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みんなの感想・レビュー・書評
(80レビュー)
図書館で借りた
何年か前に話題になったような気がしたので、
興味本位で。
とてもシンプルな内容で、
わかるようで、
わからないようで、
なんとも言い難い本だった
エミリーは怠け者なんじゃなく、なにもしてなくても不安にならないの、
みたいな文があって、
ちょっと心に残った
白と黒と赤だけの、
そんな世界観の本…?
エミリーのノートを見て最初はなんか毒々しいなぁと思ってたけどずっと見ているうちにかわいいと思うようになって買ってしまった
そうすると絵本も気になってかりました
赤と黒のくっきりしたデザインの中に見えな(見えにくい)猫の足跡や文字、線などが描かれていてとても凝っている
エミリーは怪しげで魅力的
猫たちも
毒々しい絵に、ひねくれ者のエミリー。
子どもに読ませたいだなんて表紙を見ただけの人は思わないでしょう。
でも今の世の中、町中エミリーだらけなんじゃないでしょうか。
『エミリーが本当はこうなんじゃないか』と考える人は、心当たりがある証拠ですよね。
ちなみに一番気に入っているフレーズは『ルールブレーカーでハートブレーカー』のところ。
何かどっしり胸にきます。
絵本だと猫たちの違いがそんなにない。それはそれでいい。
エミリーって最高にかわいいお茶目さんだ。小説の続きをますます読みたくなった。コミックも探してみようかな。
買ったばかりのときは絵が怖くて怖くて、しばらく読めなかった思い出の一冊です(じゃあ、なぜ買ったんだ)。
でもだんだんあの怪しさがツボになって、いつの間にかエミリーがかわいくなった不思議な本。
表紙といい中の絵といい色使いが好きです。お洒落です。子供が読んだら理解できるのかは不明。世界観は好きです。大人だから絵本は読まない人でも飽きずに最後まで読んでしまうかも知れません。
つくりが凝ってる。
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