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ぽとんぽとんは なんのおと についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ぽとんぽとんは なんのおと (こどものとも傑作集)  69人が登録 ★3.67

著者: 神沢 利子  イラスト: 平山 英三 
福音館書店 / 単行本 / 32ページ / 1985-02-15
ISBN/EAN: 9784834001365
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評価平均: 3.67
登録数: 69
レビュー数: 12
価格: ¥840

みんなの感想・レビュー・書評

(12レビュー)
はぴさんのレビュー 4

冬眠中の熊の親子の会話で物語が進んでいきます。
外の音が気になる熊の坊やに優しく答えるお母さん熊。
冬から春へ、ゆっくり季節は移り変わっていきます。
春の足音を待ちながら読みたい絵本。

2012-02-09 | コメントする»
mo-mamaさんのレビュー 4

冬に寝かしつけの前に読みたい絵本。
こぐまのようにおかあさんにくっついてあったかくしておやすみ。

2011-12-25 | コメントする»
poteco90さんのレビュー 5

ひさびさにおはなし会で読んでみて
「やっぱりいい本だなー」と思った。

ゆっくりゆっくり春を迎える、
やさしくやわらかく
自然の厳しさも伝わる。

もう春ですね。

2011-03-07 | コメントする»
tobyさんのレビュー 3

冬籠りの穴の中。外から聞こえてくるのは、小熊が初めて聞く音でしょうか。母子熊の会話に心が温まります。
子供はあまり興味を示さず。
(読んだ時期:4歳4か月)

2011-01-16 | コメントする»
kaorincafeさんのレビュー 5

雪の季節に読んであげたい本。
やさしい気持ちになります。

2010-12-16 | コメントする»
kaobulogさんのレビュー 5

くまの巣の中で聞こえる音を上手にお話に
組み込んでいって、冬篭りから春になって外に出られるように
なるまでを描いている。

小グマたちの無邪気な質問とおかあさんクマのやさしい対応。
人間じゃないけれど、
親子の絆とかも感じさせられる1冊。

絵もほんわかでとても好きな感じ!

2010-11-08 | コメントする»
sachimanekiさんのレビュー 4

まだ春を知らない子熊と、その母熊が、穴の中でじっと春を待つお話。
絵も素敵だし、親子の会話もとっても素敵。
ただ、うちの4歳児にはちょっと物足りなかったかも。オチもタイトルでなんとなくわかっちゃうし(それが悪いわけではありませんが)。1年前に出会ってたら、★5つだったかもしれません。

2010-03-07 | コメントする»
workingpenguinさんのレビュー 5

春の訪れをかんじさせる、あたたかくなる本

2010-02-14 | コメントする»

冬眠中のクマの親子の物語。外の音が気になる子グマに母グマが静かに答えます。外の様子はその都度きれいな絵によって表現されています。寒い日に丁度よい、心温まる一冊です。

2010-02-13 | コメントする»
pukapukabooksさんのレビュー

なんのおとだろう。。と耳をすますことが楽しい絵本です。
さまざまな音を聞きながら、雪解けの景色と、春を待つ気持ちを感じます。

2010-01-31 | コメントする»
minnnanohonnbakoさんのレビュー

2003/2/10ぽえむ

2010-01-24 | コメントする»
ミルルさんのレビュー 3

【絵本】 幼稚園で読み聞かせ

2009-02-09 | コメントする»
全12レビュー中 1 - 12件を表示
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