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みんなの感想・レビュー・書評
(12レビュー)本書を読めば、「セカイカメラ」だけがARのありようではない事がわかります。P33の「AR概念図(VRやGUIなどとの差が明確にわかります)」と、P174の「e空間事業者の三構造(ARをプロジェクトとして推進していくときの業者の割り振りが例示されてます)」を見るだけでも元が取れた気がしました。
米郵政公社のバーチャルボックス
ドレスデンのタッチドエコー
ARである必然性が必要
物理的制約=物理的コミュニケーションの復活
現実世界にたいするアクセス解析
標準化問題
なんか30分ぐらいで読み終わってしまった。この手の本って基本的にすぐ読み終わってしまうので、なんか満足感が薄い・・・ARの話もどうも新しい発見がこの本からあまりなかったので残念。
ARの入門書としては最適です。現在利用できるARアプリもかなり網羅されていて、ARを考えてる人にはかなり参考になるとおもいます。ただ、筆者自身が言う様に、本当の意味でのARアプリが登場するためには、それ以前のテクノロジーを知らない人が新しい発想で考えていく必要がありそうです。
個人的には顔をIDに利用するリコグナイザというアプリは面白かったです
AR-拡張現実。
セカイカメラの登場からこの分野にはとかく興味があったので、マイコミ新書さんのツイートに呼応し、読んでみた。
今のAR界隈を取り巻く状況や、展開事例などを俯瞰できたのはよかった。
ARエヴァとかも、ネットニュースレベルの知識しかなかったので。
ローソンはなかなか先進的なんだな。
実はVRにも興味があったけど、こちらはある程度カバーできそうだった。
でも、ARってあんまり広がらない。
書籍もまだ少ないし。
そういう意味では非常によかった。知見も深まったかな?
でも、欲を言えば、もう少し技術的なところも知りたい。
ARは何の技術を元に作られているのか?コーディング的な要素も含まった本はまだないと思う。
新書なので、それはないと思うが、次回作にはその辺を期待したい。
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