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描きかけのラブレター についての感想・レビュー・書評


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描きかけのラブレター (富士見ミステリー文庫)  36人が登録 ★3.26

著者: ヤマグチ ノボル  イラスト: 松本 規之 
富士見書房 / 文庫 / 295ページ / 2004-08
ISBN/EAN: 9784829162651
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評価平均: 3.26
登録数: 36
レビュー数: 3

みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
sakeharamiさんのレビュー 4

著者一本釣りされて、購入した本。

んー、こんな青春時代送れたらいいなー、と思わせる一冊。

2010-01-23 | コメントする»
いっちゃんさんのレビュー 3

なんというか、甘い感じです。円が好きだってことに気づいた後、気持ちをこめて?絵を渡すシーンとかちょっと好きかも。そのあと、大学と浪人生とで遠距離恋愛になりいろいろ問題が起きたり、円の義父の病気やその義父が円の東京行きを反対することなど盛り上がるところが明白で読んでてとても楽しかった。

2008-02-20 | コメントする»
似夕さんのレビュー 5

ゼロの使い魔シリーズ原作のヤマグチノボル氏が著者ということで久々の作者買い。

幼い頃から自らの寂しさを埋めるため絵を描きつづける主人公と、学園一美少女なのになぜか主人公にだけ厳しく当たる少女との出会いが本編の流れ。

いわゆるツンデレ系のお話なのですが、作者さん自身もご自分のHPで述べておられる通り、言葉の選び方がとても綺麗で絶妙!!

彼の作品は登場人物達の使い方に無駄が無い。出てくる人全員がその世界の主人公であり世界観を構成するのに欠かせない者となっています。

素直に読み通せるという点ではこれこそがラノベと呼べるのではないでしょうか。
(作者さんはラノベと呼ばれるのが嫌だそうですけど^^;

2006-02-25 | コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
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