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この作品からのみんなの引用
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未来に対しても過去に対しても勝手に描いている幻影を払拭しなければならない
― 198ページ -
精神そして常識的に大人になれていなかった。その証拠に同じ間違いを何度も繰り返す
― 95ページ -
やるべきことをやった者にだけ喜びは与えられる
― 27ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(49レビュー)
ミスター…
あなたがこんなにダメダメな人生を送っていたとは…
ときおり出てくる自己嫌悪がこれからの人生の教訓となりえるような気がします。結局ハンパなことでも続けてきたから今がある、と。社長、さすがです。
次も楽しみです。
大昔、「濃縮果汁還元」というコントを書いた。
早い話が「全くエロくない意味なんだけどなんとなくエロく聞こえる言葉」を聞き手の妄想力だけをたよりにどんどん提供してゆくだけというコントなのだが、本著を読んで「酒を飲んだら男は誰だってこういう話するよね」ということを確認できた。
それだけでもワタクシには価値のある本でした。
ありがとうございました、社長。
ミスターってこんな人生歩いてたんだ。
ダメ人間の期間が多かったけど、今は自分をダメ人間って言えるところまで来ている。
ダメ人間のときって、自分をダメ人間って感じないんだなあ。
この人はやっぱりおもしろい。
ゆるーいダメ人間だけど、頑固な一本の筋を持ってる。
憧れはしないけど、惹かれる人w
まるで自分を見ているかのような錯覚(苦笑)
自分を中心に世界が廻ってると信じてる。努力もしないくせに明日は「真の力」が目覚めると思ってる。
私もそうやって生きてきた。
もちろん無駄ではないと、懇願に近いけど思ってる。
…ミスター、これからもため息つきながら生きていこうね。
クサイ表現が多くてちょっと恥ずかしい。でもミスターぽい。ミスターファンにはおすすめ。ダメ人間といわれてもダメ人間に思えないのは、それ以上に私がダメ人間だから?
ダメ人間、だとよく言ってはいたけれども、
ここまでダメな人だとは、正直思わなかった。
でも、その屈辱に気づいた後の彼の言動がすごいからこそ、
今、ここまで振り返れるんだろう。
読んでいて、なんとなくハッとさせられるところがある。
結構突き刺さるものだったかもしれない。
偶然本屋で見つけたので購入。ミスターが札幌で会社を作るまでの回顧録。
内容的にはよくある話だけど、どうでしょうファンには十分楽しめるし、一人の人間の成長記録としては非常に参考になります。続きもあるようなので、このままそっちに突入w (2010.09.12読了)
この年齢でこの本に出会えて良かったなあ、なんて。こういうタイプの本は若いうちに読んだほうが良いと思うから。
どうバカにはお馴染み我らがミスターの初エッセイ。
私にはそんなに情けない人間に見えないのだが…大成する人間は少なからず苦労しているということでしょうか。
にしてもタイトルがどうしても…www
「ダメ人間!!!」「サンキュー♪」
珍しく、1日で全てを読み終えた。
「1,156,320回。これは今まで僕がついてきたであろう溜め息の数である。」
そんなネガティブすぎる文章で物語は始まる。
北海道テレビの名物番組「水曜...
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