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みんなの感想・レビュー・書評
(53レビュー)今まで避けてきたことにきちんと向き合う第一歩として『コンピュータはなぜ動くのか』。 絶対的な基礎(スタート)からコンピュータ・システム構築(ゴール)まで、順を追って説明されている。 プログラミングについての説明が多め。もう少しハードウェアとソフトウェアの説明が多いと嬉しかったかも。 実践出来る課題がたくさんあって手と頭を動かしながら勉強出来ることと、講義を聞くように読めたことはとても... 続きを読む »
コンピュータの低レベルな処理を學べる。
また、今でも汎く使われている十分に枯れた技術を汎く浅く學べるのでコンピュータの基礎の入門書として大変価値のある書籍でした。
簡単ですがネットワークのことも書いてあり、どういう仕組でネットワークがつながっているかということも理解でき、自分にとって有意義な一冊でした。
よって星5つ。
プログラマになるなら知っておくべき基礎知識を広く浅く説明した本です。
プログラマになりたい大学生などにはオススメでしょう。
新人研修の内容が理解出来ない場合にちょうどいいレベルかも。
一章を割いて、マイコンの回路図を解説していた。
マイコンを作成している気持ちになりながら、配線を赤ペンでなぞるというものだった。これは面白かった。
ただ、これだけの内容
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/contents/mokuji/m_P81650.html
を、270ページに収めるとなると、内容が薄くなるのも仕方ないと思う。
全体としてはいまいち。
新入社員、もしくはITを基本から学び直したいオジサン向け(笑)に打ってうけの書。今後は『大人の科学マガジン Vol.24「4ビットマイコン」』にチャレンジしてみたい。
IT基礎知識についてかなり丁寧にわかりやすい言葉で書かれた入門書。 ハードからアセンブル、プログラム、ネットワーク、DBなとコンピュータに関わる全般について幅広く入門知識が紹介されていて、まさにタイトルにある『コンピュータはなぜ動くのか』を一から紹介するような感じ。 研修で著者の矢沢さんの講義を受講したけれど、講義もものすごく丁寧だった印象。 /********************* はじ... 続きを読む »
良書です。
情報処理について勉強したい人のための入門書といえるでしょう。
基本情報技術者の勉強したいなら、下手な試験対策本よりこちらを読むことをおすすめします。
<感想>
最も関心を持って読めたのは、暗号化の話題です。
文字コードを3つ分ずらす(例えば"A"を"D"と変換する)だけでも立派な暗号化。しかし、それでは簡単に見破られてしまう。
では、どうするか?
その点がこの本でもっともわくわくしたところでした。
「どうやって改善するのか」を考えるのが自分の興味に合ったところだと再認識したのでした。
入力・演算・出力から、ハードウェアとソフトウェア、プログラミング、データベース、ネットワーク、SEの業務知識と、コンピュータの初等教育で扱われる内容をほぼひととおり網羅しています。
ハードウェアからソフトウェア、インターネットまで幅広く実例を交えて説明してくれています。
コンピューター関係は門外漢よりは多少関係がある程度の人間ですが、何度か読めば理解でき(た気がし)ました。
ただ、p.113の法則が間違っています。さんすうが苦手なのでかなり悩んでしまいました。大事なところなので残念です。
コンピュータの基礎知識が身に付く。後半はWeb技術について書かれている。内容に偏りがあるが説明はわかりやすい。しかしある程度コンピュータに慣れ親しんでいる人でないと実感がわかないところも多いだろう。
今の業界(ITソリューション)に転職し、
用語や取り扱う製品知識はわかっていても、
そのシステムを構成するS/WやH/Wがどういう仕組みで動くのか、
プロセスがほとんど理解できていなかったので、
独学書として「プログラムはなぜ動くのか」と一緒に購入。
SEではないにしても、
ある程度システムソリューションに関わったことがあれば「!」と、
この本を読んで感じることがあるはず。
ただ、読者層をSE向けとしたためか、
ロジックや理論、言語など用語を理解する(それでも基本レベル)には、
まず「プログラムはなぜ動くのか」を読まれることをおススメ。
最高に分かりやすく、コンピュータがどういうものなのか、今までよくわからずに聞いてきた言葉がどういうことだったのかがとてもよく分かる本だった。
面白い。シリーズ全て読みたい。
楽天ブックスにて。ハードウェアからソフトウェアまで包括的にコンピュータの基礎知識を解説している。ハードウェアの部分はほぼ勉強したことがなかったので、非常に参考になった。マイコンを作ってみたくなった。ハンドアセンブルとかしたい。
コンピュータ知識の習得
基本情報のおさらいみたいな感じ
しかも序盤
既に基本情報を持っている人は別に読む箇所はない
但しXMLは試験範囲外なのでちょっと興味がそそられる。
SE目指す大学生なら読む価値有
全くの素人には理解が難しい箇所もちらほら。用語の説明も丁寧になされているし、たとえも分かりやすいが、通読しただけでは理解不能。これからどんどん理解を深めるために積読しようと決心。
まずレジスタの説明をしアセンブリ言語の簡単な解説をしている.
簡単な言葉で書かれているが,本質を上手く内包している.
が,計算機科学の分野を全く学んだことがない場合は用語がたくさんあるのでわかりにくいかもしれない.
次にプログラムを説明し,データベース,暗号などにも言及.
プログラムは実際に書いてみないと伝わらない場合が多いので,この本を読んで実際にコードを書いてみるのが,一番の近道だと思う.
コードがなぜ動くのか→実際にコードを書いてみる
よりも,
実際にコードを書いてみる→なんで,このコード(文字の羅列)が動くのか?
の方が,記憶に定着する.
アセンブリ言語から学び始める必要性はあまりないと考えるが,C言語を少し勉強して読むと良い本になると思う.
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