決して万人ウケするタイプの作品(つーか作家?)ではないのだけれども、青春の甘酸っぱさを内包した作品としては傑作よ? 絶賛思春期中の人も、一生思春期のそこの「アナタ」にもオススメだねっ。
古の言葉を召喚…(笑) デビュー作 ラストまでまとまっている 次は文章もっといいかも?
分厚いゴムタイヤをぶん殴ってるような読み応えがする。 まったくわからん。整合性的な意味で。
>母さんはお腹を痛めてぼくを生んだ。父は命を削ってぼくを育てた。 ぼくは二人の存在価値だろうか。ぼくは二人の誇りになっているだろうか。 この一節(うろ覚えですが)が心に響きました。
恋をしないと死んでしまう男の子と、恋をすることができない女の子の甘く切ない物語…かと思ったら結構ファンタジー。 PS2メモリーカード(途中で8MBって出てくる)を体に刺して、心のデータをダウンロードしたり、そこから武器を取り出したりして戦闘を行ったり。 ファンタジーだけど甘く切ない物語だと思って読んでいたので、富士見ミステリー文庫ということを忘れていました。何故にミステリー文庫なのかと思ったら... 続きを読む »