みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(429レビュー)
今更読んで、今更☆1をつけるとか、自分でもどうなの?と思います…
これをこのまま出版することにGO出した編集さんはすごいなあ、と思ったら自費出版だったんですね。10年目にして知りました。ごめんなさい。(文庫では手が入ってるのかな?)これだけ文章破綻しているのに、描写も稚拙としか言いようがないのに、なぜか読まされてしまう。ページをめくらされてしまう。奇妙なパワーがあるようで、結局一気読みしてしまった。クヤシー(笑)近作も読んでみようかなー。
普通に面白いとは思うんだけど、
なんかこの人の文章が苦手っぽい。
パズルと同じく、設定は好き。
でも洋が登場してる章はいい。
むしろ洋がいい!
映画のが面白そうかも。
泣いた。最後泣いた。
山田さんのこれが最初だったから、好きになった。
でも、マンガ化や実写化は、自分無理。
そういう展開があまり好きでなかったので、しゅるしゅると山田さん好きな気持ちが小さくなっていきました。
だから星は二つくらいにしたかったけれど、内容はスピーディで鬼ごっこの追われるドキドキ感、緊張感がとっても凄くて入り込めたし、感動したから、星三つです。
あっという間に読み終わりました。
設定がやっぱり面白いです!
自分も逃げ回っているかのような気分になって疲れました・・・www
やっぱり人は、大切な人や生きる目標を失ってしまっては
生きている意味がなくなってしまうんだと思いました。
人は一人では生きられないってことを学んだ気がします!
でも、ラストのインパクトがちょっと弱かったのが残念でした((+_+))
話自体が面白いのに勿体なかったです。
国王の命令により7日間の間に全国の佐藤姓を抹殺するリアル鬼ごっこ。
その中で主人公の日常の生活〜最後の7日目の狂気的な心情にまで至る精神状態まで、細かく分かりやすく書かれていて現実感を帯びます。
逃走劇の間に出会う佐藤姓の生き別れた妹や、旧友などの人間劇も織り込まれていて、恐怖のミステリー作品が苦手な私は心の動きも深く読めるこの作品はスピード感があり、スラスラと読めました。
結末は読んでいる途中になんとなく気付いたため、あまり驚きや感動感が薄れてしまいましたが、
最後の7日目の鬼達の心情は私にとって伏線で面白いなぁと感じました。
追われる主人公だけではなく追う立場の鬼も、7日目は今までの罪の意識に囚われてしまい主人公に拳銃を託した。
相手方の気持ちも描かれていて、理解できる。
面白い小説でした。
発想自体はぶっ飛んでて中々好きなんだが、いかんせん文章が稚拙すぎる。携帯小説みたい。
王様の幼稚な考えとあいまっててそれはそれでいいのだろうけど、、、。
スケールが大きい割には描写が雑な上に結末が予測できちゃって内容がスカスカ。そんでもって「リアル」ではない。
友人が貸してくれました。とりあえず2時間で読めました。
お話の舞台設定が非常にあいまいです。
出てくる土地は日本ですが絶対王政という設定なのでこの本はファンタジーなのか?とか最初思いつつ読みました。
本屋さんで平積みになってたり20万部売れたベストセラーというので少し期待していたのですが前提条件に無理があるしラスト落ちも結構読めますよね。
あまり恐くもないし出てくる人物にも感情移入できなかったです。
こういう日本語でも、本を出せるんだ?!と衝撃だったけど、最初は自費出版だったという噂も聞きました。日本語も崩壊していたけど、ストーリーも崩壊していました。なんか、小学生の作文を読んでいる気分でした。
設定も文章も…
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

