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みんなの感想・レビュー・書評
(23レビュー)
自分がしてるのは趣味の料理だな〜と思った。
この本は、家族のために毎日3食作るお母さんに向けた実践書。
一週間の献立をちゃんとシュミレーションして、決められた予算で、必要な栄養素を備えた肉と魚と野菜を一週間分まとめて買って、見事に使い切る…。
この域に達するには、その日食べたいものをふらっと作っている風来坊のような私には、まだうまく想像できなかった。
だけど、見た目よりも、健康バランスを考えた献立の考え方は、すごく実践的で素晴らしいと思いました。
「どんな忙しい生活の中でも、今日の食事が今後の自分の、家族の体を作ることを忘れずに。」
素敵な言葉だと思います。
ここまで実践できるようになればベテラン主婦の域!
かっこいい!
図書館で借りたので、購入して手元に置きたいと思いました。
古い本なので、★ひとつ減らしましたが、台所仕事の基本的なことが書いてあり、とても良いと思います。手間をかけることで、楽をする(笑)矛盾してるようで、そうでもないですよ。
これはもう、バイブル。巷で目にする料理本と違って一品完結ではなく、食材を繰り回してどのようにメニューを展開させるか、そのアイデアが詰まっている。家庭料理は毎日3食、ずっと続いていく作業だから、この本はとても有益。付箋貼りまくり。ときどき読み返して日々のレシピに反映しながら、我が家流の家庭料理を発展&充実させている。今後もお世話になるだろう。
20年前の本だけど、今の自分にも役立つ小技が沢山!
時間はないが、健康的で家庭の味が伝わる食卓を、費用と資源は節約して毎日続けるには?! という主婦の願望と厳しい現実は、今も昔も変わらないのね。。。。
ポイントは、
・献立に基づいた無駄のない買い物
・まとめ作りと、半調理、冷凍/冷蔵保存の技
・整理された冷蔵庫、冷凍庫で機能的な作業(と、家族の巻き込み)
と読み取りました。
個人的には、フルタイムの仕事と苦手な家事育児、休まらない週末が積み重なって、疲労と自暴自棄にさいなまれる日々。
でもこの本をパラパラやると、現実的な解が少しはあることが分かって、励まされます。
世の中家事というものがどうしても好きになれない人が存在する。わたしは間違いなくその一人。 料理ひとつとっても、料理しようとすれば、材料や器具がなければならない。そもそも買い物する時間がなければならない。いろいろ考えなければならないことが多すぎる。毎日いろいろ考えるのは本当にしんどい。料理の事を考えると、とてつもなく欝になる。でも子供もいるので、手を抜くのはさすがにヤバイ。食べた物が自分になるわけ... 続きを読む »
古い本なのに、今私の中で、流行中の下ごしらえの技術が載っていて驚いたし、下ごしらえから栄養素まで、知識ぎっしり!
忙しい人用にもいいし、ある程度手馴れた人用にもOK!
もっと早くめぐり会いたかったよ~。
買物、下ごしらえ、栄養バランス、献立、料理アレンジの指標として活用できます。
この本を読むことによって
上記のだいたいの感じが掴めたため、
料理が早くなりました(^-^)/
地味だけどとにかく一番使える本。食材の下ごしらえ、献立の立て方、まとめ作り、保存のコツ、一つの「もと」からの展開の仕方など。またやる気のないときにぱらぱら読むだけで「やらなきゃ!」とやる気にさせてくれる本です。
スーパーでの買い物の仕方(分量や食材のバランス)、帰った後の処理(どこまでやっておくべきか・半調理)、まとめづくり、ストック、忙しい日の料理や時間をかけてのごちそうご飯、冷蔵庫の整理法…など。実際の日々に即した形で書かれているので、本当に読んですぐ役に立ちます。
ある日突然、日常的に自分がご飯をつくらなければいけない…そんなときに、これほど役に立つ本はないです。自分のスタイルが完成している方でも、読み直して新たにプラスして合理化できる部分が多いのではないでしょうか。名著です。
1990年発行のロングセラーの保存食レシピ本。下ごしらえをしておけば楽に調理できるフリージングを中心に、保存のポイント(茹でておく、塩を振っておくなど)も詳しく解説。まだまだ活用できる一冊です。
忙しいときには、奇抜な料理が作りたいわけではなく、いかに手際よく、家族の体によいものをつくるかがポイントです。手際よく台所仕事を進めるコツが丁寧に書かれています。いろんな雑誌や本で見かけた方法でも、この本を読んで筋道だてて頭に整理されていく気がしました。
材料の作りおき保存法や保存食、簡単に作れる副菜など、料理に時間をかけない、働く主婦や母に絶対必要なノウハウが満載の本。これからお嫁に行く人にも、ベテラン主婦にもお薦め。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

