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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)韓国、台湾、中国それぞれの国の政治に基づいた今日の日本に対する態度は、実は根本的に思想の部分から異なることに気づく。美しくあることを追求をする日本文化を他国の現況からみて再認識することができる一冊。日本を好きになることは、たぶん今の日本には必要な気がする。
(推薦者コメント)
「売国奴」とは。著者3人のことである。3人は、中国人または韓国人であり、日本において両国に関する執筆活動などを行っている論客であり、多くの著作を持ち、評価されている。そんな3人が何故「売国奴」なのか。彼らを「売国奴」と呼ぶのは、日本人ではなく、中国人や韓国人なのである。本書は、そんな「反日」感情の理由と、日本が海外からどう見られているかなどについてを、日本の隣国出身の3人が語り合うものである。
中国、韓国、台湾といった日本の近隣諸国において、それぞれ自国で「売国奴」と言われる、客観的な国際視点を持つ論者たちによる対談本。 編集がよくなされており、対談本に見られがちな内容のずれや冗長な表現などは見られず、終始論理的な構成となっているので、非常に読みやすい。 論者たちは、決して自国を嫌って日本に媚びているのではなく、自国への愛があればこそ、客観的に見てバランスを欠いている自国の文化や... 続きを読む »
中国、韓国、台湾という3つの国の評論家による真摯な日本論、日本人論である。
中国、韓国による「反日」構造のからくりが良く分かった。
中韓の反日構造を知らない全ての日本人に一読をお勧めする。良著である。
ここ最近の極東の情勢もあり民族・国家を意識して読みました。
韓国・台湾・中国人が自らの国の事を分かりやすく語っています。
特に面白かったのは、日本人は元々蛮族として思われていた事や、
なぜ反日教育・民族・国家が在るのかを分かりやすく書かれていた事。
中国・韓国がどんな国なのか、この本を通して僅かでも知ることが出来た そんな気がします。
そして、日本人として 黄氏はじめとする著者の方々のお言葉や指摘に嬉しくなったり、納得したり‥強くあれ!ニッポン
韓国では中国語を学ぶ人が急激に増えている。
世界の中で単一民族国家は、日本、韓国、ポルトガル、アイスランドくらい。あとはすべて多民族国家。
韓国は、文化もなかった日本に漢字を教えてあげた、儒教、仏教を教えてあげた、ということを教科書でしつこいくらいに教えてきた。
韓国人はユダヤ民族に強いシンパシーを感じる。優秀な民族ほど受難にあるのだと。
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