みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
-
時間から解放された発想の断片を、自由に組み合わせることによって、しっかりとしたアイデアへと組み立てていく。ここに知的生産の大切なプロセスがあります、最近では「PoIC(Pile of Index Cards)という方法も生み出されています、
― 38ページ -
普段持ち歩くノートなので、付箋がヒラヒラはみ出しているのは美しくない。マスキングテープを折り込んで貼れば、美しく、それでいてしっかり目立って検索性も抜群。
― 33ページ -
~著者あとがき(p140)より~
パソコンが登場したときなどは、紙はなくなるといわれ、文具も同じように見られていました。しかし、パソコンが普及した今どうなったかといえば、紙の使用量は減るどころかますます増えています。そして、アナログ文具もかえって再注目されているというのが現状です。
― 140ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(59レビュー)
●マグエックス/しきりプレート
→平机に磁石でくっつけることができる仕切り
●デルフォニックス/5パーツホルダー
→クリアホルダーに5個の仕切りが付いている
●ぺんてる/マルチエイト
→多色シャープペン
●BlueLounge/StudioDesk
→ケーブルを机したにしまえるパソコン
●ぺんてる/ペンナ
→アロマの香りを楽しめるペン
●ぺんてる/サプリオ
→匂いがするシャープ芯
●カバンの中身ドットコム/カバンの中身プラスチック
●TimeTimer/タイムタイマー
残り時間が視覚的にわかりやすいタイマー
見出しにはロゴを使用
大切な企画書には普通のコピー紙ではなく上質の神
封蝋
楽しめて読める本だった。
ただ、写真と本文がバラバラだったので、読みにくかったです
個人的にツボにはまるものは多くはなかったけれど、こういった本は眺めているだけで楽しい。
ただ、テキストでの説明と商品の写真がページをまたいでいる箇所が多く、読んではページをめくって写真を見て、また戻って続きを読む・・という作業が少しめんどう。
文具紹介。
高級からイロモノまで、様々な現代文具が並んでいる。
パソコンの普及にもかかわらず、いやむしろパソコンの登場により、一層引き立てられたアナログ文具。
日常業務をちょっと快適に、ちょっと面白くするための文具たちが紹介されている。
著者らはよくこれほどの文具を知っているなー、と感心してしまう。
印象的なのがポストイット。こんなに種類が豊富であったことも驚きだが、付箋がこんなに幅広い用途に活用できることも驚き。3Mのアイデアはすごい!
これほどのオモシロ文具に囲まれれば仕事も愉快になりそうだが、種類が豊富すぎてその用途を忘れてしまいそう;
相性の問題かもしれないが、最終的には数点のお気に入り文具に落ち着きそうだ。
そもそも、著者らもこれらの文具を日常的に使用しているのか気になる。
こういうのは基本的に忙しい人、クリエイティブな仕事の人向けなので当てはまらない部分も多いが、いろんな文具の紹介が純粋に楽しい。こんなワークスタイルだったらこういう文具も使いこなせるのになー、と思ったりする。1年ちょっと前の本だが今ではiPadとかAndroid端末とか出てきてまた違った内容になるんでしょうね。
あらためて文房具の良さがわかる。
縦置きティッシュボックス、ミシン目カッター、A-ONEの数字シール、マンダラート付箋メモ、A-ONEのポータブルシールシリーズ、シースルーシール、週単位カレンダー、カレンダーシール、
その他、ステーショナリーハックのHPもチェックしたい
文房具を変えたり、新しくすると、その機能により効率アップもするし、気分も一新されるので、効果がある。その意味で文房具に視点を当てて色々なものを紹介しており、参考になるが、やや散漫でカタログ的になっている。
よくロフトとかいく文房具好きにとって非常に面白かった。
よく「整理術」とか「時間術」といったビジネス書があるけど、あれよりも実践的で
役に立つ。参考になることも多かったし。
とりあえず、ほしい文房具に付箋はって、また次の機会にでも買いにいこーっと。
既に使っているものも多かったけど、選んだ自分やモノを評価されているようでそれだけでも満足。
更に欲しくなるようなものがたくさんあり、見ているだけで楽しい。かなり物欲を刺激する本だが、これも仕事への自己投資と思って購入してみたい。
「HACK!ノート」に使用する発想のためのアイディア付箋メモやマトリックスメモがダウンロードできるのはチャレンジしてみたい。
【No.85】文房具の紹介。「自分のランクを上げたいと思ったとき、まず持ち物を変えてみる」「高級なものを持てということではない。その人の価値観や、それまでの人生観にしっくりくるような、自分らしい道具を持つ、ということ」「人は環境から大きな影響を受ける。快適な環境であれば、仕事の効率はもちろん、創造性も引き出されていく」
いろいろな文房具が紹介されていて
眺めているだけで面白かったです。
仕事を便利にしてくれたり
整理整頓に役立つ文房具が
こんなにあったのかと
驚きました。
今後は、
仕事をしていて、少しでも
”こうなったらいいのになー”と
思うことがあったら
それを解消してくれるツールを
探してみようと思います。
要するに、便利な文房具を紹介する本。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

