ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

はなをくんくん についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)  339人が登録 ★3.58

著者: ルース・クラウス  イラスト: マーク・シーモント  翻訳: きじま はじめ 
福音館書店 / 大型本 / 32ページ / 1967-03-20
ISBN/EAN: 9784834000955
(43)
(23)
(110)
(3)
(1)
評価平均: 3.58
登録数: 339
レビュー数: 62
価格: ¥1,155

みんなの感想・レビュー・書評

(62レビュー)
hanachan@trdさんのレビュー 5

のねずみも、くまも、かたつむりも、りすも、やまねずみも、みんな眠っている寒い冬。

 だけど「あれっ?」みんな何かに気がついて「はなをくんくん」。みんなが走り出したその先にあったのは、小さなお花。

 小さな黄色いお花以外はモノクロで描かれていますが、動物たちの静から動への躍動感が暗さを感じさせません。春を待ちわびる気持ち、小さな春を見つけた喜びが伝わってくる絵本です。  

fav
2012-02-10 | コメントする»
ころわん@trdさんのレビュー 5

雪がふりつもる森の中ではのねずみ、くま、ちっちゃなかたつむりまでぐっすりねむっています。すると、はなをくんくんさせながら、みんながいっせいに走りだしました。ぴたりと止まったところには、お花がたったひとつ。動物たちは歓声をあげます。雪景色のモノクロの世界に、お花の鮮やかな黄色が映えて印象的です。動物たちのわくわくする気持ちがリズミカルな言葉にのって、読み手に伝わることでしょう。やわらかな線の美しい絵は、春のぬくもりを感じさせてくれます。春が待ち遠しい季節におすすめの1冊です.

fav
2012-02-08 | コメントする»
yosshieさんのレビュー 3

図書館で借りてきた本。
何のにおい?食べ物かな?って思いながら読んでた私。
実際は・・・。
私は花より団子のようです。

2012-02-01 | コメントする»
junkotetuさんのレビュー

人も動物も、鼻、においで春を感じることあるよね

2012-01-20 | コメントする»
kaobulogさんのレビュー 5

冬から春にかけて読みたい。
3歳くらいの子から大丈夫かな??

2011-12-28 | コメントする»

<2011年11月 図書館と県民のつどい 展示 「クマ・くま・熊」>

2011-11-15 | コメントする»
takasebashicafeさんのレビュー 3

シンプルな絵が美しい。

2011-10-14 | コメントする»
unileafさんのレビュー

UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)

2011-09-13 | コメントする»
pyoncoさんのレビュー 4

意外に喜んで聞いてくれる。動物がたくさんでてくるのがいいのかな。最後のお花のページには「うわー」と言って喜ぶ。

2011-05-08 | コメントする»
arukudesuさんのレビュー 3

雪ふるなか、春の訪れを感じさせる絵本。

2011-04-27 | コメントする»
サルヴェさんのレビュー 5

「はなをくんくん」眠っていた動物たちが、目を覚まします。
地味な色合いが続いた後、それが最後に引き立ちますね。
お話会で使おうと思いましたが、地味なシーンの動物たちの様子が見えづらいかもしれません。

2011-02-18 | コメントする»
harumokuriさんのレビュー 4

雪がつもっています。
森の中で、いろんな動物が眠っていますが、
はなをくんくん・・・。
みんなが起きだして、向かった先に・・・!
冬が長く寒い地方では、春が本当に待ち遠しいでしょうね。

2011-02-16 | コメントする»
ナビさんのレビュー 4

自然界で起きていることへの想像力をかきたててくれます。
何をくんくんしているんだろうね?

教科書掲載小学校1年生推奨図書。

2011-01-27 | コメントする»

子供の頃初めてこれを読んだときは色のマジックにグッときました。一般人がフォトショとか関係ない世界で生きていた時代。

2011-01-03 | コメントする»
basarakataiさんのレビュー 5

今から40年以上前にアメリカにて三歳・四歳向きに作られた「かがく」
の絵本です。今からも読み継がれていく「絵本」の一冊です。

2010-12-27 | コメントする»
はぴさんのレビュー 5

黄色の明るい表紙、喜んでいる動物達がパッと目に入ってきます。
モノトーンのシンプルな絵がとても美しいです。
まだ雪がたくさん積もっている森の中。
眠っていた動物達が目を覚まし、はなをくんくんさせ始めます。
のねずみ、くま、かたつむり、りす、やまねずみが寝床から飛び出して向かった先は・・・
春の訪れを感じさせてくれる絵本。

2010-11-02 | コメントする»
我何人さんのレビュー 5

 モノクロ一色の世界に、最後の最後で小さな黄色が花開く。
 その配色の対比が、話の流れと相俟って非常に美しい。

2010-09-20 | コメントする»
reader93さんのレビュー 4

小さな春を見付けた喜びが溢れ出ている「はなをくんくん」は私が子供の頃に何度も繰り返し読んだ本。自分の息子に読み聞かせるときも懐かしさで胸がいっぱいになってしまう。

2010-09-18 | コメントする»
nahamaさんのレビュー 3

「くんくん」を何度も言うので子供が面白がって覚えました。絵が幻想的でとても綺麗です。

2010-09-10 | コメントする»
yukkeさんのレビュー 1

冬眠中の動物たちが起きて鼻をくんくん

なにかなーと思ったら
雪の中にお花が咲いてました!って話

白黒です。
雪が積もっててさむそーー

もうちょっと寝てた方がいいんじゃないかな?

2010-08-18 | コメントする»
sunshine1986さんのレビュー 5

冬眠を終えた動物たちが、春のにおいの元に集合!

2010-07-13 | コメントする»

くんくん、くんくん、、、 どうして君はそんなに鼻が効くんだい? そこら中が、そのにおいでいっぱいになるのはずっとずっとさき。 でもきみは、そのにおいが始まった瞬間に もう、嗅ぎ付けるんだ。 まだだよ? 何にも始まってないよ? まだ焼き上がってないよ? まだ熟してないよ? まだ食べれないよ? って思ってる私を横目に においのもとへ走っていく そ... 続きを読む »

2010-07-04 | コメントする»
yu-koさんのレビュー 5

小さい頃、何度も読んでもらいました。とってもシンプルなのに、素晴らしい描写力だと思います。

2010-03-13 | コメントする»
ミルルさんのレビュー

巣穴で冬眠していた動物達が鼻をくんくんさせ始め、くんくん走って行ったその先には、一輪の黄色の花が。 「鼻をくんくん」と「花をくんくん」二重の意味があるのかな?モノトーンだった絵に、黄色の花が咲くラストページは温かみを感じます。

2010-02-11 | コメントする»
tobyさんのレビュー 4

白黒の絵に冬の静けさ、厳しさを感じます。いっせいに駆けてく生き物たち。春の訪れを待ち焦がれていた生き物たちの喜びが伝わってきます。
(読んだ時期:3歳5ヶ月)

2010-02-09 | コメントする»

全62レビュー中 1 - 25件を表示
「はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

はるまでまってごらん
ジョイス デュンバー
はいいろひめさまかぞえうた
佐々木 マキ
とんでけとんでけおおいたい (ピチピチえほん 10)
梅田 俊作,梅田 佳子
ちょうちょ はやく こないかな (幼児絵本シリーズ)
甲斐 信枝
とべバッタ (創作大型えほん)
田島 征三