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みんなの感想・レビュー・書評
(6レビュー)
こ、これは……ほぼドラマファンのための小説ですね。米沢さんの日記形式で綴られる物語。「相棒」に登場した事象がこれでもかと登場します。そして「米沢守連続殴られ事件」の真相も、ドラマを第一作から見ている人にしか分からないネタかも。
短編「夜明けのディーゼル貨物」は、ドラマファンでなくとも読み応えのある小説です。むしろドラマファンからすると、米沢さん美化しすぎー(笑)。でも鑑識って地味ですが、使いこなすと確実にカッコいいスキルですね。
2010-01-29
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内容(「BOOK」データベースより)
次々と巻き起こる事件の数々。そして、最愛なる妻・知子の失踪…。『相棒』の人気キャラクター・米沢守が鑑識官としての日々をつぶさに綴った、記録の書。米沢作の小説、伝説の鑑識官シリーズ『夜明けのディーゼル貨物』を収録。
2009-12-04
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『相棒』のスピンオフ映画になった鑑識係・米沢さん関係の本。米沢役の六角精児さんのエッセイかと思ってましたが、違ってました。‘米沢さん’の日記でした。遊び心はわかりますが、コアなファン以外も楽しめるように、わかりやすい解説がついているとよかった。図書館予約数は0(09/10/09現在)です。
2009-10-09
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