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みんなの感想・レビュー・書評
(110レビュー)
世に出る…とか、世間では…なんて、よく云われるけれど、
それは、もしかしたら、
もりのなかへ行くようなことなのかもしれません。
そこには、らいおんがいたり、ぞうがいたり、
くまや、かんがるーや、さる、うさぎ…
ほら、みなさんのまわりにも、そんな人いるでしょ?
そんな、みんなと、いっしょになって過ごして…
お父さんが迎えに来る…帰る家があることの
やすらぎを感じるんです…
モノクロのやさしいタッチの絵にも癒され…
もしかしたら、この本は、
仕事に疲れたお父さんに見て欲しい一冊かも…
三角帽をかぶり、ラッパを持って森へ散歩に出かけるぼく。
森で出会った動物たちは次々とぼくについて散歩をはじめ、みんなで行列になる。
シンプルな絵と文で子どもを長く惹きつける名作絵本。
白黒の絵は一見地味だが、森の空気を存分に表現している。
遠目からでも映えるので読み聞かせにもおすすめ。
最後のお父さんの受け答えが素敵。
ずっと、思ってた。
家族や他人にこんな風に愛されたいって。
ずっと、ずっと渇望してた。
そして、現実に他人に家族に愛された時。
この絵本の白黒の世界が色を持ち始めた。
それは、それは美しい色だった。
息子に読み聞かせるために原書(英語)版とともに借りてきました。
コールデコット賞をとっているのも納得、木炭画?で描かれた黒と白だけのすごく素敵な本です。
"stork"って"こうのとり"だったんですね!原書ではサギ系の鳥だなぁくらいで流し読みしたんですが、翻訳日本語)版を読んですっきりしました。
一人の男の子がラッパをもって森の中をお散歩していると動物たちが次々とついてくる!楽しいストーリーです。でもウサギさんだけが異なる扱いなのが不思議。何か意味があったのかなぁ?
森に散歩に出かけた少年と動物たちの出会い。「かいじゅうたちのいるところ」ならぬ「どうぶつたちのいるところ」です。中は木版画のような白地に黒のコンテですが、つい表紙買いしちゃうロングセラー絵本。
「わたしと あそんで」と同じ著者だと今気づいた。
わたしと…は違うモノクロの世界に引き込まれます。
どんどん増える動物達がそれぞれ個性があります。
森や動物に親しみをもてるかも。
1歳11ヶ月。すごく気に入って何度も読み返した本。動物がたくさん出てくるので気に入るとは思っていたが、モノクロでちょっと暗いイメージの絵なのにこんなに子供が気に入るとは思わなかった。内容はとても素敵!何度読んでも幸せな気分になります。
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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紙の帽子をかぶりラッパを持って森へ散歩に出かけた男の子。
ラッパの音に徐々に集まる動物、
散歩の列は少しずつ長くなっていくの
ハンカチ落とししたり、ロンドン橋したり
懐かしい遊びが出てくるところで微笑んでしまう。
多分、子供のころに読んでいるのだけれど明確な記憶は無し。でも、クマのくだりは覚えがある。
すうっと始まってすうっと終わる、森の持つちょっとひとくくりには出来ない感じがあって、好きだなと思った。
絵が、紙のざら感が素朴にあって楽しい。
ぼくが森の中へ散歩に行くと、森の中にいた動物達がついてきました。
らっぱを吹く少年の散歩に動物達が次々と参加していきます。
みんなで遊んだりピクニックしたり。
ぼくがおにでかくれんぼをして、「もういいかい」と目を開けると動物達はいなくなっていて、
心配したおとうさんがいました。
挿絵はすべて白黒で、不思議な世界を演出しています。
ライオンがくしで髪をといたり、象が服を着たりと この絵本はどういう話なんだろう、と考えます。
ファンタジーの世界に入ってゆくようです。
そしてお父さんが現われることで、
スッと現実の世界に戻り、安心して冒険を終えることができます。
お父さんはとやかく言わずに自然に受け止め、
「きっと、またこんどまでまっててくれるよ」と言います。
この言葉のおかげで、楽しかった森の出来事がずっと心に残る絵本です。
かみの帽子と新しいラッパをもって森へお散歩にいきます。
すると出会った動物たちが次々についてきてしまい・・・
白黒で正直あまり絵はかわいくありませんがなんか気になる絵本です。
紙の帽子にラッパを吹きながら森を歩く男の子。
途中で出会った動物たちが、ついて行く。
ライオンがタテガミを櫛でとかして、冠をかぶったり。
象が服や靴をはいたりとかして。
動物たちが準備する姿が好き。
男の子がもりへさんぽに出掛けて、動物たちと出会うお話です。
出会ったライオンが男の子と出掛けるために髪の毛を梳かしたり、象が洋服をきたり、ユーモラスなお出かけ準備をしてくれます。
どんどん...
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