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みんなの感想・レビュー・書評
(23レビュー)
空想がそのまま箱につまっていて、ロマンチック。
その箱の中のストーリーと、現実が重なるときの喜びが、クリスマスならではです。
主人公のぼくが箱をのぞこうとすると、子どもたちは、
「○○してる!」と、当てっこ。
図書館で借りてきた本。
家の作りが少し前のように思えたけど、最近作られた本なんですね。
サンタさんがもうすぐ来るってわかって、寝ようとするなんて、いい子だわ。
クリスマスの絵本は、やはり外国の風景を描いたものが多く、それはそれで雰囲気があってよいのだが、この本のクリスマスは、より身近な、日本のクリスマスの風景なので、自然と絵本の中に、そしてクリスマスのふしぎなはこの中の世界に入っていける。
サンタさんが来るかどうか、ドキドキしているクリスマスの前に、
ぜひ読んであげたい絵本。
誰しもが、気になるはず。今、サンタさんは何をしてどこにいるのかな?って。軒下で見つけた箱を覗くと、なんだかサンタさんが見られる箱でした。大事に大事にこっそり見て…クリスマスイブの夜に見てみたら、あれ?ぼくの街だ!早く寝ないと…。
文 長谷川摂子
絵 斉藤俊行
クリスマスの頃
少年は箱を見つけた。
その箱を開けると
中には、サンタさんが・・・。
クリスマス
子供達の心躍る夢の一つ
そんな夢を
さらに楽しくしてくれそうな絵本です。
箱の中と外の世界の平衡感覚が
不思議で面白い。
こんな箱があったらいいなと
読んだ後、
思ってしまう。
子供にクリスマスを教えたくて読んだ。
表紙の箱が神秘的。箱の中には、なんと、サンタさんの今の様子が見えるのだ。“ぼく”と一緒にドキドキしてしまう、夢のある絵本。
(読んだ時期:2歳4ヶ月)
クリスマスイブの日、ぼくは庭で、サンタさんとトナカイの模様が彫られた木の箱を見つけたんだ。
そーっと のぞくとね・・・そこには、サンタさんが寝ていました。
ぼくは、サンタさんの箱をベッドの下にかくしちゃった。
でも、気になりますよね、どうなるのか。
ぼくは、ときどき こっそりのぞいてみた。
サンタさんが出発するところだったり、ソリに乗って森の中を超特急で走っていたり。
そして、夜になって、とうとう ぼくの町にやってきた!
ぼくは、いそいで布団にもぐって、ぎゅーっと目をつむった。・・・
サンタさんはプレゼントを置くと、ふしぎなはこをソリに乗せて、持って帰りましたよ♪
クリスマスには、やっぱりこれ!っていう本がたくさんあるけれど、これは、小さい人向けの幼児絵本。こんな楽しいことがあったら、うれしいよね♪ 2008年10月発行
男の子がはこを見つけました。
中を開けてみると、サンタさんが眠っています。
こっそり箱を隠した男の子。
クリスマスイブの日、サンタさんはどうしているかなと覗くと、出発するところだったり、そりに乗ってどこかの町を走っていたり。
クリスマスイブ、サンタさんは来るのかな?心配な男の子。
こんなふしぎなはこあったら良いですね。
ちょっとレトロな絵も素敵です。
箱の中の絵は、本当に素敵です。
サンタがいまいる場所が見えるフシギな箱。
昭和チックな画がなんともいい。黒電話ですよ、お母さんは割烹着。それに畳に縁側。クリスマスだというのに、お父さんは日本酒熱燗。
なぜこの時代設定なのかな。味...
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