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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
第1章 “最初の九〇秒”で相手の心はここまでつかめる!
2章 “相手のふところ”に深く、確実に入りこむ法
3章 好感を持たれる人、反感を持たれる人
4章 相手が不思議と信頼してしまう“ボディランゲージ”の使い方
5章 どんな相手も攻略できる“似たものどうし”という心理テクニック
6章 相手を引きこむ“質問力”強化の秘策
7章 感性の「3タイプ」―これだけで“相性のよし悪し”は簡単に解決!
8章 相手の「タイプ」を読んで効果的に“対応”する!
人と人とのコミュニケーションにおいて、相手とリズムを合わせるなど、NLP(神経言語プログラミング)ではおなじみの方法が紹介されている。
似たもの同士は信頼できる、楽しいなどなぜか、波長が合うものなのだ。
よい人間関係を築く上で大切なのが、コミュニケーションの3つの「V」である。
外見(visual)、声の調子(vocal)、言葉(verbal)が同じ内容のシグナルを送っていないと相手に信用してもらえない。
行動、身だしなみ、動作、仕草といったものの重要性を知る。
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- NLP、KFC、VAKと横文字がたくさんでてくるが、これ知ら ない人は損してますねぇ。泳ぎ方を教えてもらえば、うまく 速く泳げるように、心をつかむ技術を知れば、うまく相手の... 続きを読む »
翻訳本なので、コラムに書かれている例は「日本ではどうだろう?」と思うことがいくつかあった。
感性の3タイプ(視覚、聴覚、全身感覚)については初めて知った。今まで全く意識していなかったが、興味深いことだと思う。
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