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みんなの感想・レビュー・書評
(15レビュー)
コンサルタント業界に転職する方にはお勧めです。
主にコンサルタントに必要な能力について書かれていますが、
どの業種でも言える事は、問題解決能力と論理思考能力は
普段から訓練して身につけておく必要性がある事。
自分が企業に対してどの様なメリットがあるのか。
そのメリットを自分が与える事が出来るという
アピールをする所が面接というところであると言う事。
自分に置き換えて考えてはみましたが、非常に答えに窮する
事が多く、考えさせられた一冊でした。
高収入を得るための、キャリア構築論。さほど目新しい話はない。
そもそも、ライフプランの構築が必要と言っておきながら、具体的な根拠もなく2000万という数字を挙げていることに違和感を感じました。
コンサルティング専門のエージェント会社であるムービンの創業者である神川貴実彦さんの転職について書かれた本です。
量が少ないので、1日で読めました。タイトルは年収2000万とついていますが、中身は『キャリア実現』と『転職時の準備に向けて』について書かれています。
けっこう内容はよかったです。実際に自分が転職時に一番ポイントにするべきところをどこにするのか?についてしっかり考えようと思いました。
◆著者はボストン・コンサルティングを経て、ムービン・ストラテジック・キャリアを設立し、マネジメントポジションに特化した人材紹介をしている。漠然と高収入を目指すのではなく、戦術的に考えるための本。 ◇日本では高学歴の人たちも含め、多くの人たちが自身の年収やキャリアをしっかりと思い描くことをしていない ◇今よりも給与の高い職場に転職をしたいと考えている人には、まず10年後、20年後に自分が... 続きを読む »
副題は、高学歴・中収入・低資産からの脱出法。
ってそもそも自分は高学歴じゃないし。
まあ、学歴でどうこうなんて東大くらいじゃなかろうか。
著者もそういってる。
著者の経営するコンサルへの転職サービス会社。
一度だけコンタクトしたが、当時はまだ自分の目的がはっきりしていなかったので
お願いするのはやめたけど、結構いろんなひとが利用しているらしい。
年収2000万っていっても、手取りで残るのは1200万くらい。
高収入は誰もがあこがれるけど、具体的にいくら欲しいとかって、なかなか
なかったりする。
上をみたらきりがないし。
自分の場合、コンサルに転職する際にこの手の本は読み漁ったので
特に気づきはなかったけど、これからの人はいいかもしれない。
[ 内容 ] コンサルティング業界や外資系金融に転職し、若くして2000万円を稼ぐ人たちがいる。 気鋭の転職エージェント社長が年収倍増への道筋を指南。 [ 目次 ] 1 「高学歴なのに、中収入・低資産」という悩み(10年後、20年後にあなたはどんな生活をしたいのか;「高学歴・中収入」には理由がある ほか) 2 年収2000万円を稼げる仕事(理想的なキャリアプラン;外資系コンサルティン... 続きを読む »
2008.10.14
結論:自分のベクトルとは違う
私がこの本に違和感を覚えるのは、やっぱりどうにもお金にこだわりすぎてるからかと。
「高い学歴に見合う収入を得ていない人が多い」と言われても、学歴が高いから収入が高いのが当然だというのはおかしくないか??
もちろん、仕事へのモチベーションはお金だっていい。
でも「あえてお金を中心にキャリアを考えていく」この本に違和感を覚えたということは、私の仕事へのモチベーションは、お金ではないということなのでしょう。
別に贅沢したいわけでもないし。お金は困らない程度にあればいいです。
それがわかっただけでも、読んだ価値はあったか。
別に転職したいわけでも2000万円がどうこうというわけでもないけど、読んでみた。
自分がコンサルタントになりたい人を面接する立場から言うと、「まったくごもっとも」というところ。
逆に自分に参考になるところは残念ながらあまりなかった。若い人にはいいかもしれない。
◆著者はボストン・コンサルティングを経て、ムービン・ストラテジック・キャリアを設立し、マネジメントポジションに特化した人材紹介をしている。漠然と高収入を目指すのではなく、戦術的に考えるための本。 ◇日本では高学歴の人たちも含め、多くの人たちが自身の年収やキャリアをしっかりと思い描くことをしていない ◇今よりも給与の高い職場に転職をしたいと考えている人には、まず10年後、20年後に自分が... 続きを読む »
コンサルティング企業に転職するための指南。
参考になった内容
志望動機で独りよがりな動機や思いのようなものを書かない。「御社の○○という仕事の、○○の箇所について次のようなメリットを与えられるから応募した」
相手企業の求めるポイントをおさえる。相手に与えられる「メリット」を志望動機とするのが、正しい志望動機の見せ方。
会社が中途採用で人材を得る際に考えていること「あなたを採用すると、うちの会社にはいったいどんなメリットがあるのか。どれだけ儲かるのか」
「高学歴・中収入・低資産」からの脱出法とある。このタイプは、有名大学から、大企業へ行った人、城氏が言うところの昭和的価値観でキャリアを形成してきた人のことらしい。 数ある候補の中から、年収2000万を達成する仕事として、著者は戦略コンサルを挙げている。(著者の会社がサポートできる、数年で達成できる、不確定要素が少ないなどから。)入るのも入ってからも大変なので、人によりけりだと思う。 ... 続きを読む »
高学歴(=東大)なのに中収入、低資産でなんか釈然としないものを抱えている人に向けて、「お金」を基準にキャリアプランを考えてみようよ、という本。年収2,000万円にはそれほど深い意味はない。高学歴という武器を持っていることをちゃんと認識して、武器をうまく使って金銭的に自分の望むキャリアを築いていくためのヒントが書かれている。コンサルティングファームに転職した自分からすれば比較的当然のことばかりが書かれていたように思う。ただし金銭面から自分のキャリアをちゃんと捉えなおすことは自分も重要だと思うし、うなずける部分が多かった。[2008/8/28]
キャリア・転職本の多くは、「やりたいこと」「ありたい未来の自分の姿」などをしっかり持つことが重要であると説いていますが、金銭面からキャリアを考えてみる、という視点で書かれた本です。この視点の本は、昔、堀紘一さんが書いたものがあったと記憶しています。その視点自体は凄くいいと思うのですが、残念なことに、それを実現するキャリアが「外資系戦略トップコンサルティングファーム」で仕事をすること、のみに集約されていたことです。このようなファームに入社できるのは、毎年、プロ野球のドラフトで入団できる人の倍くらいの人数しかいないという状況からすると、ターゲットとなり得る読者層は、多くて数千人程度ですよね。そう考えると、うっかりだまされて買った側の人間となってしまいます。私は。とほほ。結構面白かったんですけどね。
高学歴なのに、中収入・低資産
そんな悩みを抱えていませんか?
外資系コンサルへの転職、就職を考えている人に是非お勧めする一冊。
内容
高学歴、中収入にはわけがある
東大以外は50歩100歩!?
時代によって変わる「優秀な人材の居場所」等々
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なんてことはない、外資系コンサルタントになってお金を稼ぎましょう。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

