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オフィシャルコメント
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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先生、それはガンダムですか?w
― 125ページ -
パーヤネンさんもミンナ・アホさんもいます。私の友達の名前は「ヘンナ・パンツ」さんです。
― 95ページ -
「やーいやーい弱虫やーい」の”やーい”が分かりません
― 72ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(334レビュー)
1巻目を読まずに直接第2巻から読み始めました。とても読みやすく、面白いです!短時間で読み終えました。
本書では知らない日本語を学べただけではなく、他国の文化、歴史なども豆知識として知ることもできます。
個人的には「畳化」コラムが大好きで、自分も純日本人ではないため、いくつも共感できるエピソードがありました。
是非第三巻も読みたいです!
生徒さんのキャラが衝撃的だった前作に比べると
おとなしい印象だけど、おもしろかった。
オタクのフランス人ルイくん(美形)と
ルパン好きアメリカ人スティーブさんが
仲良くなるかと思いきやそうでもなかったり・・・
日本語を通して他国の文化や考え方にふれられるのもいい。
「先生は忍者ですか、武士ですか?」
―――二択かよ!!
日本語学校の先生 VS 個性的な生徒さんたちによる疑問・質問・おおいなる誤解。そんなノンフィクション漫画。
もう、このシリーズ大好きで。いつも爆笑しながら家族で読んでます。
タイトル通り、『日本人の知らない日本語』もたくさん出てくる。
「スッパ抜くのスッパってなんですか?」「トイレの単位(数え方)は?」なーんて質問が飛んできたら、いくら日本人の先生だって四苦八苦。
読んで笑えて勉強になる。読者も老若男女を選びませんし、文句なしの★5。
TVドラマの方はかなりおふざけだが。原作は真面目に外国人から見た日本・日本語に取り組んでいる。外人の数が増えているということは良いことだが、これからの日本の生き残り策は文化しかないかもしれない。
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00147086&maxcnt=1000&listcnt=50
ベストセラアの続篇でございます。 面白さと薀蓄の深さは前作を上回つてゐるのではないでせうか。 表紙を捲ると、カヴァーのソデ部分の4コマ漫画で、さつそく問題提起(?) 海外の「にほんご」教科書を手に入れたなぎこ先生。例文を読むと、「それは花ですか?」→「いいえ馬です」... 日本でも英語教科書などで、文法を説明するだけの例文に、突込みを入れたくなるものが多かつたですね。 私が... 続きを読む »
図書館で借りた
本屋で軽く立ち読みしてから、
是非読みたいと思っていた本だったので、
図書館で見つけられて嬉しかった。
日本語学校の先生と、生徒達の日常を描いた内容。
生徒達からの様々な質問や疑問が楽しい。
自分も知らなかった日本語の起源なども知ることができる。
絵柄も自分には好印象で良かった。
今後も続編があれば是非読みたい。
ちょっと1巻より笑いが少なかったかなと思いましたが、1巻同様凄く勉強になりました。
私たちが何気なく使ったり見る言葉。それにもひとつひとつ歴史があるんですよね。それを知るうちに日本語って面白くて奥が深いんだなと改めて再認識させられました。
続きが出るならぜひ読んでみたいです♪♪
出てくる人がみんな個性的で大好き!!(*´∇`*)
二作目も読みました!やっぱり面白い!
話の合間合間にはさまれている「外国人の日本化エピソード」。
畳化したと思う時シリーズがとっても好きです。
私自身知らない日本語がたくさん出てきて勉強にもなりますよ!
相変わらずの面白さなので、一度は読むべきです!
日本語学校の教師をしている凪子先生と生徒たちの日本語を巡るさまざまな出来事が漫画形式で分かりやすく、面白く描かれていて話題になった本の第2弾。日本語の奥の深さと日本語を学ぶ外国人の視点を知る良い1冊。...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

