、やっと消化。カヤック入門といった感じの本。アイデア発想の本かと思いきや、どちらかというと自己啓発本に近いんじゃないかと思います。代表の柳澤さんがどういう考えの方か知るには良いです。さらりと読めます。アイデア発想の方法論を知りたいなら物足りないかも。社内でのブレスト風景では、ファシリテーションのうまさが伺えました。
テーマはアイデアというより「仕事を面白がる」大切さかと。箭内さんが、楽しくなくても仕事が楽しい!と公言するのが大事と言っていたのを思い出しました。

fav
2011-04-23 | コメントする»
oshibe1029さんのレビュー 3

アイデアの出し方自体は、『アイデアのヒント』や『考具』のほうが詳しいし分かりやすい。
この本が良かったのは、「楽しく働くために、『面白がり屋』になろう」というテーマでアイデアの重要性を書いているところ。
だから、「今の仕事楽しくないなー」という人にこそ読んでほしい。

2011-04-10 | コメントする»

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