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みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)
SW2.0は全く触れていないので1巻だけ試しに買ってみた。まさか世界観まで一新しているとは思わなかったのでちょっとビックリ。GM側もPC側もそれは同じなようで、かなり手探り感のある雰囲気だった。
キャラ達の設定やノリが狙い過ぎてる感じはするけど、読み物としてはなかなか楽しめたので、ヘッポコーズのときの後半の盛り上がりを期待しつつ少しづつ揃えていこうかなと思った。
1.0もぺらぺらーずとかへっぽこーずとか中途半端に読んでました、SWリプレイ。その2.0、信頼の秋田みやびGMの導入シリーズ第一巻です。
なんとなくほのぼのした雰囲気とスリリングな戦闘が好み。第二話の「あいも変わらず、役立たずの兄貴めが」には爆笑しました。密林で「延々と巻が重ねられるから大丈夫的な甘えがある」といった風なレビューを見たのですが、それはすごくあると思います。でも、それもまたそれでアリなのかなあと思ったり。1レベルから見守ってきたキャラクターたちがどんどん英雄になっていくのって個人的に好きな方向性なのです。雑な表現ですが、「サザエさん」みたいな安心感と親しみがある。
実際にテーブルトークRPGで遊んだことはないので、純粋に読み物として読んでます。リプレイ集は久しぶりに読んだけれど、けっこう楽しい。
登場する面々も面白いのばかりです。
SNE発テーブルトークRPG、SW2.0のリプレイ集。ルールはともかく、さくさくと読めます。エルフな姉妹も可愛いけれど、ちょっとズレた主従も好き。あとトカゲも大好き。
2.0になって初のリプレイシリーズ。
GMであり筆者でもあるのはへっぽこーずのGM秋田さん。
亜人種NPCがおおいのは、おすすめの種族を取って貰えなかったからかしら?
口は悪いけど、フォーセリアのリプレイシリーズと合わせて考えても、ワルツについでいい人パーティーっぽい。
(余談。いちばんの極悪は、たぶんバブリーズですよね・笑 だいっすきですが)
ソード・ワールド2.0の書き下ろしリプレイ第1巻。
コボルドがモフモフでかわいかったり
神様がリアルタイムで生まれている多神教な世界だったり
大型のモンスターは複数の部位にパーツ分けされてたりと
1.0からの変更点を学ぶには良い本でした。
物語自体はやや地味。
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