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そうだったのか! アメリカ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ)  129人が登録 ★3.65

著者: 池上 彰 
ホーム社 / 単行本 / 248ページ / 2005-10-20
ISBN/EAN: 9784834251203
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評価平均: 3.65
登録数: 129
レビュー数: 15
価格: ¥1,785

みんなの感想・レビュー・書評

(15レビュー)
masamoroboさんのレビュー 5

アメリカのお勉強になりますよ.

2011-03-26 | コメントする»
marukochi15さんのレビュー 4

アメリカ政治を勉強するにあたって、政治以前に、歴史・選挙・社会の仕組み・経済状況についても知っておくべきだと思い、手にした本。とても、解説がわかりやすく、理解しやすかった。

2011-02-19 | コメントする»
tibisukeponさんのレビュー 3

宗教が考えの根底にある。
帝国主義 USが認めることが正しい。警備保障。
キング牧師のガンジー思想とマルコムXの思想変化。

2010-12-12 | コメントする»
mononcleさんのレビュー 3

池上彰さんが冒頭に「アメリカが好きです。アメリカが嫌いです」と相反する思いを淡々と語っていますが、たぶん誰しもそうなのではないかと。アメリカを好きな人ほど、嫌いな部分も知っている。アメリカが嫌いなひとは実はアメリカの製品をこよなく愛している。
多分それがドイツだったりイタリアだったり北朝鮮であったり。とにかくアメリカ以外の別の国であれば「全肯定」「全否定」が可能だろうと思う。アメリカだからこそ、好きといった次の瞬間に嫌いと言わざるを得ないのである。

なぜか。

それが本書のテーマであると思われるが、冒頭にそういうことをいっておきながら、基本的にはアメリカが嫌いなんじゃないかと思う池上さん。

そこは読んでいただければと思います。

2010-09-12 | コメントする»
wavemorioさんのレビュー 4

・これまでアメリカにない天然痘を持込み、原住民が絶滅
・アメリカは「新しいイスラエル」というイメージ
・大統領は国家元首であり、行政の最高責任者であり、アメリカの象徴
 天皇と総理大臣を合わせたような存在
・州にも軍隊が存在する。州兵
・弁護士が多い
・新しい民族が移民としてくると、これまでの移民の階層が一つ上がる
・第二次世界大戦では日本人移民はヨーロッパ戦線で戦った。手柄はアメリカが横取り
・モントゴメリーの黒人バスボイコット

2010-08-14 | コメントする»
tmkenさんのレビュー 3

池上解説ならではのテンポの良さ、わかりやすさは健在である。

アメリカという国の背景にある思想、国民性が宗教、銃社会、人種差別、訴訟社会……といった具体的事実に基づいて、わかりやすく描写されている。

池上氏がブッシュを毛嫌いし、オバマを気に入っていることがよくわかる。

個人的に、「そうだったのか! 中国」ほどの衝撃はなかったため★3つ。

2010-07-29 | コメントする»

おすすめ度:95点

池上氏は、本著冒頭、次のように書き出している。
「私はアメリカが嫌いです。
 私はアメリカが大好きです。」
愛され、憎まれる国アメリカ、民主主義の帝国アメリカ、あこがれと反発の対象アメリカ。
どれもこれもあてはまる、不思議の国アメリカ。
そんなアメリカのさまざまな様相をあらゆる視点から見事に分析している、名著である。
以下、目次を記す。すべての章、すべて秀逸。
第1章 アメリカは宗教国家だ
第2章 アメリカは連合国家だ
第3章 アメリカは「帝国主義」国家だ
第4章 アメリカは「銃を持つ自由の国」だ
第5章 裁判から見えるアメリカ
第6章 アメリカは「移民の国」だ
第7章 アメリカは差別と戦ってきた
第8章 アメリカは世界経済を支配してきた
第9章 アメリカはメディアの大国だ

2010-05-05 | コメントする»
kmiさんのレビュー 3

「知っていても行動をおこさなければ知らないのと同じ」 環境問題ではよくそんな風に言われます。 (個人的には知っているだけでも違うと思うのですが…) "歴史"は知っているだけでも役に立つ。 学生時代は『歴史=丸暗記=大嫌い=勉強しない』とアンチ歴史派でしたが、自発的に興味を持つと面白いもの。 本書はA4版と大きく写真も豊富。 何より説明が分かりやすく、単語につ... 続きを読む »

2010-02-11 | コメントする»
yorimoさんのレビュー 5

今のアメリカを詳しく知るには・・・ということで
手に取った一冊!
アメリカの歴史から、思想、民族にいたるまで
噛み砕いた優しい説明でとてもよく解る。
多民族国家としてのひとつにまとまる難しさや
移民の国家に対する気持ちの変遷など・・・
世界経済を支配してきたアメリカのこれからは
前途多難!?!?

2009-12-03 | コメントする»
別回頭さんのレビュー 4

大統領選の前にぜひ読んでおきたい1冊。

2008-08-17 | コメントする»
juntさんのレビュー 4

アメリカの歴史、社会情勢を良い面・悪い面含めてさらっと解説してくれます。相変わらず池上氏の本は分かりやすい。

2007-09-11 | コメントする»
DEARさんのレビュー 5

アメリカについて説明するとき、自分はどの分野の発言が出来、どの分野の発言が出来ないだろうか?

2007-08-27 | コメントする»
Omeletさんのレビュー 4

歯がゆい国である

2007-04-22 | コメントする»
YS-11さんのレビュー 3

アメリカの軍事侵略の歴史とかアメリカは軍事裁判をかけられることに拒否してるとかかなりの宗教国だとかを知って、アメリカへの見方が少しゆがんだ。ゆがんでるけど、現実なんてそんなもんだろう

2007-02-11 | コメントする»
えいちさんのレビュー 5

そうだったのかシリーズの第4弾です。アメリカという国の不可解な面がわかりやすくかかれています。だからアメリカはこんなことをするんだと、最近のアメリカの・・・というかブッシュの・・・行動についての一つの解答にはなります。だからといってアメリカが好きになるわけではありませんが・・・

2006-01-22 | コメントする»
全15レビュー中 1 - 15件を表示
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