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みんなの感想・レビュー・書評
(35レビュー)
こんな命がけで人を想ってみた~い。きゅーん。無線シーンに心が締め付けられました。なんてな。
テッサがどんどんと強くなっていく。強かで頭が切れて、部下想いで・・・・・・なんと美しい女性。
完結したというのを本屋さんで見て、
いつかは読みたいなあとは思っていたのですが、
不意に衝動にかられて買いました。
高校…去ってしまうのか…ああ…
いよいよ、終わりの始まりの幕が開いた感のある一冊。
何年かぶりの再開でしたが、
ソースケは相変わらずかっこいいままでした。
再読。林水先輩と宗介の「信頼関係」にときめかない女子なんていません!//かなめ達の「日常」が宗介の本来属する「非日常」によって押しつぶされていく様子が容赦ない。宗介が「守りたいもの」を自覚した直後にこういう事件が起きるのがまた……。短編シリーズで陣代高校の生徒達がどれだけ善良な人々か痛いほど知っているだけに、終盤の糾弾が胸に刺さる。…しかし、林水先輩の指示で校舎から逃げ出す生徒たちの姿に、シリアスも忘れてうっかり噴きだしたのは私だけじゃないよね!?
読んでいる途中ですが。。。
あわわわゎどうなっちゃうのぉ~?!ハラハラ(><)
読み終わりました。。。
ああ!!なんてこと。。。あううぅ。。。
千鳥~!!宗介~!!(T-T)
次が読みたいような読みたくないような、、、でもきっと、皆頑張ってくれるはず(><)
やっとここまで読んだ
平和な東京が、学校が、、、
そして仲間たちが、、、
崩壊の序章、ヒロインの決意、主人公は1人何を思う・・・
衝撃の急展開!!
ってとこですか
自分で書いて文才ねーなと思う(笑
そんなわけで容赦ない展開になってきました
ミスリルとソースケは今後どう動くのか
次巻が早く読みたいです
ついに本気を出したアマルガムに、かなめが連れ去られミスリルも宗介もアーバレストもフルボッコにされ大崩壊。 そんな中でもしぶといキャラ達は反撃する気まんまんなので、真面目に応援したくなっちゃうぜ。ミスリルがんばれ超がんばれ。
アマルガムとレナードが本気でミスリルに介入を始める。
レナードが忠告しに来た時にされた話でかなめは宗介に恐怖感を持ち始める。
途中必死に逃げるかなめと宗介。結局かなめを守る任務を考えて周囲への被害を考慮しない宗介に恐怖を抱いてしまうかなめ。
そしてレナードが乗る新型ASになすすべもなくやられていくアーバレスト・・・
連れ去られたかなめを絶対に取り戻すとクラスメートに誓って宗介は独りで戦い始める。
急転直下の展開。ひさしぶりに一気に読み終えてしまった。おバカなノリだった短編を思い出すと、この巻で描かれる壊れていく日常の悲哀さを一層ひきたてて読んでいるのが辛くなります。
パシフィック・クリサリス号シージャック事件から一ヵ月後。<br>
「僕の組織が、そろそろ本気になってきた」<アマルガム>のレナードから、最後の通告。そしてついに悪夢は現実のものとなる…――。<br>
爆撃されるシドニーの<ミスリル>作戦本部。攻撃される世界各地の戦隊基地。そして、陣代高校に迫る魔手。絶体絶命の危機に、希望は無い。<br>
長編シリーズ第六弾。あやうく成立していた平和は遂に崩壊した。新たな局面を迎えたシリーズは、先の読めない展開へ。宗介とかなめの運命やいかに。
平和であった日常についにあの組織が、二人にそして、この二人の過ごす町にも襲い掛かる。
何もかもが打ち砕かされる。ミスリルも、アーバレスト、陣代高校も、クラスメイト達も、そして宗介とかなめにも。
まさに激震というべき、展開に圧倒されます。
ある意味、クライマックスの序章が始まったといえる。この巻を見る限り、伏線はそれなりにあるので、どうなっていくかは目が離せなさそう。
「もう無理だと思うよ」その言葉が、まるで呪文であったかのように、宗介の周りのすべてが変わり始めた。
もう持たない日常。
ウィスパードとしての千鳥。
―――彼女の言葉は・・・聴こえなかった。
ミスリル壊滅
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

