みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
上野の国際子ども図書館で読みました。
折角来館できたので何か読もうと思って絵で選んで読みました。
表紙絵のホネホネさんが気になって手に取ったら、3歳の息子にヒットしました。話はいたって簡単でガイコツの郵便やさんがあちこちにお手紙を届けるというもの。ストーリーは単純なので、面白さはこの主人公キャラによるものが大きかったです。
ただ、大人目線ではなんでガイコツなの~?とつっこみたかったですけどね。
おてがみです、でほねほねさんのことを知りました。白黒の画面も味のある登場人物もとい動物もいいですね。シリーズ本もそのうち読みたいです。ほねこさんもスキ。
自転車に乗って郵便配達をする骸骨のホネホネさん。
絵が白黒なところと、自転車と、手紙に魅かれててにとりました。
見開き2ページだけ、きれいな青がつかわれていて、
めりはりって大切!・・・が息子につたわったかどうか?
手紙っていいなあと改めて思う一冊。
チビ2号、図書館にて。
2009/07/08
チビ2号、幼稚園にて。
大好きな、ホネホネさんシリーズ。いろんなところへ、お手紙をもっていくところが面白かったようです。
2009/09/11
チビ2号、図書館にて。
大好きなホネホネさんの絵本。ゆうびんやさんです。
ほのぼのしてて、読んでいると幸せ気分。
なぜか息子が、お母さんに借りてきてあげたよ!!!
と、何回も私のために幼稚園から借りてきてくれる一冊。
ありがとう、息子♪
「ホネホネさんは、ゆうびんやさんです。
ギコギコギーッ。きょうもげんきにはいたつです。」
子供の大好きな地図に手紙。ちょっと変わった絵ですが、子供たちには大人気の絵本です。
初めてご覧になる方は、最初ちょっとびっくりするかもしれませんね。
正直私も最初は「ホネホネだなんて、絵本にいいのかな〜」なんて、おっかなびっくりだったんです。でもホネホネさんの人柄と、読み手の想像で大きく広がる白黒の世界に、繰り返し読んで楽しみました!
こどものとも年中向き の人気シリーズ。
他にも、「あきいろのホネホネさん」(2004年11月号)、「ホネホネさんのなつまつり」(2006年7月号)がウチにあります。娘はよく、「ゆうびんで〜す。」とお手紙をくれます。ホネホネさんのつもりかも?
ホネホネさんがお手紙を届けます。届いたお手紙はどれも温かいものでほのぼのします。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

