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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(261レビュー)
読みやすかったです。
詳しい人にそれぞれのイメージがあるので
物申したいことがあるかもしれませんが
私は百人一首はまったく詳しくないので
わかりやすくて楽しめました。
ミーハーなのでちょっと興味がわいて
百人一首の本借りてしまいましたよ。
学生さんにぜひ読んで欲しいです。
勉強が楽しくなるかも?
百人一首を歌った人にスポットをあてて、歌った背景や恋を漫画にした短編集です。絵柄はきれいだし、分かりやすいし、何より少女漫画!って感じの展開に、ついニヤニヤしてしまいます。藤原定家かわいい。
すっごく面白かった!!
古典がかなり身近に感じられる。
人物にも感情移入しやすい。
しかも中学生にも大丈夫なレベルの艶っぽさがありがたい☆
「超訳」授業でつかってみよっと♪
授業でお馴染みのあのひとやこのひとが
素敵なビジュアルで(笑)素敵に描かれている…
古典文学の解釈はいろいろありますが、
この読み方もいいなあと思わせる≪超訳≫でした。
どの歌に纏わるお話もとてもロマンチックで、
歌の優雅さや哀しさ、切なさがたまりません。
知識がなくとも気軽に読めるのがまたいいですね。
藤原義孝がもっと好きになりました◎
そして陽成院を見直しました(笑)
元々筆者のファンだったので買った本。
31文字というごく限られた文字数の中に、こんな思いがこめられていたのか!と目から鱗が出る思いだった。
これきっかけで百人一首の魅力に取りつかれました。本当に出会えて良かったと思える一冊。
超約の名の通り、史実や訳に沿った解釈ではないのだろうが十分楽しめた。古典への導入として読むのは良いと思う。
学生の頃、なぜ在原業平がここまで色男扱いされているのか分からなかったが、この本を読んで納得した。
百人一首の知識が全く無い私でもすんなり読め、勉強にもなるし、何より、杉田さんにより描かれた生き生きした歌人たちのときに切なくときに熱い恋愛事情にときめきがとまらない。don't stop ときめき。一度は読んで欲しいですほんと。
どこまで歴史的事実に基づいているかはともかく、歌を主題にして作り上げた物語は面白い。一巻では第二話《つくばねの〜》の陽成院の話が歌自体ももともと好きだったこともあって一押し。どの話も基本的にキャラで読めるので百人一首解説入門書として読みたいひとにもおすすめ。概刊二巻。
百人一首の和歌を現代風にアレンジし、まるでラブコメのようなマンガになっています。登場人物もお茶目で、絵も綺麗です。古典に対する敷居が一気に下がりました。これを読めば古典に興味が出ること間違いなし。(い...
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