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オフィシャルコメント
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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そもそも欠点は直せません。直せないのだから、見せ方を変えてしまえばよいのです。欠点と長所は裏返しの関係です。…略…長所も、そのよさを認めつつ、長所の裏返しにある短所を考えていけば、自分の行動や性格から起り得る失敗を防ぐことができますよね。
― 177ページ -
仕事で不要なストレスをためない秘訣は、ずはり「なんでもかんでも引き受け過ぎない、なんでもかんでも断り過ぎない」ことです。それにはアサーティブなコミュニケーションを身につけるとよいと思います。
― 145ページ -
何より、結婚相手がDV夫やモラハラ夫だった場合、お金も力もない専業主婦では逃げるに逃げられません。一生いけにえです。
女性が幸せになる秘訣は専業主婦にならないことなのです。自分の足で立ち、自分で稼ぐ経済力があったほうが、自由にお金も使えるし、自由に動けてやっぱり人生は幸せです。「専業主婦は目指さない」も、いい女でいるための大事な条件です。
― 87ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(81レビュー)
男性には不向き、そして女性にとっても若年層向けの本。
外見に対するアドバイスは、とにかく外見がいい方が良いとのこと。
勝間さん自身、明らかに自分がきれいという前提で書いてるので、
色んなところで叩かれているようですが、
今年で44歳という目で見ると、やはりきれいだと思う。
きれいにしている努力を感じるので、アドバイスも納得できた。
毎日のささいいな自分自身の改善によって、
数年でガラリと変えることができる。(0.2%の改善)
行動力が何より大事であり、自分の人生を変えることができる。
この2つが一番心に残った。
はて、勝間さんがこの本を書いた動機が分からず。
同書でも紹介された、イネスさんに触発されたのだろうか?
内容に特に捻りはなく、そこにちょっとだけ経済的なアドバイスが加えられている。
さくっと読んでお終いになってしまいそう。
自分にとっての初勝間本。初めて本屋で見た時の衝撃のタイトルと表紙絵に思わず購入。。。
内容;勝間さんが思う「普通のOLさん」に向けた本。大多数の女性はこれでまぁ人生そこそこうまくいくよってアドバイスで、的を射ていると思う。
ただ、勝間さん自身はこのターゲットとしている層からはかけ離れた考えの人で、アドバイスしつつもどこか下げずんでいるような印象を受けた。あえて極論を言うことでターゲットの彼女たちを皮肉っているような感じもした。
きれいが得をするのは納得できたけど
具体的な方法については、ほとんど書かれてない。。
あと、美容にかけるお金とかについて触れているのは
新しいかも。
最初は、ある程度まとめて投資したほうがよいと思うけど
年間で計算すればよいのかな?
勝間さんだなぁと感じるテンポ感でざーっと読めました。
ん?と思う部分もあり、そうよねとうなずける部分あり。
気になったところは引用します。
”きれい”が入り口ですが、書かれていることは普段から勝間さんが発信していることですね。
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20110703 図書館
んー、期待外れでした。
勝間さんが書かなくても良かったんじゃ。。
雑誌内のエッセイ1/2~1ページ位で読む位なら、息抜きにいいかもしれない?!
