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みんなの感想・レビュー・書評
(613レビュー)学生に貸し出す前に内容について質問されても良いように再読確認。 おもしろいがすぐに読めてしまう。買わずに立ち読みする人が多いんじゃないかと人ごとながら気になる。(;^_^A
漫画。日本人学校に勤める教師が日々外国人生徒と接して正しい日本語を教える話。
笑える。日本人が知っている日本語以上に外人はその文法歴史成り立ちを理解し勉強していく。間違った日本語を使う外人や、上品なフランス人マダムが任侠映画好きのため「しゃらくせえ!!」なんて日本語を使ったりと面白いエピソードが沢山。
文化の違いや、言語の認識の違い。
そして、日本人の方が間違った日本語を使っている事。
くすりと笑えて、そして、考えさせられる漫画でした。
今度、三巻が出るのですね。今から楽しみに待っています^^
これを本屋さんで立ち読みした時は大爆笑してしまったなーと思いだしました。
地元の図書館で発見し借りて家でも大爆笑でしたが!笑
外人さんの事も少し知れますし、知らなかった日本文化もありましたし、
サクッと読める楽しい本ですね♪
“正しい”日本語の定義というのは時代と共に変わりゆくものである。てふてふを今の時代使わないが如く、いずれ今の乱れた若者言葉とされている言語が正統となって来る日だって来るかも知れない。言語なんてものは定着してもの勝ちなのだ。
図書館で借りた
日本語学校の教師をしている作者の、
楽しい日常を描いた本
日本人でも知らなかった「日本語」について
学べるので、ためになる。
他の国の文化も垣間見られて楽しい
2巻は先に読んでしまったので、
3巻が出たら是非図書館に入れてほしい
任侠映画好きのフランスマダムのマリーさんと
黒沢映画&忍者好きのスウェーデンのエレーヌさんがサイコー!!
会話をずっと聞いていたい(笑)
外国人の目を通した日本語、日本文化が斬新!
ダーリンは外国人の日本語学校版またはBSで放送しているクールジャパンの漫画版といったところ。楽しそうな学校なのでちょっと行ってみたい気もする。話題になっているようだが、そんなに新味はなく、もうみんな知っているようなことが多かった。
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00147086&maxcnt=1000&listcnt=50
日本語学校の話です。 大変興味深く読む事が出来ました。 日本人でも知らない日本語が本当にあって、今まで使ってきた日本語が本当にちゃんとした日本語なのだろうかと疑問に思いました。 内容は先生と生徒とのやり取りが書かれていて、そこで生徒さん達の間違っている日本語に、笑えたのですが、やはり多くのファミレス等で見て取れる日本語はおかしい、と再確認しました。
当たり前に日本語を使っていては気付かないことをどんどん突っ込んでくれるコミックエッセイ。
目上の方に「がんばって」と言いたい時は、「お疲れの出ませんように」と言う。
私の敬語も怪しいわ。
『新しい国語表記のハンドブック』
『敬語の指針』
本書内にも少し言及がありますが、真面目な外国人が真面目に日本語を勉強しますと、とてつもなく上達が早いものであります。平均的な日本人よりも日本語が上手になることも珍しくありません。 私は数年前、中国(広西チワン族自治区)の日本語学校で、その授業風景を見学する機会がありましたが、生徒さんたちはまことに真剣・熱心、表情にまやかしがなく、なるほど上達するはずだと感動した次第であります。 未だに「日本語... 続きを読む »
普段日本語を使っている日本人でも滅多に使わないような日本語を聞いて来る日本語学校の外国人生徒とのやりとりをまとめたエッセイマンガ。
面白くて笑いながら読めるが、わからない言葉も多くて焦る事しばし。
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