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あのころの宝もの―ほんのり心が温まる12のショートストーリー についての感想・レビュー・書評


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あのころの宝もの―ほんのり心が温まる12のショートストーリー (ダ・ヴィンチブックス)  45人が登録 ★3.03

著者: 狗飼 恭子  久美 沙織  近藤 史恵  島村 洋子  加納 朋子 
メディアファクトリー / 単行本 / 315ページ / 2003-03
ISBN/EAN: 9784840107488
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評価平均: 3.03
登録数: 45
レビュー数: 8
価格: ¥1,470

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みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
karinnbaさんのレビュー 2

読みやすかった。後味の良いものが多かった。

2010-04-05 | コメントする»
tmmさんのレビュー 3

三浦しをんさんと、中山可穂さん。
私の大好きな小説家さんの作品が載っているということで読書。

作者さんを忘れてしまったけれど、
モノレールねこの話が一番印象深いのです。
オチに「その奇跡、ありえないだろー」って思ったけど、
案外、ああいう古典的なオチのほうが人の心に残るのかもしれない。

三浦しをんさんの作品は、短編集で読んだ事あるものでした。

中山可穂さんの男女の恋愛物語は、なんだかちょっとなまめかしい。
やはり愛のある男女の関係は、えっちは欠かせないのですかねぇー。

あと、「ああ、この人の書き方好きだ」って思ったのに、メモし忘れた…
その人の作品、チェックしようと思ったのにぃ。


あのころの宝ものって、良いテーマだと思う。
自分も書きたくなる。

2008-09-08 | コメントする»
regulusさんのレビュー 2

心はほんのりとも温まりませんでした。全体的にあの頃は良かった的なお話ばっかりで残念でした。

2008-01-25 | コメントする»
calさんのレビュー 4

人間って自分がどれほど幸せか気づかない、という不幸に陥りやすいものなのね。「届いた絵本」(光原百合)を読みたくて借りてきました。「モノレールねこ」(加納朋子)も良かったけれど、「ルージュ」(島村洋子)が好きかな。

2007-10-31 | コメントする»
kyannさんのレビュー 3

一番最後のはなしがすき

2007-06-02 | コメントする»
あまぐもさんのレビュー 3

あのころの宝もの―ほんのり心が温まる12のショートストーリー狗飼 恭子、久美 沙織 他 (2003/03)メディアファクトリー この商品の詳細を見る 恋愛、仕事、友情…生きていくことはとても苦しかったり、切なかったり。 でもそんなときに支えてくれる宝ものがありませんか? 心の奥にしまわれた忘れられない気持ち、忘れたくない気持ちを描く12のショートストーリー。 「町が雪白に覆われたなら」  ... 続きを読む »

2006-12-15 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 2

多分悪くはなかったんだけど、あんまり印象にないかも・・・。

2006-07-31 | コメントする»
めばるさんのレビュー 4

モノレールねこ(加納朋子)と届いた絵本(光原百合)がよかった!

2006-07-02 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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