ブログ『私的なことがらを記録しよう!!』
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com
センセーショナルなタイトルの為、かなり話題になっていたが、実際読んでみると、言っていることは、他の著書と同じで、毎日少しの改善、とか。20代女子向けに、美容ネタ絡みでわかりやすく書いたのかなぁという感じ。別に「私はキレイ!」と勝間さんが言っているわけではない。まあ、キレイ度アップといっても個人のなかの相対的な話だし、揚げ足とるほどのことではないかなあと。
なんであんなにアマゾンで酷評が書かれているのかわからない。
仕事をバリバリやりたいけどキレイでいたいと考える女性にも、そこまで考えてない女性にも、読むとお得なことがいっぱい書いてあると思いました。
いろんな部屋にコードレスの掃除機を置いておくとか、収入の2割を「天引き」で貯蓄する、などの生活の知恵、いただきだ!と思いました。
もっと精神を太くするヒントを知りたくて読書。
全体的に20代の女性向けのと思われる内容。
他の勝間本と比べると参考文献などのが資料、情報が少なく再現性が低いと感じる。他の著書と少しターゲットの読者層が異なるのだと思う。
自家用車、不動産、美容、結婚、出産などなど非常に具体的で分かりやすいと思う。
日々0.2%ずつ改善、成長させる。コツコツ続けること。でも、経済的、精神的にも自立していくためのマクロ的な戦略も忘れないこと。
人間関係の適切な距離の置き方は参考になる。和解や解消するために使うエネルギーは現実的ではないので、仕事へ向ける。近づかない、中へ入らない、関わらない、話題にしない、悪口はもちろん口にしないことで予防する。予防するという言い回しがユニークだと思う。
読書時間:約35分
この本、Amazonでのレビューがエライことになてます。
http://amzn.to/8gZf6c
済みません。私も本屋で立ち読みしただけです。男が買ってもどうなのよ、と思って。
パラパラなんですけど、このタイトルが惹句でないことはわかりました。
なんか、自分がキレイということが前提になってまして、えぇぇ・・・です。
あなたがキレイ(とりあえず)な事と、今のポジションとは因果関係ないと思います。
前から思ってたけど、真正面以外はダメな顔なんですよ。
ちょっと、角度をずらすと、ゴツイからなんか、ごつごつしてて。
最近、力石を連想してしまうんです。
みんなの袋叩き的レビューも宜なる哉(;´∀`)
多分、釣りだとは思うので、そういう意味では大成功?
キレイにしていれば、いいことの連鎖が起きる。 キレイといっても生まれつきの顔かたちではなくて、身なりに気を遣い、笑顔でいるということ。 キレイな人を見れば誰しも気分がいい。優しくされれば自分も優しくなれるもの。 自分に気を遣わない人は、相手にも気を遣わないだろうなと判断されてしまう。 すごい美人になる必要はない。洋服と髪型、化粧に気をつければ、誰でもブスではなくなることができるのだ。 オ... 続きを読む »
なるほど、な一冊。わかりやすくてそしてすぐに実行できそうなことばかり。半分くらいはできてるかな?
社会人になりたての独身時代によんでおくと良かった。
あと、半分できていないことを実践していきたい
勝間さんって、あなたはそんなにきれいなんですか?????
金の亡者で自慢話しかしていない勝間さんは汚い人の代表としか思えないが。。
こんなタイトルで買う人いるのか?
そもそも表紙のご本人がきれいじゃない。みっともないとか思わないのかな?すごい神経だ。
心身ともにキレイであることが女性にとっていかに大切かということが書かれている。
勝間さんの経験に基づかれて書かれているので説得力もある。
女性の働き方や貯蓄の仕方は本当に勉強になった!
仕事でへろへろのときに読みました。
今の自分にあてはまる部分があって、こういう考え方もあるのかと目からウロコ
読んでがんばらなきゃと思った本
他の勝間さんの本かもしれなかったけど印象深い話
「謙虚で腰の低い人ほどできる人」
他のメディアにもおおく登場されている勝間さんのイメージ(知的、男勝り、アグレッシブ)から、ちょっとかけはなれた表紙とタイトル(笑)。
図書館の「ベストリーダー」として紹介されていましたので、読んでみました。
あたりまえといえばあたりまえの話が多かったかもしれませんが、実際に経済的にも自立し、家庭でも妻として母としてご活躍中の著者が語られると、説得力があるとおもいました。
また彼女の価値観は、受け入れやすいです。
「自分を磨く」と言いつつ、外面をかざりたてることにばかり気が向きがちな女性に読んでいただきたいとおもいました。
今回の表紙は、とても「綺麗」です。
「キレイ」とカタカナ語で書くのは、読者に失礼かもしれない。
あなたは「綺麗」にはなれないから、「キレイ」を目指しなさいと。
あるいは、「結局」、...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

